スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

  • 2017 . 04 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 2017 . 06
  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    http://crosswalk.blog62.fc2.com/?overture" target="_new|編集

    ちょっと、どころか、私は、マンガ鋼最終回で「実はエドワードは女の子だった!」と書かれるくらい、
    ものすごーーーく、びっくりした。

    というわけで、歌猫Blogさんの記事「リメイク」。

    何にびっくりしたかと言えば。

    アニメ2が、アニメ1のリメイクだ、と、そういう視点があるということ。

    青天の霹靂。そうだ、そういう風に今度のアニメを捉えてる人もいるんだ!

    そういうわけで、歌猫さんは、先の記事で、色々と考えていらっしゃっていますが、
    わたくしめは、歌猫さんとは関係ないどころか、まったく論点が違う、おばかな妄想を広げたので、
    それを書かせていただきます~。
    (下文章、歌猫さんの記事を受けてではなく「論点が違う」ことが繰り広げられているのであしからず。大事なことなので二回言いました!)

    というわけでね、今、アニメ2を見ている方には、原作をまったく知らないというか、歌猫さんのお言葉を借りれば、

    「今、放映しているアニメは、「水島鋼のリメイク」なんだ。(中略)「無かったことにする」のではなく、最初から「無い」のだ。原作は。原作を読まない人にとっては。」

    ということ。
    マンガの存在が「ない」。
    それが、目がうろこだったの。
    そんな当たり前で、簡単なことが、私の中で欠落していた。

    そ、そうだよねー。アニメ視聴者の中には、原作がとか、まったく興味ない人もいる。もしかしたら、そういう人のが多いかもしれない。

    だって、私がそうだもの。
    たとえばクレヨンしんちゃん、私にとってこれは、アニメ作品で、原作を特別読みたいとは思わない。
    たとえば風の谷のナウシカ。往年のファンは口をそろえて原作がすごいと言う。だけど、同じく私は興味ない。
    つい先日最終回を迎えたドラマ、「アイシテル」これも、原作マンガを読もうとは思わない。
    もろもろ。
    どれも、原作ファンは「アニメより、原作マンガがいい!」と言っているけど、私にとってはアニメがすべてで、原作マンガがどうだろうと、関係ないもんだよなぁ、と。

    だけどね、それが、鋼にも当てはまるんだって、今まで、考えたことなかった。
    マンガを読んだことがない人がいるってのは、思いをめぐらすことができていました。
    感想でも、「もし鋼を知らない人が見たら~」ってことは、考えて書いたことがあります。(実際ソレができていたかは別問題で。だって私は、マンガ鋼につかりすぎてるから)

    でも、マンガの存在がない人がいるってことには、今までまったく思いもしなかった。

    「マンガを知らない(読んだことがない)こと」と「マンガの存在がない」こと。
    このふたつ、似てるようで結構違う。


    「ああああ、そうだ、よねぇ・・・」と、歌猫さんの記事を見て、初めて気づきました。

    だから、考えてみました。
    もし、私の世界に、マンガ鋼がなかったら。

    アニメ1の場合。
    ニーナの話は、結構悲しい思いをしたと思う。初見でも、あの話のテーマってのはちゃんと伝わる作られ方をしてたと思う。
    ヒューズの話。だだ泣きしたと思う。演出がよかった。
    ウィンリィ、そんなに好きにならなかったと思う。ただのわがままっこのそぶりだけが伝わった気がする。(苦笑)
    2クール後半。興奮して、どきどきわくわくしたと思う。今後どうなるんだろう・・・って。
    3クール。ラースの存在位置に涙してたと思う。切ない。

    ふむ。ここまでは、それでも、今まで言ってきたことと、似たような感じだと思う。
    決定的に違ったのは、4クールの感想。

    まず、扉の向こうが「ロンドン」ってことに、そこまで驚かなかない。

    アニメ1で、最初にツェッペリンが映った時(確か次回予告)、目玉が空の彼方に飛んでいくくらい驚きました。
    だって、マンガの鋼世界はファンタジーで、現実のこの世界とリンクしていないというのが前提にあったから。
    「鋼では飛ばない」この法則が植えつけられていたってのもあったかもしれない。
    とにかく、扉の向こうが現実だなんて、予想だにしなかったことです。

    でもね、でも。
    鋼を「鋼」ではなく、「ファンタジー物語」というくくりで見ていた場合、扉の向こうが現実世界なんて、「ありがち」なことだと思うんだよ。
    実際知ってるしね。有名どころで言えば、猿の惑星がこのタイプ。それから、マイトガインとかマイトガインとかマイトガインとか。(笑)

    扉の向こうがロンドンと言われてさ、ライトユーザーな私はきっと、せんべいでもかじりながら、「へぇ。」って普通に思ったね。きっと。

    それからその後の展開。
    原作狂の私としては、「これからどこにいってしまうんだろうw」って、かなり楽しく見てたんだけど、もし、私がライトユーザーだったら、展開についていけなくなっていた気がする。
    事象がめまぐるしく変わり、言葉も難しくなり、展開も欝になったしね・・・

    アニメ1の4クールを理解するうえで、マンガでしっかりと描かれている「鋼世界の基礎」は、すごく役立ったと思います。(少なくとも私には)

    そんでね、最終話付近で、エドが死んで生き返ったことも、そんなに憤らなかったと思う。
    むしろ「面白いなぁ」と思ったに違いない。



    アニメ鋼2の場合。たとえば、先週の「全は一~・・・」。

    イズミさんの吐血シーンがマンガ通りのギャグシーンで、何か違和感だった。
    アニメであれをギャグって、なんだか、ね。でも、すぐ思い直した。「いやいや、これ原作どおりだから!私のどじっ子★」なんて。

    でも、もし原作を知らなかったら。
    「えーー?!ギャグで血を吐くのぉ?!」なんて、驚いたりしたかもしれないなぁ。

    あと、ウィンリィの服が地味だなぁ、とか思っていたり。
    シェスカがあんまりバカっぽくないなぁって思っていたり。
    アルがずいぶんキツい性格だなぁと思っていたり(スカーを「さん」呼ばわりしてないし・・・)
    大佐がガキっぽいなぁと思ってたと思う。


    というわけで、「マンガをなかったこと」にしたら、今までとはまったく違うアニメの感想が沸いてきた。

    すっげぇ、新鮮!

    そして、すっげぇ、楽しい!

    今、まったく新しい、鋼の楽しみを発見した喜びでいっぱいです。
    ひとつの物語で、2倍楽しめる!お得すぎて鼻血出る。

    これからも、時折、マンガの存在がなかったら、を妄想してみたいと思います。



    それから、もひとつ、「マンガがない」人達のことを妄想して思った。
    アニメ1と、アニメ2を一番比べて見てしまう視聴者層は、この「マンガの存在がない」人達じゃないかなぁって。
    そりゃぁ、「なんで声優変えるねん!」なんて意見もでるわ・・・うん、それ自然だと思う。
    あああ、今、ようやく色々理解した気が、する。

    http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-998.html|編集

    トラックバック

    http://crosswalk.blog62.fc2.com/tb.php/998-85a3a9f1
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

     | ホーム | 

    FC2Ad

    スクエニメンバーズ

    カテゴリー

    最近の記事

    過去ログ

    ブログ内検索

    ***

    読んだ本

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。