スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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    感動の涙。箱を開けるとき、思わず手が震えた。

    キターーー!!!キターーー!!

    犬マユゲキターーーー!!!!!!!!!!!!!!

    新刊を七年間。待って待って、待ち続けた。
    絶版になったという、1巻2巻も大事にとってあるよ。
    というわけで、全然知らなかったんですけど、

    犬マユゲでいこうソルプレーザ

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    犬マユゲでいこうの新刊、三冊購入。
    私、生きててよかった。生きててよかった。生きててよかった。(三回言う)


    私のエンタメ好き人生は、このマンガに一番の影響を受けました。
    わかりやすく言うと再録された「NO.33 DQ3~そして食通へ~」等々で綴られる、ゲームを食通から見る視点であります。
    「NO.53 タイジュの国の男塾」ではこのマンガ唯一のマジメなセリフが出てくる。

    >ったく強さ強さって・・・それだけでモンスター育てたっておもしろくも何ともないわよ 売り上げよくても「心に残る1本」にならなかったらむなしいでしょ ゲームってさ
    >そのゲームの中にいかに「お楽しみ」や「お気に入り」を見つけることができるか? それがプレイするとき一番重要なのである その「お気に入り」は人それぞれでいいのである


    (だから石塚さんはDQ世界に食を求めた。ホイミスライムは食べてみたい第三位らしい。笑)

    この言葉は、今でも私の「根っこの部分」であります。

    今改めて読みましたけど、私の書くこの日記(?)と、犬マユゲのノリって凄い似てるんだよね・・・中身の面白さ度はもちろん石塚さんに遠く及ばないですが、なんと言ったらいいか、テンション、というか、ノリが。こんなことがあった「というわけで、今日の話題はコレです」という流れが結構あるんだけど、それなんか、多分モロにこのマンガの影響。

    今ハマっているものを、どんなに時代に逆行してても、熱く語るところとか。
    あと、色々オマケをつけたがる、誰も気づかないところに手をいれることとか。

    ちなみに、このマンガのカバー裏や巻末のお楽しみは、鋼を5倍超える量でした。カバー裏表紙にひっそりとネタが仕組まれていることは当然(今回発行の本にも採用されてた!)、カバーそのものの裏にも、ちゃんとネタが印刷されていたり。
    本編も、そりゃもう凄いことになっていました。

    今回もカバー裏(本体表紙)や、目次、そして、意味のわからない奥付はそのまま受け継がれていた。ステキすぎる。「安倍晋三(変身後):吉倉英雄」ってなんやねん、確かにちょっと似てるがな!(笑)

    ロードオブザリング映画化の時のネタは初見。うは、やっぱり面白いなこの人のレビューは。

    >いや正直OKかどーかわかんないけどもうOK!!ああダメ歓喜がさきにたって冷静なコメントができないっつーの
    >生きているうちにこれだけの実写版「指輪」を見ることができるとは思っていませんでした…
    >ありがとうピーター!3時間の中にアンタなりの「指輪」へのLOVEがあふれていたよ!!
    >それが一番うれしかったの!!だから…だから…

    >エルロンドの顔がエルフを通りこして金星人だったのも全然気になんなかったよー!!


    石塚、おま、ひでぇ!
    しかしそのテンションは「オレがいる?!」と言わんばかり、私がアニメ鋼を語るテンションといっしょ。

    (ちなみにバックには「スカリー」と「モルダー」が。何のキャラか通じるかな…(笑)

    最後にこの映画で一番面白かったところは?という問いに
    >冒頭で冥王が兵をはじきとばすんだけど…いやもう「無双」みたいだったわ

    ・・・そこかよ!! グッジョブイシヅカンダー!

    それで、次回は「指輪物語」ネタではなく、すっ飛んで(?)「ホビットの冒険」について熱く語っている石塚さんが、愛おしすぎます。

    このマンガは一応ゲームレビュー(紹介)マンガという形なんだと思うんだけど・・・他のゲーム雑誌のように、点数をつけたりは絶対にしない。ましてや、分析したり、考察したり、上手く攻略しようだなんてちっとも思ってない。むしろ邪道な遊び方ばっかりしてる。(←このあたりも私のゲームやマンガの読み方に影響を受けたかな)

    メーカーがプッシュしてることも、やってみて違ったら平気で「違う」言ってるし、「RPGなんてキャッチコピーがついてますが、むしろアドベンチャー」とか。平気で言うし。(さわやかな笑顔で結構ドギツイ事を言ってるのが笑える)

    ただひたすら、一プレイヤーの視点で見たゲームの姿をありのままに描く。
    ゲームをオススメするのではなく、ひたすら「私のお気に入り!」を面白おかしく描いて、読者に提示する。
    ・・・提示するだけ。

    その一貫した姿勢も、今度は見習っていきたいかなぁとか、思ってみるだけ思ってみたりしてみました。

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