スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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  • 前記事、オフ会レポからの続きです(←ハガレンピープル経由の方は内輪ネタなので前記事は見なくてOK)

    イベントチケットを入手出来なかった方は、お帰りに・・・と思ったらオールでカラオケ行きますっ、と池袋のネオンの中に消えていきました・・・(私も当初はそうしようと思ってた。みんな考えることは一緒ですね)

    テアトル前のポスターの一枚が、鋼DVDBOXのポスターで、みんな写真を撮ってました。
    私は、鋼ファンの真ん中で「ちわさーん!」と叫びたい衝動を抑えて、入場。

    入場してすぐ。もうすぐ開演という時に外のカラオケ組みからメール。
    「今水島さんとTBSの人がいますた」 ほぉほぉ、サプライズゲストは水島さんですか。
    私水島さんのサインが欲しくて欲しくて、ずっと機会をうかがってました。(I川さんも欲しいです。もしこれをご覧になっていたら連絡ください(←誰宛てだよ))

    今日は最後のチャンスとばかりに、シナリオブックとマジック用意してました。
    もうすぐ開演ですというスタッフに説明して、一旦外へ出してもらう。
    だけど、もうテアトル前は閑散としていました。_| ̄|○

    ちっ。慌てて戻って、なんと懐かしい顔幼き兄弟と再会。
    まずはテレビ放送続けて3話。「おかあさん・・・」から。ガッチガチの人気話を選んできました。

    3.おかあさん…(ママン死→人体錬成。湖畔で旅立ちの誓い。大佐ウィンリィ宅に不法侵入(しかも無能化中))
    7.合成獣が哭く夜(銀時計支給。乙女スカー。いわずもがなニーナのアレ)
    13.焔 vs 鋼(猫アル、走るな猫かわいそう。ブラハ登場。大佐がエドへのストーカーっぷりを暴露。戦闘査定。ロイのトラウマ)


    ガッチガチすぎて、笑う。だがしかし、「続けて」というところに問題が。
    ニーナの話、最後のEDスタッフロールの、物悲しいエドの笑顔と、ニーナとアレキサンダーのかわいらしい寝顔で、じわじわっってなってるところ、間髪いれずに、大佐の物まねやってるエドと、猫拾ってるアル、その後「ミニスカッ」って言ってる大佐ですよ。

    よ、余韻をもうちょっとさぁ・・・・一旦明るくなるとかだけでよかったから、一息入れて欲しかったな。
    ぐすっぐすっって言ってる人が、一瞬にして「・・・」(あたいの涙どうしたらいい?!)ってなった空気、ちょっと同情。


    ではオレ的印象を。3話。エドアル幼っ。エド→アルだし、アル→エドだし、いっしょだったさやさんと「この頃からふたりっきりの世界ですなぁ。綺麗に劇場版へとつながっています」「I川おそるべし」と会話。あと、私はこの話の大佐の登場にどうしても笑ってしまう。今回も笑いをこらえるのに必死。

    7話。何度見てもアレです。ニーナがエドを止めるシーンはよかったと思う。タッカーはニーナには本当に優しくてよいパパだったんだと思う。
    パパの研究に協力してくれないかって、パパに言われたとき、ニーナは本当に嬉しかったと思うな。その後、どんなことをやらされるかも知らずに、ね。エドが泣くシーンは当時びっくりした。

    13話。当時、楽しみにしてたのに、見逃して、ウワァァってなったことを思い出しました。そんな出来事があったので、思い出深い一話。ロイが、エドのこれまでの行動をつぶさに把握してんのに笑う。
    当時は気づかなかったけど、「鋼の。そろそろ腰を落ち着けてみたらどうだ」のセリフにフイた。
    つか、今回会場が、遠慮なしに、ちょっとどよめいた。(笑)

    私の隣の人がロイエド好き(ロイ好き)で、めっさ萌えてたのが面白かったです。

    印象としては中尉に「伺います」とか、退室の時に、大佐に一礼してたり、割と礼儀正しいエドが、珍しいって感じでした。原作はあんなんだし、シャンバラの時も、あんまり拝めなかったからね。(笑)
    当時はまだ、すれてないエドでした。


    別れの儀式の裏鋼(大川&藤原の掛け合い)が流れて、休憩。

    会場中「まだかなまだかな」空気に包まれる。
    ステージに、イスが4つ並べられる。
    サプライズゲストあるのかな?的会話が聞こえる。隣の人にいたっては「水島だったらイラネ」と言ってた。
    「ごめん、水島です」と心で謝る。

    もったいぶって、先にイベントの客層を書いておく。
    女の子8.5割。
    そう、1.5割男の子グループだったよ。いつもの鋼イベよりずっと多い感じがしました。
    男の子同士がいた理由は、後でみんなで推測したのだけど、ボンズだからとか、価格がお得だから来た(んで会場着てみたら女ばっかでおどろいた)とか、純粋に鋼が好き・・・とか。
    2期アニメの極秘新情報が出るかもしれないと思ったニュースサイトの方々と私は踏んでたり。
    それにしても、珍しい現象でした。(笑)

    あとは、鋼というより大川ファンが来ていた感じ。(見たことない人がたくさんいました)
    OK.大川から鋼に入る。全然OK.二期もお楽しみに!

    そんなこんなで、暗くなって会場から歓声が。
    大佐、もとい大川さんの「今日はようこそ」的声が響く。

    だが、大川、盛大に噛む。
    大事なイベント名のところで、かむ。そして、マイク音声がブチって切れる。

    ちょwwおまww爆笑する会場に包まれながら、司会者と、大川、藤原、そして水島監督登場。
    同時に南さんと、ボンズの方が数人こっそり入ってきて、客席に座ってました。顔を知ってる制作さん、顔と名前が一致しないけど、大藪さんじゃなくて・・・誰だったかなぁ

    司会は、BOXのスタッフブログのKUROさん。
    第一声から緊張していて「きんちょーしてる」「裏と違う」と大川&藤原に盛大にツッコマれる。

    キャーという黄色い声は上がらなかった。
    だが、大いに「わああ」と盛り上がる会場。まずは、軽く挨拶。

    こっからは、こんな的ことをしゃべっていましたってことでヨロ。(記載の言葉ママの言葉じゃないことをご了承ください。←速記を身に着けたいと心からオモタ)

    大川「こんばんは。お酒も飲まずにこんなに盛り上がれる人はいないと思います」
    会場爆笑。

    左から、司会者KUROさん、大川さん、藤原さん、水島さんの順に座る。

    では、司会者のQ1。水島さんへ、どうして大川、藤原をキャスティングしたのか。

    大川さんはI川さんの推薦。藤原さんは、音響の三間さんの推薦。
    大川「オーディションもなかったし・・・」

    初回の収録の話に。
    藤原「初回行った時からみんなに死ぬんだ死ぬんだ言われて。えっ?!いついつ?と。原作見せられて『わぁ』と」
    水島「聞かれました。いつ死ぬんですか、と」
    藤原「文字通り死活問題」

    Q2。大川&藤原は、監督のイメージとのギャップはあったか。
    水島「なかった」(キパ
    水島「藤原さんといえば、有名な某春日部のお父さんが頭をよぎった。でも初回のヒューズがC調(死語です、水島さん)だったし、想像以上にバッチリだった」
    藤原「C調でしたっけ?」
    水島「そうそう、足とか組んじゃって、電話してたし。しかもあの服装
    司会「でもこうやってエドを抱きとめてましたよね」と、お姫様だっこポーズ。

    腐女子、想像して萌える。(笑)

    Q3。アフレコは緊張したか。
    大川「いや、初回は誰でも緊張するしwww」
    藤原「つか、KUROさんが今してるしww」
    大川「実は初回は3話じゃなくて、ゲームだったんですよね。だから、謎の登場でもある程度人物像はつかめていた」
    水島「あーそうかオレ、テレビ版のときキャラ説明した記憶がなかったんだ。ゲームの時にしてたのか」
    大川「そうです、ゲームが先でしたよ」
    水島「全然覚えてねぇww」


    ・・・さて、そろそろ気づいたか、質問内容が「今更そんなこと聞くの?」的だと思いませんか。
    うん、テキストにすると、さくさく進んだように見えますが、

    実は、会話の中身gdgd!びっくりするくらいグダグダ。大川藤原よりも水島んのがしゃべってたし(苦笑)
    (大川さんも藤原さんもこういうの苦手ですからね、大川さんは鋼で売れ出した当初よりは大分なれてましたが(笑))

    沈黙も多かったし、スタッフの段取りも悪い。会話盛り上がらない、司会者緊張しすぎ。
    多分KUROさん、開始1分前に、「ちょっと司会やってくれへん?」って頼まれたんだと思うよ。なんの説明もなしに。

    正直、会場中がっかりレベルです。

    そんなgdgdな雰囲気を思い描いていただきながら、対照的に、キチンとしたゲストの見た目レポ。

    大川
    白いシャツに、黒っぽい少し短いジーンズ、ベージュのスニーカー。ラフな格好を白いシャツでキリリを決める。日曜に一緒に歩きたいパパって感じ。顔は変わってないけれど、鋼のときより大分やせた。スニーカーとジーンズの間からチラリズムする素の足首が細くて綺麗なのなんのって。隣のさやさんと大いに盛り上がる。
    「足首細っ」「美しいっ」
    ・・・神々しかったです。

    娘の為かなあ。「カコヨクないパパとなんて歩きたくない」って言われないために。(笑)
    真相は、別の仕事で歌ったり踊ったり、キャーって言われないといけないからって感じだと思うけどね。お疲れ様です。

    藤原
    水色のシャツにジーンズ、茶のスレンダーなスニーカーのような革靴(なんていうのか知らんでゴメ)あと、ドレードマークのサングラス。
    チョイ悪イケメンお兄さんって感じ。新宿でブイブイ言わせてるぽい。つか、ブイブイ言いたい。

    えー知ってる人は知ってる、私は、昔から藤原さんにメロメロメロリンパンチです!
    もう、かっこよすぎてクラクラする・・・隣のさやさんを「カコイイ!カコイイ!」ってばしばし殴る。

    水島
    相変わらず太さに拍車をかけた。(ボンズナイトの時よりはやせた?)
    しかし、もうちょっと瘠せたまえ。カコイイとかの問題じゃなくて、健康の面で心配です。他の容姿は省略で。誰も興味ないだろうし


    次はそれぞれの状況。
    大川さんは、会場の期待とは裏腹な盛り上がらないトークをなんとかしたいと気を使っている雰囲気。グダグダスタッフを、ハラハラしながら見守り。「やりましょうか」「言いましょうか」と常にがんばってる。

    水島さんは、場慣れしている。司会含め、誰よりも。ある意味段取りもよく、トークもちゃんと「トーク」できてた。盛り上がらないトークをちゃんと埋めようとがんばってた。

    藤原さん。マイペース。盛り上がらないトークもなんのその。楽しげな雰囲気で、時々ツッコミ入れる。
    人がしゃべってんのに、水を飲んで、変なしぐさする。

    大川「なにやってるんすか、しゃべってるのに」
    藤原「水が。飲もうと思ったら(ペットボトルの)キャップがパキって言わないから(もう開いてたから)。飲みかけかよっ、と」
    大川「そんなアホな」
    水島「それスタッフが、事前に開けてくれてんだよ!」
    藤原「・・・あ、そっか」
    大川「そんなことで」
    藤原「だって、パキってさ、パキって言ってほしいじゃん」

    藤原、なんてマイペース。(だが、それが面白い)




    さて、トークはそれぞれの話の内容に迫ります。
    まずは、合成獣が哭く夜。

    司会「某アニメ誌読者投票で、部門賞を総なめ1位になりました。普通最終回などが入るのですが、途中の話が話し途中で1位を獲得するのは前代未聞だそうです」

    大川「あれは収録スタジオが陰気になりました」
    藤原「陰気でした。あれが1位だったんか!」
    大川「本当に悲しい話でした、朴さん達なんて、入りきっちゃって」
    藤原「重くなりましたよ、ほんと」

    次はトークの後に流れる予定の後半について。
    まずは別れの儀式アバン、過去のふたり・・・若いふたりを演じるにあたって、いつもと変えたところは?

    大川藤原「別にいつもどおり」
    藤原「後で死ぬからといって、情緒的にしないよう、死んじゃうということを見せないよう、物悲しくならないようにした」
    大川「なんで死ぬ人は死ぬ前にいいセリフ言うんですかねぇ」
    水島「ガンダムとかよく人が死ぬ話では言われますよ「私はいつ死ぬんですか」と、いやいやww」
    藤原「だって気になりますから。悪役やってても好きになります。長生きしてほしいですもんね」
    (笑)


    劇場とテレビの違いは?という質問は水島が、的確に一言で言い切った。

    水島「長かった」


    ちょww当たり前ww一言でオワタ!(苦笑)

    劇場、大川、藤原は別どりだったそう。
    大川「取材がいっぱい来て人多かったよ。『アノ』小栗君と話しちゃったって感じだです。」
    藤原「私も食事しちゃったし」
    水島「今も行くトコいくトコどっかんどっかんですからね、自慢ですよね」
    大川「鋼のイベントの前に、ファンの熱気を裏から見てた小栗君しみじみ言うんですよ「アニメファンってすごいですねぇ」って」
    会場爆笑。

    さて、トークはぐだぐだのまま終わり、プレゼント抽選会。水島さんが引いて、司会者読もうとして、グダグダになる。大川さん、思わず「読もうか」と。いやいやそんなことはさせられない的ことを言おうとしてる司会者に、みんなズコー! 彼らの職業知ってます?声優ですよ、せ い ゆ う。
    すかさず「大川さん読んで~」と、会場から声が上げる。(つか、私らもあげる(笑)。←いや他にもいらっしゃいましたよ)
    やっと盛り上がった会場。大川さんの声は本当にいつ聞いてもエロスですなぁ・・・(笑)


    最後は3人一枚ずつ引こうと言うことに。
    大川さん、恐る恐る一枚引く。それを「キャ★」と言いながら、両手で大事そうに胸元に隠す。
    隣で藤原さん、超萌える。
    藤原「大川さん、かわいすぎるし!!」
    大川「えっ、そうそう?」
    藤原「かわいいっ、かわいいよ!きゅん(*/∀\*)v ってなった。きゅんて!」

    この瞬間、会場中の腐女子が、そんなおまいらに萌えてる!!!ことを、多分ふたりは知らないようで知ってると思う。
    続けて、藤原さんが、同じように「きゅん★」とか言いながら可愛く札を引く。
    今度は大川さんが萌える。

    会場の腐女子(もち私も)が、このトーク中、もっとも悶えた瞬間でありました。(一番ざわざわしました。笑)
    さて、トーク&プレゼントは、ぐだぐだのまま、終了の雰囲気へ。会場中、不満がをあらわにしながら、最後の一言。

    大川
    アニメ業界の流れは速い。現れては消える作品が多い中、公開から何年立ってもこうやってファンが集まり、上映会をし、盛り上がる、いつまでも残る作品はまれだ。私にとってもこの作品は特別(多分色んな意味で(笑))で、それがこんな風に愛されるのは本当に嬉しいと思う。

    テレビを映画館で見る機会は是を逃すとほとんどない、貴重な機会。どうぞ最後まで楽しんでいってください。

    大川さんが言ってる途中から、藤原さんが、目頭口元を抑えて悶えだす。

    大川「なんですか」

    藤原「いや、あんまりいいこと言うから感動したよ」

    藤原
    しょっぱなから言葉に詰まる。「大川さんみたいなことは、口下手だから言えない」(私はそんな藤原さんが超LOVE)
    半分くらいしか出てないのに、人気があるのは、嬉しいけど複雑。でも嬉しい。終わってから支持されるのは本当に感謝。ありがとう。明日は、(もう今日だけど)10時から仕事です。

    水島「どこ行くの?」
    藤原「いや、だから仕事って」
    水島「ああ、都内」
    藤原「赤坂のほうとかね」

    え、それってアニメ2期の収録ですか?!!!!(赤坂=TBS)藤原超ナイス。(これがアニメ2期のことかどうか判明するのは、多分もっとずっと、先、ですよね)

    水島
    劇場が終わってから何年もたっているのに、イベントできるのはありがたい。集まってくれてありがとう。

    (余談:水島さん、会場ずっと見渡してたけど、多分見知ったファンをチェックしてたのもあると思うんだ。「あの人達、変わらずまた来てくれてる」と思っていたに違いない。アキバのイベントもそうだったけど、水島さんは本当にお客の反応をよく観察してる。職業病乙。鋼2期にノータッチでも、水島さんは、きっと活躍するに違いないと思います。がんばってください。応援しています)

    ここにいる人たちは、みんなBOX買ってくれてると信じているけど、今日も受付してるし、ぜひ買ってそして、見てくださいね。ほら、新しいアニメも作ってるみたいだしね。誰かがね、ま、ね(ニヤニヤ)


    会場、微妙な笑い。


    司会「ありがとうございました」

    は?!ちょ、今の水島のセリフ、ツッこまず、そのまま流すのかーーーー!!!(会場、心の叫び)

    ・・・いや、フォローすると、流さぜるをえないんですよ、ほらそこに南さんいるし、TBSの人も来てたみたいだしね。
    水島さん、誰もが聞きたかったことを、サービス精神で、できる範囲で触れてくれたんです。(さすがやなぁ)
    ただ、言い方にちょっと毒があったのが、ウケたぜ。(笑)

    南さんとかが立って、出口を開けたり。みんな退場。
    「大川さーん」って大川さんに声援かかったから、ここは負けてらんない「藤原さーん」って大声出しといた。
    後で水島さんにもかけてあげればよかったなぁと後悔。
    皆様夜遅くまでお疲れ様でした。
    トーク&くじ引き、正味30分くらい?グダグダはしたけれど、身近に大川さんや藤原さん、そして監督の姿を拝めたことはとてもよかったと思います。

    その後は休憩なしに続けて「別れの儀式」、50話「死」、51話(最終話)を。
    実はこの時外に出て、藤原さんは無理でも水島さんや南さんに会えないかうろうろしたんだけど、ガードは固かった。会えませんでした。「ありがとう」を伝えたかったんだけどな。

    この時もヒューズさんのさよならの後、すぐに、ロンドンどんより晴れたらパリの場面だったから、余韻というものにかけた・・・(苦笑)

    さて、作品別オレ的印象。
    別れの儀式は、今見てもよく出来てます。(作画も話も)

    ロンドンのシーンは、話そのものより、それを見てた当時の自分の気持ちを思い出しました。扉の向こうがロンドンだと言われて目が点になって零れ落ちたこと。慌てふためくエドに、わかる、その気持ちわかると、何度もうなずいたあの時。
    この世界が、エドにとって、扉の向こうに以上の意味を持つことを知るのは、1年後のことですね。

    最終話。これは、今見ても奇跡だと思う。
    作画も、話も、無料電波に乗せる話じゃないよ。このクオリティのものがテレビ放映とか、普通ありえない。
    超映画レベルです。(いや、どこぞの映画よりもすごいですから)
    本当に、奇跡。(もちろんこの奇跡は神が起こしたものじゃなく、人間が努力で起こしたものです)それを今こうやって劇場で見れていることが凄いことです。ありがとう。

    そして、最終話の裏鋼が流れる(大川藤原の掛け合い)

    休憩はさんで、映画放映。
    なんとびっくり、下切れてるし。拡大しすぎ!弟○才とかみえねぇ!タイトル欠けてる!!
    ちょwwおまww会場大いにざわつくが、結局最後まで直されることはありませんでした。

    でも、ひとつ嬉しいことが。
    地球儀に、テクスチャ貼ってなかったよ!オリジナルフィルム!
    まだ残ってたんだ・・・さすが劇場。DVDなんて流さないぜ。

    本当にこうやって、公開から何年立ってもみんなで一緒にシャンバラへ旅立てること、感謝感激です。

    そんな感じでイベントは終わりました・・・最後出るときに、ポスターもらいました。DVDBOX&アニメ化お知らせの販促ポスターだと思う。(まだ見れてない)

    会場を出ると、空はすっかり明るくなり、あまり人が歩いていない池袋の街を涼しい秋風がお祭りしてました。
    「オワタね・・・」「オワタ・・・」
    最後に6人で朝ごはん。
    「当時は気づかなかったけど今見るとテレビ1クールとかツッコミありまくりでびびった」
    「ほんとほんと、あんなにツッコミありまくりだったんだね」
    「大佐は(エドのこと)ストーカーしすぎです」
    「大佐はギャグキャラです」
    「3話、突然ロックベル家襲来超フイた」

    大佐は、愛されてると思います。

    「これで、シャンバラを劇場で見るの、最後かもね」
    「うん」
    「・・・そうかな」
    「今までも、見るたびにこうやって、最後かもねって」
    「言ってきたよねぇ、きっと次もあるよ!」
    「来年あるよ!二期があるからこそ、そこで上映ですよ!」
    「そうだね!」

    おっと、このまま、綺麗に終われそうなので、今日の皆さんのご予定などを。

    あ、私はもちろん帰って寝ますが。

    「私、これからこの足で(同人)イベントです」
    「あ、私も行くんだ~」
    「鋼萌えるよ~」
    「私はお稽古とか」(映画にもでてきたアレを習っている方がいらっしゃるのです)
    「私も別の同人イベントに・・・」

    ( ゚Д゚)ダレモネナイ・・・

    ・・・ちょwwおまwみんなすげーな!!!

    眠らない、こんな鋼ファンが溢れていれば、ロケットは止らない。ますます加速し、私らを彼方まで行かせてくれるでしょう。
    卒業だとか、最後だとかは言わないぜ。

    顔も名前も知る友達も、
    名前は知らないけど見覚えがある人たちも、
    最近鋼ファンになった方も、

    また、次の鋼イベントで会いましょう。






    つたないレポでしたが、お読み下さりありがとうございました。
    また、今回、本当にいろんな人のおかげで、私はこのイベントに行くことができました。
    本当にありがとうございました。

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