南の国のパームタウン♪ずっと歌ってました。(わかる方お友達になりましょう・笑)
あと、やっぱ奇面組は神アニメだった。当時は作画のこと全然知らなかったけど、ニコニコで見て、色々凄さがわかってみた。歌もいいよね!う〜しろゆびっ!
つか、さりげにハルヒやらきすたに通じるOP・・・キャラもくるくる回りますよ!みたいな(笑)
ガンガンで連載が決まった時はびっくりしたなぁ・・・
ママは小学4年生は、今リメイクして、放送すればいいと思う。(何かウキってみたら、鋼のスタッフがいらしゃるようで)
この宇宙ブームの時に、サジタリウスの再放送もいかがですか。
ハイデリヒ君がオーベルトの著書を読んでわくわくしてロケットにのめりこんだように、私が宇宙にわくわくした発端です。これを見て、みんな宇宙好きになったらよい。
クレヨン王国のアニメもよかったなぁ。これは原作(クレヨン王国シリーズ)が神。
今の20代〜の人は、幼少の時、当然読んでいるものだと思っていたら、某Yさんとか「読んだことない」とおっしゃったので、びっくりした記憶が。
鋼読む人には「クレヨン王国のパトロール隊長」がもう絶対オススメ。一度でいいから読んどけ。(命令
「クレヨン王国 まほうの夏」も好き。「クレヨン王国 なみだ物語」はもう、凄い、つーか、ヤバイ。
クレヨン王国12ヶ月(←いわゆるみんなの知ってる「クレヨン王国」の物語です)なんかは、児童に読ませたい文庫ななんだけど、パトロール隊長とか、なみだ物語とか、児童文学のはるか斜め上をいってしまったつーか・・・
トラウマになるっていうか、荒川弘も絶対読んでたに違いないというか。
アニメ鋼はよく「よく土6で放送できたよな」と言われるけど、パトロールなんか、それを遥かに凌駕する「よく児童文学を通せたよな」的ものだと思います。
子ども達の為に身をささげようとするフナを踏んで歩くシーンは、今思い出してもトラウマ。
こちらのサイト様がよくご紹介されていらっしゃいます。
http://www.age.ne.jp/x/rastan/CRAYON/introduction/patrol.htm
内なる不幸と、外的不幸に見舞われる中、歪む主人公が生き方を模索していく。
痛みを貰いながら、痛みを与える。
完全な幸福という人生はない。
人は、いつだって痛みとともに生きている。
ならば、人はどう生きていけばいいんだろう。
「それは紛れもなく児童文学なのだが、描かれているのは人と人との軋轢に苦悩する人間の姿、経験を通して他人の痛みを知る人間の成長譚、そして痛みを知った者の新しい明日への希望である。(by宮本益光)」
痛みとともに、“ただ走っていけばいいんだ”
立派な足がついてるんだからと、不器用ながらも
機械鎧を 生きる術を得ようとする主人公は、某兄さんにしか見えない今はもう鋼脳の私・・・