メモ日記 ver.3.0

スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘が3度の飯より睡眠より好き。ネタバレ。

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アニメ獣5話感想。
2007/11/05 (月) 23:18:23
荒川作品 (0) http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-592.html 編集
今週末のハイデなどなどオンリーには参加できません。
でもぢつは、ここ3週間くらいオレ的ハイデリヒブームがやってきてまして、「ハァハァ」してます。
映画公開もう何年?私の中で、やっとハイデリヒにスポットがあたった。このブームの遅さに自分で自分が不思議。

では、獣感想。

話。
ものーーーーーすごい王道。悪く言えば、山なし意味なし落ちなし。

新しい仲間ができるわけでもない、必殺技が生まれるわけでもない。
名言があるわけでもない、何か得たわけでもない。何も生まれてない。
何の盛り上がりもなく始まり、そしてオワタ、といった印象。
あえていうなら、焚き火を囲んだところのシーンが見所だったか。

獣の短所のひとつに「イチオシがない」というのがあるんだけど、今回は物語に当社費三割り増しで出現。
ひとつひとつの素材は、そんな酷評するほど悪くはないのよ・・・でもね、それが集まってウリがないのが、もう、エンタメとして致命的なんだわ。
今回の話は、ある意味最も、獣らしい話だったかもしれないと思った。


でも、反面、今までで一番「キャッキャキャッキャ」と楽しんだ話でもありました。
次の2点。

まず、はじめ半分のおいかけっこが、鋼のアレを思い出させたこと。
っていうか、まんま、鋼のオマージュですね、アレは。凄いワラタ。

でもね、それはファンサービスのつもりだったろうけど・・・
私は、いろんな意味でソレ(鋼オマージュ)だけはやってほしくなかったな。
それは、一番やってほしくなかった、「砦」みたいなものだったし。
やらない「プライド」みたいなのをこのアニメのスタッフには持ってほしかった。

多分、私以外の何人かの鋼ファンさんも、私の言いたいこと理解してくれると思う。

でももう、放送されちゃったし。
そういう路線を入れるならば、気持ちを切り替えて楽しむしかないかな、と、ね。

楽しかった2点目。
敵キャラの三バカ兄弟(?)が凄く面白かった。キャラ的に、私の大好きな「それってなんて『るろうに』?」なノリ(を目指してた。もちろん「るろうに」の方が全然練られてますが)でバリウケ。

私、『オカマのカマ使い』とかいうノリの敵キャラ凄い好きなのよねぇ〜(笑)
(るろうにの、彼(彼女?)は、バトル系少年漫画敵キャラの最高傑作だと思う)

もう、獣は毎回『バカ敵』を倒すストーリーでいいと思った。それ路線希望(苦笑)

作画。
物凄くよく動いている紙芝居、といった感じ。
やっぱり質として、アクションの紙芝居っぷりが少し気になる。
それと、ボンズクラスを目指そうとしているけど、腕がおいつかないという感じで一部たどたどしい動きが。
でも「がんばりました」な心意気は感じた。
スタッフはスタッフなりにがんばってるので、そこは好感。
次に期待。
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