メモ日記 ver.3.0

スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!
何もかもがネタバレ。

何より、その熱意が、オタクの証ですがな。
2006/03/06 (月) 22:58:31
鋼のこと (0) http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-76.html 編集
最後のシャンバラにまみれてきました。
朝早かったのに、多くの人が来ていました。
たぶん今日が、スクリーンで見れる、最後のエド。
なんかもー、ちょっと顔見知りの人たちがいたことは、公然の秘密です。(笑)
名は知らない。どういう人かももちろん知らない。
でも、決してデジャヴじゃない確かな記憶としての「なんか見覚え」。そしてその見覚えのある人たちのここにいる「気持ち」もわかる。
それはもう、知っている人たち、だよね。
終わった直後「結局何回見たー?」「十回!」そんな会話が聞こえてきました。
最後の瞬間を・・・同じ鋼好きの人たちと一緒に過ごせたこと。
最後の最後まで、みんなで一緒になって鋼を支え続けられたことが、うれしかったです。(別に胸を張るわけではないが、スタッフだけじゃない。ファンだって鋼を支えた、と私は思う)
今日の会場は、一部に奇妙な連帯感がありました。それは錯覚ではなかったと思います。

メディア芸術祭。この賞にはとても思い入れがありましてな。毎年「今年も鋼はだめだった_| ̄|○」とここで言ってます。(笑)
その理由ですが。今が昔、私が某コンピュータメディア系専門学校に入った時。入学してすぐ先生に言われました。
先生:うっかり入ってしまったみなさん。この科はぶっちゃけ何を教えていいのかわかりません。つーかなにからやりましょうかねぇ。
生徒:・・・・工工エエエ('Д`;)エエエ工工
先生:とりあえずこれ見ますか

と、先生が取り出したのは、メディア芸術祭の応募作品のビデオ。(併設の学生CGコンテストのほうだったかな?)
「なんだそれ、国がやってんの?硬そうだなぁ・・・ウヘェ」と思ったのがバカだった。
そのすんばらしさに、違う意味で「工工エエエ(゚∀゚) エエエ工工」となりました。
私はそれを見て思いました。「私は、この世界で、生きていける」
広い意味で、私が今ここにいるのは、このコンテストのおかげかもしれません。
出来れば賞をとってみたいなぁという私の思いが果たせることはなかったけれど、でも・・・だからこそ、ずっと応援し続けてきた鋼にとってもらいたいと思うのです。私的メディア作品としての鋼のゴールは、どんな大きな賞より、ここ。まだまだイケます。来年もぜひ狙っていきたいものです。

アニメのほうは、TVも映画も審査員推薦作品に終わりました(それでも十分立派なことですが)。でも、こうやって最後がメディア芸術祭上映で終わったこと、ちょっと運命を感じます。(笑)

と、これで最後かーと思ったら、またなにやら素晴らしい賞を受賞される模様ですね。純粋におめでとうございます、です。

そうそう、その後は、またライターさんをたくさん泣かせました。(爆)
ライターさんにどれほど酷いことをしているかというと。
ライターさんが最初に提案した原案に、私があんまりにも文句を言うので、もうひとつ、まったく正反対のお話をあげてくれました。一旦それで行こうとGOを出したのですが、私がへろへろしている間に、ライターさんのどこにそんな火がついたのか、最初の原案を進化させたものをとんでもない高クオリティ(?)で、突きつけられました。あんまり面白いんでびっくりした。というか、一旦引き下がった風を装って、やっぱり最初の案を練っているライターさんの熱意に負けた。
んでもって、私もこの一件で、ライターさんの操り方味と書きたいことがわかってきたので、イケイケゴーゴーと適当に応援したら、ライターさん夜も遅くなってから、第一稿を書き上げました。すげー、半日ですげー。
「私、今、とつさんのために全ての力を注いだよ・・・とつさんのために書き下ろした。読んで」
と言われて受け取って読んで私一言。
「うん、物語のキモが抜けてる。」

ひでー、私自分で真正ひでぇ。ほんと、どの口が言いますかね。もうね、自分もね、口出ししないほうがね、よっぽどいいものが出来そうな気がするというか、するんですけど。(わー)
でも、鋼ですよ。鋼。この作品には私の私なりの鋼感があってさ。関わる以上は、私なりの鋼の「根っこ」は曲げられないのよー。この気持ちは、きっとライターさんもわかって・・・くれてると・・・思・・・・・・しくしく。

あ、でもライターさんがはっきり間違ったことを言ったのでそれは自信を持って否定しておいた。
ライターさん「私はオタクじゃない」とか言ったから。
いやいや、何言うとんの。
映画を私よりも多く見てるあなたが、鋼コンサートのために大阪にまでとんだあなたが。第二案でGoしたのに、あなたの曲げられない第一案をちゃっかりもってくるあなたが。
オタクでなくて、誰がオタクですか・・・
最後、お別れの電車のドアが閉まる瞬間まで否定していたが、それは間違ってるからね(笑顔)
ライターさん、これについて自身のサイトの日記で反論するとおっしゃっておりました。名はまだなんとなく伏せておこう。でも、ウチからリンク貼らせてもらってるサイトさんです。笑いたい方は探してみるのもよいかと思われます。いや、だって笑うだろ?(酷)

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