スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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    http://crosswalk.blog62.fc2.com/?overture" target="_new|編集

    ツッコミありがとうございます。
    というか、後半はハイデリヒの謎に迫ってます。(さやさんが) >ピンキー撮影ならやっぱりワールドスクエアでしょう。ピンキオフin鬼怒川やりたいですねぇ。

    そうそう、行こうと思ってまだ行けてません。今度行きましょうね。あ、でも暖かくなったらの方向で(爆)

    >三連休京都いってきました。 おみやげを買ってきたので今度お会いするときにお渡ししますね

    お土産楽しみにしています。
    ところで、『うちのママン知りませんか?』(猫かよ

    ウチのママン、金曜日に京都に行くと言い、土曜に奈良の大仏の写メがきただけで消息が不明です(笑)
    もしかしたら、すれ違ってるかもしれません。


    さて、ハイデリヒの生い立ちとはなんぞや?と書いたら、やっぱりというか、当然というか、お前しかいない!(お前呼ばわり失礼)というか、むしろ

    「私にやらせろ!」

    というノリで、「有耶無耶の錬金術師・改」のハイデリヒだいすきーのさやさんが、今まで調べ上げたことなどなどをまとめてくださいました。
    私のツッコミはいらないと思いますので、全文掲載させていただきます。


    >とつさんこんにちは、さやです。 わたしも以前ハイデの生い立ちが気になって、ドイツの学校制度とか調べたことがあります。懐かしいので自分の過去ログを探してみました。
    http://sayaya-hello.blog.drecom.jp/archive/1318

    どうやらここで引用している記事によると、ドイツでは10歳で自分の進路を選んで、15で中学までは終わるみたいです。大学行きたければそれはそれでまだ続きがありますが、多分ハイデはそういう道じゃない道を選んだんでしょうな。

    ギムナジウム(今で言う大学)への進学率は当時10%ぐらいだったので(明治時代でいう旧帝大への進学率と大体同じですな)。

    あとあの時代、マイスター制度とか大学生でも師匠を求めてさすらい歩くのはよくやっていたことなので、オーベルトさんの元に行ったのもそう思うと自然かもしれません。

    オーベルトは当時ミュンヘン大学の学生ですが、一度医者(軍医)をやってそのあと大学に入りなおした人なので、まあその人に師事しても不自然じゃないのかなぁ。(参考wiki

    コルチャック先生(ユダヤ人の先生で子供と一緒にガス室に入った人)の本を最近読んだんですが、当時貧乏だと10歳で小学校だけ終えて働くってのもよくあったことみたいです。日本でも尋常小学校でたあとは丁稚に出るとかありましたね。

    あと、ルーマニアの考察もどっかでした気がしたんだけど記事を忘れましたが、第一次世界大戦前だと国の国境線がだいぶ違います。オーストリア・ハンガリー帝国とかあったり、1918年(ミュンヘン革命・ハイデ12歳)まではミュンヘンはバイエルン王国だったりとか。

    第一次世界大戦に負けた結果貧乏になったハイデ一家がルーマニアに疎開したのかなとか、そんな妄想をしたこともあります(笑)

    オーベルトはルーマニア生まれですがいつまでルーマニアにいたのかはよくわからないので、むしろハイデが子供時代にオーベルトは近所のお兄ちゃんだったのかもしれませんが、ちょっと無理があるかなあ。

    ドイツ、ミュンヘンに住んでたのは間違いなくオーベルトさんを追っかけてきたんだと思います。 最近劇鋼のシナリオブックを再読したんですが、そこでけっこうI川さんがハイデのこと書いてましたよ。

    「両親も一応いるけど、はっきりとは書いていません。戦争に行ってなかったことをみても、この子は○○系ドイツ人だったのかもしれません」(○○は国名ですが詳細忘れました)

    いかにもオタクくさい長文、失礼いたしました


    >先ほどのネタ追記です。 ルーマニアの謎記事見つけたので送ります。
    http://uyamuyauyamuya.blog37.fc2.com/blog-entry-51.html
    結論から言うとWW1の混乱に乗じて無銭旅行(笑)ということになりました。 この辺、自分の二次創作にも出しているので真剣に調べたなあ。懐かしい思い出です。



    長文わざわざありがとうございました。深くお礼申し上げます。
    それと、さやさんは、ご自分のブログでもハイデリヒクロニクルをまとめてくださったので、ご紹介。

    有耶無耶の錬金術師・改:アルフォンス・ハイデリヒ・クロニクル?

    ハイデリヒさんが丸裸です。パンツすら剥ぎ取られてるくらい、もう、すごい検証です。
    私まだ全部読めてないです。時間かけてじっくり読ませていただきたく思います。

    無銭旅行は、彼らしくて、面白くていいと思います。ロケット萌え~な彼を誰も止めることができなかった、と。(笑)

    次気になってくるのは、どうしてハイデリヒ君はそこまでロケット萌えになっちゃったかってことかな。
    フォン・ブラウン氏は、ママンに望遠鏡をプレゼントされたことがきっかけだったようですが。
    ハイデリヒ君の幼少期も気になるこのごろです。

    オーベルト氏の本を読んで衝撃を受けて、「あの宇宙に行けるんだ!」と、目をきらきらさせている少年ハイデリヒを想像すると、まぁかわいくてかわいくて悶えてしまいます。

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