メモ日記 ver.3.0

スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!
何もかもがネタバレ。

ろいえどの意味
2008/03/17 (月) 00:55:48
鋼のこと (0) http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-669.html 編集
MK5。(まじで過労死5秒前)

先週は、風邪を引いて、こんな時期にひいてられんと、某風邪薬2種類+栄養剤をがぶ飲みしたら、10分後にリバース★なんてことをやってました(でも次の日治った。笑)

でも遊ぶ。がんばる。

KY式日本語を買いました。爆笑。ニュースで見た「MT(まさかの展開)」は面白いから使っていきたい。
例:鋼はいつもMTすぎ

ドラマ:ロスタイムライフが面白すぐる。あんまり見れてないけど、昨日は見れた!よかった!
深キョンのめぐるも面白かった。これもあんまり見れてない最終回も見てないけど。これ系は好き。

来週映画「タイムマシン」やるらしい。これは原作がすごすぎる。(注「タイムマシン」という言葉を作った小説です)この映画はいろんな意味ですごいので、見るべし。

二ヶ月ぶりのガンガン購入。
色々考えた。私考えた。このままいくと、鋼と一緒に私、ガンガン卒業します。
キライじゃない。これからも、全力で好きだし、応援するつもり。世界中の誰がガンガンを非難しても「( ゚Д゚)」なことをやらかしても。ガンガンは、ステキな雑誌。それは言い続けたい。
だけど、卒業です。
今月の鋼の兄さんがかっこよすぎる。
(Mさんお気遣いありがとう。結局今月号はゲッツしました。荷物届きました。近いうちにメールします)


昨日は、某Rさんと第二回鋼やアニメを語ろうデートでした。
初めて有楽町のイトシア行きました。とっても上品なマンゴープリンを食べました。ふむ。値段も味もコンビニプリンとは全然違う。(でもコンビニぷりんすきー!)
イトシア、服は少し若い子むけっぽかった気がするけど、店数が多くていいかもしれん。

あと、紳士コーナーを回ったのですが、改めて気づいた。男性売り子がおされさんなのは当然ですが、紳士売り場の女性定員は、みんな美人です。なんかもー本当の美人。
女性向けショップ店員には、きゃぴきゃぴした「(ーー;)」となりたくなる人(柳原可奈子はホントに上手いよね?)や、雰囲気美人もいらっしゃいますが。

紳士売り場の女性は、品がよくて清潔感があって、ステキですわ。
男性が好感を持つ女性ってことなんだろうなぁ。モテモテ大作戦を敢行したい女の子は女性誌の「男にモテる10の方法★」みたいな特集読むより、デパートの紳士売り場回ったほうがいいと思う。

というわけで、美人が好きな私は、始終ニヤニヤが止まりませんでした。ニヤニヤ。

で、アニメを語ろうの会で、腐女子について話題になりました。ハマるパワーは女のほうが強いので、腐女子の経済効果はすごいと。
だから先日立ち上がった例の腐女子のポータルサイトなんかもできるわけなんだろうし・・・
鋼やジャンプの人気も女性に支えられている感があるからね。

んで、その腐女子の活動を支える同人誌って、いったいなんのためにあるのかという話題になりました。

こっからかなり18禁的な内容です。

オタクが同人誌を求めるワケ。
自分が同人誌を書くワケ。

もちろん個人個人違うと思います。
パロマンガを描いている人にも「私はマンガを描くのがすきなんです」という人。
「このキャラが好きだから」という人。
「友達がやってるから。みんなで盛り上がるのが楽しいから」っていう人も。

だけど、もっと具体的に考えてみた場合。
たとえば男性における18禁同人って実用もかねてるんだよね。リアル生活の己の性的欲求を満たすための実用品。
でも、腐女子の18禁パロ同人って、己の性的欲求の発散に使用されることは、そんなにないと思うんだ。

と、言ったら、ものすごい勢いで驚かれた。(あ、男性なので)

Rさん「え、嘘っ。マジっすか?! 違うんすか?」
とつ「えー・・・あーうん。アレをリアル生活に使うこととかは女の子はしないと思うんだ・・・描き方も男性向けの直接書きじゃなくて、心理とか、二人の関係性とかに重点がおかれることが多いし・・・」
Rさん「そうっすかー?最近はかなりアレだと思うんですけど?笑。」
とつ「・・・笑。それは否定しない。」

とつ「でも、とりあえず、みんな口をそろえて言うよ「あれはファンタジーです」って。女の子にとってはそーいうもんかと(女のほうが現実主義やからなぁ)」
Rさん「ファンタジー???!!!えぇええ?!そうなの?!ギャハハ!!!」(←やたらウケてらした)

とつ「まぁ私はオタクだけど腐女子ではないので、ここんとこ今度確認しておきます。ブログで聞こ」
Rさん「ブログ書いちゃうんですか(笑)」
とつ「私はいつだって勇者です。」

というわけです。
サイトで私の発言を長年発言してきて、数年お付き合いしてくださっている方はお気づきかもしれませんが、腐女子の正確な定義は「BL創作を楽しむ女性」であるので、私はオタクだけど、腐女子じゃありません。
(CP同人誌に嫌悪も示してません。あったらあったで喜んで読んでいます。鋼同人たくさん持ってるし。でも、思考的には腐女子要素を持ってません)

だから、腐女子の方に質問。
腐女子におけるカップリング同人誌って、どういうモノなんですかね。


ちなみに、ここで少し考察(?)したけど、JUNEは「完全ファンタジー」と言うには少し抵抗がある。この業界もなかなか深いであります。



と、聞きつつ、それだけじゃ卑怯なので、自分自身を考えてみる。
私自身は「夢小説」とかいうアレなサイトをやっています。
夢小説・・・ウキのそれでさえ、アレな説明しかされてなくて(´・д・`)な気分になります。BL業界からでも、結構な嫌われ者のアレです。
「夢女子と腐女子を間違えると、大変なことになる。」って、そんな殺生な。(涙)
ウキ:ドリーム小説

今は読めてないけど、私が、人の夢小説を読む意味は、原作では絶対おがめないだろう女の尻をおっかけてるエドが面白いから、とかそんな感じです。
原作じゃ絶対描かれない男エドの萌え萌え〜〜なエピに心打ちぬかれるからです。
原作じゃ絶対ありえないひとりの女に一途なロイたんが、あまりにかっこいいからです(「酷っ」←原作ロイ)

夢小説を読む理由。
それは、原作そのものじゃありえないんだけど、もしも原作のキャラがこんなことをしたら「かっこいいだろうなぁ」という「if」妄想を補完させるため。(このあたりはBL方面と同じと思う。)
それと「私がこの世界の神だったらこんな展開にした」補完。

そして、夢小説本来の定義である「もしも私がこの世界に入ったらエドワドさんにあんなことやこんなことを力強く以下略!」の補完のためだろうな。

それと、やっぱりドラマがみたいからだろう。
夢小説は、その特性から、いくつでもオリジナル性を付け加えることができます。時に、既存キャラの設定でさえ、捏造することができます。
(一部の人から「それって原作愛してんの?」と言われかねませんが、原作に愛あってからこそなんです。そこはBLパロと一緒です。そこんとこはBL描きさんにも理解してもらいたい・・・)

だから、バラエティ豊かでありながら、話が自然になります。
腹の底から爆笑できるお話。とても感動するお話。すごく悲しい夢お話。そういう、お話として、優れたものに出会った時の喜びは、何ものにも変えがたい充実感があるものです。

ちなみに、自分が書く理由は、また別です。これはまた何か機会があったらということで。

・・・と、ここまで考えて、結局腐女子のBLパロを読む理由も私とさほど変わらないのでは?と思いますが、どうでしょう。

そうそう、少し前にエロゲをヤりまくっていたのは、完全に人生の経験値のため。いわゆる「ネタだから」です。人色々ですよね。
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