>>アニメ1期が大好きな人には、ソレが原点で、そのイメージを切り替えるのは、容易ではありません。
>アニメを実際に見て、声優の声は案外あっさりと慣れてしまったことには驚きました。
>でも、声と作品は一体化していて切り離すことができません。とつさんが「ソレ」とあえてカタカナで書かれているくらいなので1期の出来に納得されていないと感じましたが、内容が全然違う1期の声で原作を読むのっておかしいことなのでしょうか。制作も声優も戸惑っていても、やっぱりファンも戸惑っているんですよ。署名活動自体の是非は置いても、気持ちだけは認めてあげてください。鋼ファンなのに鋼を応援できない悲しさを分かってあげてください。
>私自身は慣れはしたけれど、心から応援するには時間がかかりそうです。慣れることと、それを認めること、応援できるようになること、ましてや好きになることは違いますよね。
それは痛いほどわかりますよ・・・
そして、アニメ2の視聴者にも、慣れて、納得して、好きになった人もいるだろうし、慣れたけど、やっぱり認められない人の両方がいると思います。
慣れも出来ない、拒絶反応が起きる人は、もう見ていないほうが多いだろうなぁ・・・個人的にはもったいないし、悲しいことだと思うんですけどね。
>内容が全然違う1期の声で原作を読むのっておかしいことなのでしょうか。おかしくないと思います。
人それぞれのイメージがあって、どれが正しいとか、優れているとか、優劣は存在しないと思います。
私の顔見知りでは、エド=朴、アル=釘宮、派が圧倒的ですが、当然「朴さんは、エドの声のイメージじゃない、アルもしかりで」という方もいます。
逆に、「大佐は大川さん以外ありえないゼ・・・」という方もいます。
私は、そういう意見に「ふ〜む」とか「それも面白いかも」など、ifを考えるだけです。だって、人が持つイメージに、他人がとやかく言う筋合いはないと思うから。
そういうことと同じように、アニメ2のキャストがああなったのは、それがスタッフのイメージだったから、にすぎないのだと思います。ちょーっと大々的にそれをやってのけただけで・・・
って、全然ちょーっとじゃないですよね、ごめんなさい。これは冗談です。
アニメがいくら同人だと言われても、(C)がやれば、唯一絶対のものですもんね。
同人で、「エドの声は、コヤスさんだよ(ハート)」と叫ぶのとはわけが違う。
今回「1期の声優さんじゃなきゃヤダー!」って声がたくさん上がったのは、公式(2期のスタッフ)側のイメージと、多くのファンが培ってきたイメージにギャップがあったから、なのが原因のひとつなんだと思います。
そして、これはもう、誰にもどうしようもなかったことだと、私は思います。
>気持ちだけは認めてあげてください。
>鋼ファンなのに鋼を応援できない悲しさを分かってあげてください。上に書いた理由により、私は、2期のキャストを認められない方に対して、それを否定しているわけではありません。諭したいと思っているわけでもありません。だからといって「認める」というのも、何か違う気がします。
否定も、認めも、ありません。
私は私、あなたはあなた、どちらの思いも同等で、自由です。
「その気持ちがわかるか」ということに関して言えば「YES」になると思います・・・YESだと信じたいです。
「1期キャストがよかった」とか署名運動だって、そう思う気持ちはわかるのです。
だって、これまでも、何かの事情で声優さんが変更されたことは、たくさんありました。
そう、それに、例えば・・・もし、今回のキャストにものすごい大人の事情が入って、エド役に、役者のヤの字もしたことのない、デビューしたての若手ジャニー●のイケメンが!とかいうことになったら、私は応援できるかどうかさえ怪しいです。
具体的に、鋼ファンなのに、素直に鋼を応援できない、ということは今でもあります。
アニメ1の脚本やスタッフの言動に「腐った生卵送りつけてヤロか!」というくらい、がっかりしたことがありましたが、同時にそれがなんと悲しかったことか・・・
2だって、私的にカメラワークには、もう絶望しか感じないです。(しかも監督がきってるのに…)
鋼ファンなら誰だって、鋼を心から楽しみたいと思っているに決まっているじゃないですか。なのにそれが出来ないもどかしさと言ったら・・・!!筆舌につくし難いものがこみ上げてきて当然です。
鋼が好きなのに、楽しめない。それは、本当に悲しいことだと思います。
でも。だからこそ、なのです。
アニメ2が、認められない、楽しめないファンがいるからこそ、私は、アニメ鋼2を応援したいと思っています。
今のキャストやスタッフに、死ぬほどがんばってもらって、今よりももっともっと、いっそ1よりも素晴らしい鋼をつくってもらいたい。
そして、今は・・・アニメ1のキャストじゃなきゃ!と思っている人でも・・・アニメ終了後でもいい・・・いつの日か・・・「アニメ2もいいかも」と思ってもらって、一緒に楽しめたらいいのに、と思います。
だから、私はその願いをかなえるために、ファンとしてできることをしようと思いました。
2期キャストを好きになれない方達が、ネット上で「好きになれない」とおっしゃっているのと同じように・・・いや、それ以上の大きな声を張り上げて「私はキャストを応援している!」と主張して、その「応援」がどこかの誰かに届いたら幸いだと思います。
はぅぅ・・・なんか、もう、正直に書きます。
上で「私は私、あなたはあなた」とか、「人が持つイメージに、他人がとやかく言う筋合いはない」とか「諭したいとは思ってない」とか、書きましたが、その思いは10分の1くらい
嘘です。
アニメ2のキャストを認められない人に、「今のキャストも認めてあげて(>_<)」って言いたい気も、本当はあります。本当は、署名活動の真ん中で「でもアニメ2のキャストも結構しっくりきてるぞー!ねぇみんなで楽しもうよぉ〜」って言いたい。
本当は、そんなムチャをしたいくらい、みんなで楽しめたらいいのにと思っています。
だってせっかくの鋼の映像化なんです。一生に一度あるかないか、なのです。
友達がいれば、悲しいことは半分、嬉しいことは2倍と言います。
ファンは多いにこしたことはない、それに、本当に鋼が好きな人が楽しめていない、この事実が私にとっても悲しい出来事なのです。
いつかツッコミくださった方とも、「アニメ2のこの人のここの演技がよかった!萌えた!」とキャッキャ、キャッキャ、盛り上がれる日がくることを、心から願っています。
先日、別の方の主催で「鋼の再アニメ化を力いっぱい喜ぶ!」という同盟を見つけました。
私はこれにも入っちゃおうかな、と今思案中です。
とにもかくにも。
鋼スタッフの明日のために。多くの仲間(鋼ファン)のために、そして、なによりも自分のために。
私は、鋼FAの声優さん
も応援中!と、力の限り叫び続けていきたいと思います。