盆豆クリエーターズNに行きました。夜12から朝6時まで。午前は9時まで現地でまったりして、それから帰って、色々仕事を片付けて今に至る。寝てないけど、夜まで寝ないようにがんばる。
で、やはり場外で色々ネタが。
まず、私とYドワード、Sとちゃんは、C列だったんですが、開始前、ブログで事前にC列を公表してたRさんの話題になって、「これで隣同士なら笑うねー」と言っていたんですが。
隣 同 士 で し た ! (会場前で爆笑)
んで、わらわらと集まる顔見知りの鋼ブロガー様達。ネットで公表していたCわさんがいらっしゃるのは「遠いトコこんばんミ★」でしたが、世間へのシークレット出席(?)だった方もいらっしゃりーので驚きました。
んで、始まってみたら、C列中央席全部が、鋼ブロガー席という「事前に用意された関係者席」みたくなりました。(爆笑)
なんでこの集まりってこういうネタばっかり転がり込んでくるんだろう・・・(遠い目)
入ってみたら、例のごとく「名は知らぬが顔見知り」な方が結構いらっしゃいました。お久しぶりと目で会話。こういうイベントでは、この瞬間がたまらないです。
イベント会場は、半分埋っただけでした。
でも、会場に余裕があった分、本来独り言であったはずのツッコミが会場に聞えて爆笑を誘ったり、とてもアットホームなイベントでした。
私の最初のツッコミも、進行さんが拾ってくれたよ!
話の内容は、南さんが『色々なものが大きい人』という言葉に、喜んでいた、しか強烈に覚えてないよ!ちなみに盆豆では12時がエロトークの解禁らしいよ。
わぁー、下ネタしか覚えてない私って何?!
あとは、鋼は厳しくなかったのに、ストレンではえらい人審査がめちゃ厳しかったとか・・・前代未聞の協議に入ったとか。(多分あれが公表できるギリギリの線だろうな・・・)
馬・犬が描けるアニメーターが今少ないってことは、会場中から一番多く「あぁあ」と同意の唸りが聞えた。それは見てる側も十分わかることだよね。
ストレンではこの作品には絶対いる「描ける」メンバーをわがまま言って集めたとか。その人のスケジュールが開かない限り、ストレンは作らん!の勢いで。うーん、人材不足は、業界の深刻な問題ですな・・・
水島いわくは「ストレンは、ヒキが多く、作画が逃げてない。鋼はアップばかり。安藤監督はほんとようしゃねぇ」でした。
それとストレンは監督や南さんの「チャンバラはビームが出せねぇんだよ!」辛くて何度「妖刀を出そうと思ったことか!」は、これまた会場中が同意しながら爆笑。だよね、出せたら楽だよね。
南さんのストレンの主な主張は「辛かった」でした。・・・南ッー!(笑)
トークは、ざっと1時間40分程度か。プレゼント企画を含めて、2時間程度。
なにやらメモをとっていた方、今度見せてください。
安藤監督はストレンの主人公の服を着ていました。この着付けで開始時間が遅れたらしい。でも比較的だらだらしたトークの中で、人一倍緊張していらっしゃいました。自分の作品なので、どきどきなんでしょうね。
ふたりの監督いわく『豪快な南さん』は、眠そうでした。後半は半分寝ていました。車でお越しだったので酒も飲めずに…次回こういう機会があれば、ぜひ酒を入れてやってほしいものです。
水島さんは・・・鋼時代よりその・・・太ったね(キパ)。
出来立てほやほやのがんだむぜろぜろの文字なしOP(水島さんがフィルム持参初公開)は、なかなかよかったです。Wがリフレインしましたが、それは狙ったことなのか? ぜひ頑張って頂きたい。
その後は休憩を挟みつつ、シャンバラと、劇場版カウボーイビバップを上映。ビバップはオタとして恥ずかしながら、テレビ版も含めての初見でした。
感想:そりゃ歴史に名を轟かすワ。
テーマが映画鋼とそっくりなところにも笑う。(同じ、ではない)
改めて逢坂氏や中村豊氏の凄さを見た。中村氏は、むしろファンの粋に。
さて、それで鋼。中盤、中村パラダイスなお馴染みシャンバラ。
最近エヴァが盛り上がってるようなので、イベント前にも少しその話をしたんだけど、シャンバラを見て、改めて、エヴァがアニメ界に与えた影響って凄いなぁと思った。
その超源流はまた別な作品名が挙がるんだろうけどさ。
個人的にはあまり好みではないアニメではあるんですがね・・・。その凄さや、存在意義は認めざるを得ないなぁ。
それが鋼ファンとしてなんだか悔しい気もするが、鋼も結構近いところまではいけたので、なんだか誇らしい気もします。
ストレンのような自主製作アニメが出来るのも、鋼の知名度あってのことでしょう。
長い長い、今も続く夢のような現実を見させてくれた盆豆。
これからの活躍ご発展を今まで以上に願っていきたいと思います。