ところが始まってみたら、Uさんのマシンガントーク。
『スーパーU(さん)タイム』でした。
Uさんのブログは、記事も長けりゃ話も長い(笑)
しかも、風が吹けば桶屋が儲かるの法則で、ほとんど鋼に関係ないようなことが研究されていました。
いつ聞いても、凄く深い話です・・・勉強になります。メモメモ。
んで、生まれて初めてもんじゃ食べました!!
あれは!!! ひとりで食べても美味しくないですね!
あれは!!! みんなでわいわいしながらちびちび突っつくものなんですね。
メモメモ。
それと、「とつさん鋼と獣を同等に扱ったのがショック!!」とみんなに言われた。
「そんなことしたっけ?」とどうにも思い出せなかったら、
コレのことだそうだ。
「代表作「鋼の錬金術師」や「獣神演武」(共にファンタジー系少年マンガ)はスクウェア・エニックス系のマンガ雑誌&単行本で、大好評連載中。」
って書いてますねぇ。本当に書いてますねぇ。
これは、獣のほうは、ストーリーは別の人がやってます、と添えておいてもよかったですね。表紙に書いてないからね!(爆)
ん、でも私は「獣は荒川マンガではないとは言えない」という考えを変える気は、今のところないので、文章はそのままにしておきます。
「獣は荒川マンガじゃないよ!」ってがんばって言い続けてきてくれた方々、申し訳ないッス。
そういえば、
昔あった、夏のイベントの話になりました。(リンク先は、自分の行ったよレポ)
私、未だに忘れられない話があります、並んでた中学生らしき女の子ふたり組みの会話なんですけど。
A「私、マンガはあんまり好きじゃないんだー」
B「そうなの?」
A「うん、絵がダメ。なんていうか、生理的にうけつけないんだ。でも、アニメはすき」
B「そうなんだ。私は、絵は気にならないけど。でも、私もアニメのほうがすきだよ。話が原作よりすき」
A「やっぱ、アニメのほうがいいよねー」
B「うん、いいよねぇ」
鋼のターゲットである中学生で、この会話内容は衝撃的だったな。
それでなくても、原作鋼が嫌いっていう「鋼スキー」もいるんだ、って。
そういうのを思い知った瞬間だったなぁ。
荒川さんが、マンガ界の超隅っこの雑誌でちっさく連載してるだけのマンガ家だったら、そんなことはありえない。その世界だけが、好きな人達だけでやっていける。
でも、鋼がアニメ化されたことによって、荒川さんの世界は、もう、荒川さんだけのものではなくなってしまった。
世界が広がったことは、喜ばしいし、私はもっともっと広がっていけばいいと思う。
でも、同時に、荒川作品スキーさんだけが、その世界を構築しているわけでもない、という現象も受け入れなければならないと思ってる。
そして、それは逆もある。荒川さんに権限がなくたって、荒川世界の一部になることが。
荒川さんのマンガ、ノットイコール、獣と言えないなぁ。やっぱり私の中では。
それにしても、荒川絵がダメな人って、どんな絵が好きなんだろ。
クランプとか、黒執事みたいな絵かな?
昨日本屋に行ったら、黒執事が、めっちゃポスター貼ってあって、めっちゃ宣伝されてたから、超ジェラシー!
覚えてろ、黒執事〜・・・!!!(黒執事悪くないのに)
以下はゲーマーとしての話。
この前ガンガン買いに行った時に、ガンガンの上の棚に衝撃的ものが陳列されていて、ガンガン手に取りながら「ヒィイイ!!」って声を上げてしまった。
タイトルに燦然と輝く文字
「我輩はゲームである。」ヒィイイイイ!!!!我輩はゲームである。が単行本化されとるぅうううう!!!
速攻買ったね、気持ち的には100万冊買ったね。
15年待ったもんね!!!
・・・って、買って気づいたが、「傑作選」の収録で、全部収録されてねぇ!!!
15年の歴史上、最高傑作と言われる、アナザーマインド編は、収録されていたけど、俺的傑作のアレもソレもない・・・うっ(涙
写真大きく貼っておきます。みんな買うんだ!そして、集英社にメールするんだ!「第2段は、過去ログ全部収録の完全版にするんだ!」と。
(「我輩はゲームである。」の私的解説:Vジャンプで連載されているコラム。Vジャンは、小中男子学生向け(低年齢向け)のゲーム雑誌。なのに、その年齢の人が普通知らないであろう、えのきどいちろう氏が、15年もコラムを書いている。しかも挿絵は、しあがり寿氏だ。
本人達の存在自体さえ、雑誌のコンセプトから外れているだろうに。
なぜこの連載がなされているのか、読者も(多分本人達も)長年謎に思っている。
・・・そう、鋼読者に解る様例えるなら「ガンガンに宮/部/みゆきが連載小説書き、JOJOの荒木/飛/呂/彦が挿絵描いてるみたいな感じです」
でも、だからこそ、その異彩が面白い。他の記事とは一線を画すすぎる内容(笑)は、少し大きな子どもや、大きなお友達を今もとりこにしてやみません。多分みんな知らないと思うんですけど、ぜひ手にとってみてね!)

でもさ、このコラムと犬マユが、Vジャンの発行部数を上げていることは、間違いないよね。私Vジャンはコレのためだけに毎月買ってたもんねぇ。