2008/06/16 (月) 23:48:10
雑記
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http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-726.html 編集
誕生日コメくれた方、どうもりがとうございます〜!
MCさんからは、誕生日カードもらってしまいました。ヤホー!
http://fma-detox.blogspot.com/2008/06/to-totsu-birthday.htmlきゃー!みほたんがみほたんが!両手に花!鼻血ブー!
みほたんのにやにや度が1.5倍に見えるのは私だけかなぁ。
最近、みほたんの知名度が少し上がったみたいで嬉しい!昨日もみほたんを出したら「あ、みほたん」って言われた。キャ★
ちなみに、みほたんは名前が「みほたん」なので、ちゃん付けするときは「みほたんちゃん」です。「となりの奥さん さん」みたいなの、一度やってみたかったんだ!(笑)
色々と、本当にありがとうございます!ほんと、ネットに誕生日を書いてよかった!(爆)
(私信)チョコはとけてなかったです。美味しく頂きました。(*^_^*)
さて、今年は今まで見なかったものを見るようになりました。
例えばアニメでは、ディズニーの「ピノキオ」「ファンタジア」。
マンガでは水木しげる。きんぎょ注意報も借りて読んだ。
そうそう、今一番面白いアニメは「アンジェリーク」です!と言ってもいいよ。
ここでアンジェの話がわかる人いるかな・・・
んで、その流れで、新しいマンガだけど、今マンガ界一の人気なのでは? という「聖☆おにいさん」を読みました。

テラ面白いわーぁあああああ!!!
ギャグマンガって、実はあんまり読まないんだけど、これは面白いし、すごくよく出来てる。
このマンガの面白さは、もちろん!ブッダやキリストが、
あんなん、になってること。
だけど、そこに巧妙なトリックがあって、「あんなん」ではあるが、決してバカにしていないんだよね、このマンガ。
だから「アッハッハー!二人ともバカでー!」と笑えるけど、その笑いは決して下品にはならない。
読んでてすごく気持ちよくて、すがすがしい。
こんなん、なのに、万人に受けるマンガ!
この絶妙さが、ものすごく上手いのよね、このマンガ。
「これは日本だからこそ笑えるマンガだよね」とはよく言う。私もそう思ってた・・・でも、1巻全部読むと、決して二人をバカにしてない・・・むしろ気のいいお兄さん・・・いい人・・・として描いているわけだから、目指せ世界進出!とさえ思いました。・・・やっぱ、ムリかな。(苦笑)
これを読んだアメリカ人やヨーロッパの人たちの反応が知りたいわぁ〜・・・(だがしかしその行為は勇者)
しかし、日本の宗教ってほんとすごいよね!
青森のキリスト祭にはいつも大いに笑わせてもらうんだけど・・・
キリスト祭のだいたい:
青森・新郷村には、キリストはその後日本へ渡り、村で106歳の人生を終えたという説がある。それを慰霊し村人が盆踊りを奉納し、神主が村にあるキリストの墓前で慰霊する。神主談「八百万の一人がキリストさんでもいいでしょう」
ニュース記事キリストさんを八百万に入れちゃう国は、世界広しといえど、日本しかないのでは?
こんな神主の言葉を世界のキリスト教徒はどういった目で見てるだろう。(しかも神主ってとこがすごい)
私はこの八百万の考えが好きでねぇ。山には山の神、海には海の神。米には米の神とお百姓さん。そして、鋼には、牛神様!そんな風に、あらゆるものに、敬意を表し感謝する、世界の人たちが、少しずつそんなことを思えばいいのに、と世界の紛争ニュースを見ながら思います。
そういえば、ウチのママンは、キリスト教な学校に行ってたらしく、教会での祈り方を知ってることにびっくりした。上野に、ダヴィンチの受胎告知が来た時に記念にポストカードを買ったんだけど、天使様の絵柄を買ったのね。そのほうが、奇跡ぽい絵かなぁと・・・羽根あるしさ・・・
そしたらママンが「え、マリア様のほうじゃないんだ?」がっかりしてた。・・・あぁそうか!宗教的にはそっちがメインか!とその時初めて気づいたりした。
あと、宗教といえば、荒川さんも「オラが田舎にこんなもんつくるんじゃねー!」と叫んでいた映画「コンタクト」。あれに出てくる宗教を信じてない人は人類の代表とはいえないという言葉には、「あびゃびゃ!」ってなったことを思い出した。
宗教ってほんと奥が見えないから、この話題はここでオシマイ!
プチうけたのはっとくー
外国人が旅行をするのにとんでもない国日本いやぁ、日本のこういうところは、本当に大好きさ!
上の記事とは関係ないけど。
水野晴郎さんが亡くなってしまいましたね・・・
淀川さんもいない今、私の知る愛すべき映画評論家はいなくなってしまいました。しょぼーん。
(おすぎは好きだけど!「愛すべき」とはちょっと違う気がするんだー)
お二人とも、愛嬌があって、「どんな映画にも必ずいいところがある」というスタンスで、時にこじつけのようだけど、必ず一箇所は褒める心意気は、色んなことを教えてもらった気がします。
深くご冥福をお祈りしたいと思います。