スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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  • » 2017 . 11
  • 今週末のハイデなどなどオンリーには参加できません。
    でもぢつは、ここ3週間くらいオレ的ハイデリヒブームがやってきてまして、「ハァハァ」してます。
    映画公開もう何年?私の中で、やっとハイデリヒにスポットがあたった。このブームの遅さに自分で自分が不思議。

    では、獣感想。

    話。
    ものーーーーーすごい王道。悪く言えば、山なし意味なし落ちなし。

    新しい仲間ができるわけでもない、必殺技が生まれるわけでもない。
    名言があるわけでもない、何か得たわけでもない。何も生まれてない。
    何の盛り上がりもなく始まり、そしてオワタ、といった印象。
    あえていうなら、焚き火を囲んだところのシーンが見所だったか。

    獣の短所のひとつに「イチオシがない」というのがあるんだけど、今回は物語に当社費三割り増しで出現。
    ひとつひとつの素材は、そんな酷評するほど悪くはないのよ・・・でもね、それが集まってウリがないのが、もう、エンタメとして致命的なんだわ。
    今回の話は、ある意味最も、獣らしい話だったかもしれないと思った。


    でも、反面、今までで一番「キャッキャキャッキャ」と楽しんだ話でもありました。
    次の2点。
    まず、はじめ半分のおいかけっこが、鋼のアレを思い出させたこと。
    っていうか、まんま、鋼のオマージュですね、アレは。凄いワラタ。

    でもね、それはファンサービスのつもりだったろうけど・・・
    私は、いろんな意味でソレ(鋼オマージュ)だけはやってほしくなかったな。
    それは、一番やってほしくなかった、「砦」みたいなものだったし。
    やらない「プライド」みたいなのをこのアニメのスタッフには持ってほしかった。

    多分、私以外の何人かの鋼ファンさんも、私の言いたいこと理解してくれると思う。

    でももう、放送されちゃったし。
    そういう路線を入れるならば、気持ちを切り替えて楽しむしかないかな、と、ね。

    楽しかった2点目。
    敵キャラの三バカ兄弟(?)が凄く面白かった。キャラ的に、私の大好きな「それってなんて『るろうに』?」なノリ(を目指してた。もちろん「るろうに」の方が全然練られてますが)でバリウケ。

    私、『オカマのカマ使い』とかいうノリの敵キャラ凄い好きなのよねぇ~(笑)
    (るろうにの、彼(彼女?)は、バトル系少年漫画敵キャラの最高傑作だと思う)

    もう、獣は毎回『バカ敵』を倒すストーリーでいいと思った。それ路線希望(苦笑)

    作画。
    物凄くよく動いている紙芝居、といった感じ。
    やっぱり質として、アクションの紙芝居っぷりが少し気になる。
    それと、ボンズクラスを目指そうとしているけど、腕がおいつかないという感じで一部たどたどしい動きが。
    でも「がんばりました」な心意気は感じた。
    スタッフはスタッフなりにがんばってるので、そこは好感。
    次に期待。

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