スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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    だいぶ前の話ですが、Yドワードとなぜかロボットの話になって「アトム型とガンダム型が」と言ったら通じなかったのがショックでした。
    「攻殻機動隊は入らないの?」とか言われた・・・
    間違っても鉄人型とか言わなくてよかった。


    日本のロボット工学(開発)は、「いかにアトムに近づくか」が合言葉であります。特にアシモ開発には、大手を振って掲げたらしいですね。
    でも、ある時ロボット開発者達は「別に便利な道具なら、ヒトガタじゃなくてもよくね?」
    ということに気づいてしまいました。
    例えば、ドラえもんを開発しなくても、家そのものを機械化にしてしまう、という発想です。

    朝になったら、主人が起きる前にカーテンが開きそれに合わせて、トースターが作動し、お湯がわき、コーヒーが(以下略)
    主人が朝日に誘われて、さわやかな目覚めをした後は、洗面台に立つと自動でスキャンで健康診断・・・
    動く機械(その実態は家の各システムをつなぐサーバ)がウイーンとやってきて「本日の予定です」と一覧を印刷。出かけ間際に夕飯に食べたいものを言うと、そのデータが冷蔵庫に飛び、材料が出てきて・・・足りない分は自動で注文、宅配ボックスに配達。(以下略)

    ドラちゃんは夢だけど、そう考えると、不可能ではなさそう。

    「今、そんな研究が進められています」

    これ、10年以上前に、テレビや、ロボットな知り合いに聞いた内容。
    今現在を考えると、万能コンピュータといえる携帯電話なんか、その進化系じゃないか。

    でも、今から何年も前、ある大晦日に現れたヒトガタロボットに私は度肝を抜きました。
    (ほぼ)世界初の二足歩行ロボ「ASIMO」です。
    私が、本格的に動くASIMOを見たのは、紅白歌合戦の時でした。
    生まれたばかり、レンタルもされてなかった時代です。本格的アシモのデビューなので、私のような方は、多くいらっしゃるかと思います。
    スマップの紹介で、てくてくと歩いて、キムタクを握手をする彼を見て、家族で目が点になった。
    親は「あれ中に人が?」と、いくら私が説明してもロボだと信じてくれませんでした。
    人によっては感動して泣いたとかあるそうですね。

    なんと映像がネットにありました(別サイト様)
    :http://home.att.ne.jp/wave/pata1/text/asimo.html

    (余談だけどアシモ若ぇ(笑)スマップではなくアシモに時代の流れを感じるとは思わなかった・・・この時、アシモは生まれたばかりで、ホンダもNHKも歌手以上に管理に気をすり減らしたとか、付き人(技術者)がとんでもなくいたとか、様々な伝説が)

    「科学者は、夢見るところから始まる最大のロマンチストだ。いつだって、不可能を可能にしてきた」
    私、この言葉大好きなんですよねー。なんかの夢小説でも使っちゃった。

    アトムを見て、夢を見て、事実、可能にしてきた。
    あの頃、未来だった話が、今、手元にあると思うと、なんだか甘酸っぱい気持ちになります。

    そして、便利な道具を作るだけなら可愛らしくする必要はない、という話だったのに、アシモや(NECの)パペロにしろ、やっぱりヒトガタで時にはダンスを踊っちゃうようなロボを作ってしまう科学者・技術者達がステキすぎます。

    パペロは家主がいない時には、勝手にインターネットとか見てるらしいです。(実際は自分の中で処理するんだろうけど)想像すると、ムチャ笑える。
    ある別の家庭用ロボは、おなかがすくと(電池がなくなりかけると)、自分で勝手にご飯(充電)しにいくとかあったし。

    自分の困ったり、暇だったりすると、その穴を埋めようとする彼らが、なんとほほえましいではないですか。

    言葉が通じるロボが出来たら、さぞ便利だろうなぁ。出かけ間際に、忘れてた「アニメとっておいて!」って靴履きながら録画予約できるわけでしょ。
    んで、帰ってきたときにも、犬のように何かを察知して、事前に玄関で待っててくれていたりなんかしちゃったらもう最高だと思います。


    そしてその時はこう言うように教え込む。「おかえりなさい、ご飯にする?お風呂にする?それと(略」
    ・・・・・・人はロボットの使い方を間違ってはいけない。(自分に向けて)

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