スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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  • » 2017 . 11
  • 各地で捕捉されてました「たかひろ的研究館」様のガンガンの作品一覧を私も楽しく拝見しました。
    そこで、今日は私なりのガンガンのオススメを選びたいと思う。

    鋼でガンガンを知った方!ガンガンは超オタ雑誌と思い込んでいるあなた!
    ガンガンにも、傑作&良作が数多くあるんですよ。


    連載篇 1、「ロトの紋章」藤原カムイ

    最初はやはりコレ。ウチにある20巻越えしてるマンガ単行本で全巻そろっているのは、実はコレだけなのだ!(多分)
    藤原氏は「なんでガンガンに藤原?!連載雑誌間違えてない?!」という大物作家さんです。
    その間違いの発端も有名で、ガンガン創刊時の目玉として鳥山氏に連載をしてもらう予定だったが、創刊間際に破談。ガンガンの創刊をマネージメントしていた会社が、威信をかけて、鳥山氏に代わる目玉作家としてひっぱてきたらしいです(あくまで噂)。

    結局今でも藤原氏は、スクエニ出版部の目玉作家となっています。
    しかし、ガンガンの変容を目の当たりにして、よく去っていかなかったなぁ・・・と正直。
    藤原氏なら引く手あまたではないのか・・・???っていうかその他が忙しいんではないのか・・??

    ロト紋はドラクエを知らなくても、十分面白いと思います。
    絵もきれいですし、万人におすすめ。

    2、「ハーメルンのバイオリン弾き」渡辺道明

    私がガンガンを買い続けていたのは、これのせい。最初にハーメルを読んだ時、「こんなに笑えるギャグマンガは今まで読んだことがない」と衝撃を受けました。
    今ではよく見ますが、当時は「シリアス展開で突如ギャグ挿入」という手法はあまりなく、とても斬新なアイディアだったそうです。(マンガ初なんじゃないかというご意見もあった)

    ところで、Sさんが「え、あれって血いっぱい出てませんでした?ギャグなんですか?!」と驚かれていました。えぇ、これは、ギャグマンガです!!

    長い中だるみがあるのと、作者が描く「母親像」(この作品のテーマでもある)は女性からみるとちょっと・・・まぁ・・・ねぇ、な部分もあるので、中盤からは読む人を選びますが、序盤スフォルツェンド篇までは、「見ろ!」って命令したいくらいオススメです。
    フルートが「お母さん」と呼ぶシーンは、心が震えた。あのシーンはオレマンガ名シーンベスト5に入ります。

    それと、このマンガ、キャラクターデザインがどれも秀逸。ヒロインなんか凄くかわいい(顔がというより服や髪型「デザイン」が凄くいい)。
    あと、音楽好きには面白いと思います。
    最終回は「なるほど」という選曲で、音楽好きなら唸ります。

    3、「魔法陣グルグル」衛藤ヒロユキ

    グルグルも多少中だるみがありますが、よく出来たマンガです。第一期アニメは神。
    グルグルもマンガ史上に名を残す功績を挙げています。
    それはずばり、RPGそのものをマンガにして成功させたってことです。当時、同じ系統で成功してたのはダイの大冒険くらい。(私認識)
    (RPG風や、ファンタジーとはまたちょっと違う)
    グルグルは全編ギャグでやったことが、功を奏したのかな。
    私は、この作品に「2」を希望しています。もちろん、アニメじゃなくてマンガのね!(苦笑)

    ちなみにグルグルには全然関係ないけど「RPG伝説ヘポイ」というアニメが好きだったんですが、マイナーすぎて誰も知らなくてしょんぼり。ハボ役の松本さんなんか出演されていたんだけど。

    4、「ZMAN」西川秀明

    うっかり傑作。つか、西川氏が物凄い力のあるマンガ家さんで全然はずさない。「爆力冒険メガバーン」とかも好きだったんですが。
    今のガンガンに足りないのは、西川流だと思う。

    西川さん今何やってるの・・・ガンガンカムバーーークッ!!

    5、「護衛神エイト」吉崎観音

    吉崎はガンガンでも連載してたんだぞ!!今は誰も信じてくれなさそうで恐々。(笑)
    マイナーでしたけど、すごく面白いマンガでした。ノリがケロロで、うっかり大穴的中作品。

    6、「GOGO!ぷりん帝国」くぼたまこと

    ここで語りまくってきたので、今回はパス。ガンガンが生み出した最高傑作のひとつ。くぼたさんは普段は青年漫画家(なはず)。貴重な少年マンガです。

    7、「浪漫倶楽部」天野こずえ

    天野こずえの真髄。アリア(アクア)よりもこっちがオススメ。アクアは、恥ずかしいセリフを「恥ずかしいセリフ禁止!」とちゃかすが、それ(ちゃかし)がないアクアだと思ってください。
    読みながら、鳥肌が立つが、それが快感である稀有な作品。
    1話を受けた最終回への流れは神。これもガンガンが生み出した最高傑作のひとつ。
    担当の萩原氏(通称ポエミー萩原)が凄腕の編集さんで、今でも私はポエミーガンガンカムバックと叫んでいる。

    8、まもって守護月天! 桜野みねね

    色んな意味でガンガンを変えたので、一応乗せておきます。面白くはなくはないが・・・これで味をしめてしまったガンガンはこの後、普通の少年漫画から遠ざかっていくのです・・・

    9、「刻の大地」夜麻みゆき

    読む人は選ぶが、傑作。・・・奇作でもあるか?
    ただし「刻の大地」は未完のまま連載終了。(作者マンガ家引退)刻の大地は「オッツキイム」という世界を舞台にしたお話なのですが、その「オッツキイム」を舞台にしたマンガが他にあるのでそちらをオススメ。
    色んな意味で、鋼のま反対をいくマンガ。鋼と対比させたら、面白いかもしれません。

    10、「椎名くんのリーズニングファイル」あさみさとる

    多分誰も知らない隠れた傑作。あのコナンや、金田一少年も影響を受けたらしい。(あくまで噂)


    あら、意外ににまだまだ出てくる。
    次回に続く。
    微妙に作者の経歴紹介文章になってしまいました。(汗
    でも、1作品でも興味が湧く作品がでてきたら嬉しいです。

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