スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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    今月の鋼もうちょっと詳しく。

    いやぁ、今月のマンガ鋼はすごかったデスね!
    物語にも押し(盛り上がる話)と引きの展開があって。
    今回は、押しの中でも超超押しの回ですね!
    キターーーーー!!!ってなりました。
    キンブリ謀反組みの、雑談が面白かった。
    「だよなー」とか「プッ」ってフイたよ。

    あそこで、あえて主人公をメインにしないこと・・・
    エド達の作戦会議を微塵も見せないあたりが、鋼らしいです。
    主人公をほっぽって、おやぢの雑談が読める少年マンガは、ガンガンだけ!(笑)

    大総統夫人が、かなり取り乱してる感じで、意外でした。
    彼女は大総統と結婚するくらいだから、幼少の頃からそれなりの環境で暮らしてきたと思われるのですが。
    他の人たちが強すぎるのか?

    あと、あそこでアイスの車ってのも、ウケたぜ。こういうコネタも鋼らしいっつーか。
    でもあれ、荒川さんじゃないよね?アシさんの絵だよね?
    どなたかなぁ。よいセンスをお持ちです。

    そして、それらを含めて、今回の目玉。
    マスタン組みの最終決戦ッ!って感じがもう、たまんなかった。

    何よりも大佐のよさがぐっと終結って感じ。
    ん? 彼のよさ? それって、焔的な強さなところ、じゃないよ。

    誘い受けなモテモテ大佐ッ!

    これがロイの「本領」だよね。
    やっぱロイは誘い受けだよなぁ、と、しみじみ(何
    もう一度言う。
    彼のよさは、戦闘能力の高さじゃない。(キパ

    彼の最大の武器は、同姓にも異性にも、味方はもちろん、敵にも好かれてるってことだよ!
    しかも誘いうけ←しつこい

    今回のマスタング大佐は、時々タイラー少佐に見えたよ。
    タイラーと、マスタング、似てるよなぁ、と。顔とか性格じゃなくて。
    タイラーは、マスタングみたいに、強い信念があったわけでも、不殺さずでもなかったですが。

    いつの間にか、敵味方入り乱れてモテモテ。
    守りたいのは、地位でも、国でもないってこととか。
    本当に、守りたいのは、大切な、仲間の命。
    その命の連鎖が、広がることを信じて。

    そういえば、最初は敵国とどんぱちやってたのに、そのスキをついて裏で蠢いてたナニカがいたっていうストーリーは、アニメタイラーその後とまったく同じだなぁ。




    師匠の前で「国民を守るため」と大きなことを言ってた青二才ますにゃんぐ。
    あの頃彼は、若かった。国を守れると思っていた。
    だけど、イシュバルに行って現実を知った。文化違えど国民を殺す自分。部下のひとりも守れない自分。
    彼は、自分の浅はかさを知り、ようやくひとつ大人になった。

    あのイシュバルの内乱は、多くの人や物を失い、壊し、二度と消えない傷を残した。
    だけど、だからこそ手に入れたものがある。
    この出来事がなければ、ロイは青二才のままだったし、有能な部下は現れなかったし、多くの仲間が出来ることもなかったし、イシュバル人と、共同戦線を張ることもなかったetc

    それは、傷ついたからこそ、得られたもの。
    鋼風に言うならば、等価交換だねぇ。


    でも、マスタン組みの凄いところは、その傷を抱きかかえたまま生きていこうとしていること。
    傷を忘れるでもない、隠すでもない、絶望に打ちひしがれてるわけでもない。ましてや、罪滅ぼしの為でもない。
    傷は傷のままに、だからこそ、強く生きていこうって考えが、めっちゃしびれる。

    さっき「等価交換」って言ったけど、最近マンガの中でも等価交換の意味合いが最初とは少し変わってる気がする。
    普通に「等価交換」って言うと、相応の代価を払えば、無条件に、望みのものと交換されるって感じがする。
    マンガの中でもそういうことは描かれていた。
    例えば、材料をそろえれば、母親が生き返ると信じていた兄弟。

    でも、そんなことはマレだよね。現に、ママンは生き返らなかった。
    アニメでライラはそれを「いつだって代価は少し足りない」と表していたな。


    だって、大佐が、素晴らしい仲間を集められたのは、イシュヴァールという傷を負ったから?
    いいや。
    あれは許さらざる過去であり、どんなに意味合いをつけてもやってはいけないことだった。
    だって、あの戦いで殺されたイシュヴァール人がいるわけで。
    それを指して、等価交換など、なんと失礼なことか。広島なめんな


    かの過去が、マスタン組みにとって、等価交換になったと言えるのは、彼から過去を踏まえて、生きようと努力しているから。
    等価交換ってさ、代価があれば、手に入れるの意味じゃない。
    それを信じて、努力すべしって、意味なんじゃないかって・・・最近「等価交換」の言葉はでなくなっているけど、荒川さんはそういう「等価交換」を描かんとしているんじゃないかと、最近思うよ。


    鋼とは関係ないことなんだけど、
    私がある事件に「うわぁああ」っなって、もがいて、あがいて、泣いて・・・それでも、もうだめ・・・てなりかけた時に、助けてくれた人がいた。
    後で、なんで助けてくれたん?って聞いたら。

    「だってとつさん必死すぎwww 改めて『天は自ら助くる者を助く』って思ったよ。本当に欲しいものはね、かっこ悪くあがいて、まわりに泣きついてでも手を伸ばさないと、手に入らないんだよね、きっと…」
    って言いおった。
    その時に、思わず今までの人生振り返って、「確かにそうかも」と思ったよ。
    あぁ、もしかしたらそれが本当の「等価交換」かなぁ、と思った。


    等価交換って言葉、深いなぁと初めて思う。
    言葉そのものではなく、その言葉を信じることに意味があると。
    私もアイツらの幸せを。等価交換を信じていこうと思います。




    って、予期せず、ものすごくデジャヴなんだけど、「それを信じて、努力すべし」ってアニメでやったやんなぁ・・・
    おおお、アニメとマンガがごっちゃになっとるYOー!!!
    うわあああああああ!!!!
    スマンかった。

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