アニメ2話感想
........2007/10/28 (日) 20:58:47
荒川作品 |
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「獣神演武」2話感想。
今更ですか?今更デス。ごめんなさい。
作画は深夜アニメとしては、がんばってると思います。十分見られる範囲。
アクションもまぁまぁ。
でも、アクションがうりなのに、そのアクションをカっとばしたのは目が点になった。
意味がわからない。なんで?
急にお互い地面に倒れてて、ライバル宣言してても全然胸に迫らないんですけど・・・
背景の色具合は凄く好き。それに丁寧。これ、背景展をやってもモノになると思う。
それからCGの使い方もいい。このCGレベルって今のアニメでは普通なのかな?他見てないんで、全然わからないんですけど。アニメCGも成長したなぁ。
話はあまりにベタで、と、鳥肌通りこして鳥になっちゃうよ!!!
ということに。
何、あの「引き分けは負けじゃないから」とか。とか。(二回言う)
物語りはクサいほど、ベタベタなんだから、せめてクサくない演出を希望。
それにしても本筋は、単純明快簡単でいいねぇ。
それは、鋼にはないこの作品のよさ。これからもこの調子で・・・ですが、この点に関しては心配いらないかな。
でも、アクションシーンのかっとばし等々各所に言えるんだけど、「過程」があんまりになさすぎ。
原作もそこらへんよくないんだけどさ。
死んでいった「家族」でもその描写がないから、全然胸に迫ってこない。
唯一入ったのが、町の様子だけというのが、なんとも。
原作ではこれから「仲間だ!」とかなんとかまた恥ずかしいセリフがいっぱい出てくる(笑)
その「恥ずかしい」瞬間を感動的にさせるのが、演出と
なにより感情移入させる「過程」。
過程がないから、作り手がどんなにその場所に力入れても浮いてくるんですよ。
このままだと、本気で鳥になるからなんとかしてほしいです。
キャラは、これまたベッタベタな万丈がステキングと思いましたよ、今話で。
ってか、荒川さんが好きそうなキャラだなぁと・・・(笑)
声が万丈って、荒川さんはそりゃもう天にも昇る気持ちで喜んだんじゃないだろうか。
これからも活躍してくれるといいな。
私的には、幼い(?)皇帝って人が気になってるわけですが。なんとなく私のツボっぽい。
早くの登場を求む。あとふともも(笑)
中国文化にはほとんど興味がなかった(世界遺産除く)のだけど、獣が興味のきっかけを与えてくれたかもしれません。
この前渋谷に行った時に、初めて本格的中国茶なるものを買ってみました。
ふむ、なかなか落ち着く。
獣は、中国茶を飲みながら、視聴するのがオススメです。