メモ日記 ver.3.0

スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!
何もかもがネタバレ。

前略、
2008/03/11 (火) 01:48:19
雑記 (0) http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-668.html 編集
お元気ですか・・・?

書きたいこと書かなきゃいけないことがたくさんあるのに、仕事に時間をとられて、できないことがおおすぎる。
私はどっちかというと、仕事全然したくない人なんだけど、私の人生的に、今仕事を一番がんばらなきゃいけないときな感じがするのです。

『この道の続きに待ってる』 私 『の素敵な未来に 出逢いたいから』

というわけで、何もかもほっぽりだして、ひとつだけ書かせてくれ。

A R I A 最 高  !

本日新刊手にしました。すばらしい最終回への足踏みでした。
やっぱりこの人、浪漫倶楽部といい、こういう展開に神がかり的技術をもってるわ。
ARIA未読の方はぜひ、アクアからの一読をおすすまします。

ARIAはよく癒しマンガと言われる。特にアニメが始まってから。
でも、本当はそうじゃない。天野さんもあとがきでもおっしゃっていたけど、この人は「癒し」を書いているわけではない。結果的にそれが、世間で言われる「癒し」に結びついているだけ。

最初から「癒し」をテーマして書くことと、「結果癒しになってる」こととは、最終的仕上がり(みてくれ)は同じですが、作品の意味的に、雲泥の差があります。

最初から「癒し」をテーマにした良作品もたくさんあります。でも、ARIAの特徴やよさは、まさに後者にあるわけで。

アニメの某話が、寸分の狂いもなく「癒し」をテーマにされていたのを見て、「このアニメ全然わかってねぇ」とやや憤慨したわけですが。(過去の私の叫び

今、よく世間のレビューを見てみると、アニメの評価が高すぎて、びっくりしました。
天野さんも気に入っていたようだし。アリアの後半のいくつかは、アニメになることを考えて作られているような話も見受けられた。
オレンジプリンセス誕生話など、ぜひアニメでも見てみたい。


あと、最後のオチとなった、メールの相手に

 テ ラ ふ い た !

ちょwwそうきたかwwwそれは、予想外。


こっからは作品の外のことを。

天野さんには、お疲れ様のひとことを。
特に最後の一年。愛しのアリアちゃんがいなくなって、作品を描かれるのは、辛かったと思う。
それでも、責任を持って、かつ、これほどのモチベーションを保たせて完結させたことに、とてもとても熱い拍手を送りたいです。
それを当然やってのけねばならぬのが、プロなのかもしれませんが、それは建前。人間だもの、なかなかね。現にそういうプロをたくさん知っているし。
天野さん、よくやったよ・・・一ファンながら、胸が熱くなった。
これからは、ありあちゃんとまたたくさんの思い出を作っていってもらいたいと思う。そして、数々の伝説(?)を作品やあとがきや近況報告で語って欲しい。

それから、この時期に、連載終了を決断した、ポエミー萩原氏にも、お疲れ様を。お前やっぱり凄腕だよ!ガンガンカムバック
私はこれからも、ふたりを全力で応援したいと思っています。


もうひとつ、今日の記事の最後に。
アリアちゃんやヒメちゃんが、どうぞお空で楽しくおいかけっこをしていますように。
楽しい日々をどうもありがとう!



・・・う、うわぁん・゚・(つД`)・゚・(←私的にはつい先日知ったばかりなので、まだ悲しい。実は)
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