2007/09/09 (日) 15:21:42
荒川作品
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先日ちょっとネタにした、獣DVDをまた見直しました。
ここは鋼サイトで獣をご覧になっていない方もいらっしゃるということをすっかり忘れておりました。
鋼のことなら、その認知度より、色眼鏡感想バリバリなのですが、
獣に関しては知らない人のほうが多いこと、書いた本人に欠落しておりました。
そういうわけで、「監督インタビュー」に関しましては、監督の名誉を守るためにも、私の色眼鏡を外して、正確にご紹介させて頂きたいと思います。
注:言葉ママではありません。抜粋・要約してあります。
(第一インパクト)
最初キャラを見たとき「え?!」
荒川さんがコミックを描くと聞いて「え゛?!これほんとにやるの?」と思った。(荒川さんとの打ち合わせ)
好きにやっていいと言われた。コミックはコミック。アニメはアニメ。同じことやってもつまらないでしょ?と言われた。だったら(アニメ化しても)いいかな、と思った。
中国そのものをやるのではなく『中華風』という形だったらできるかなという感じですね。(物語は)
コミックと全然違う。出だしから違う。(背景)
背景が凄い。普通の室内でも、生活感がある。ハイビジョンに対応できる背景が上がってきている。ここまでやるのかと・・・劇場じゃないんだからなぁ・・・(笑)(キャラクター)
個性があって凄いなぁと思います。まぁどうしても、鋼のイメージがあるんですけど、それとはまたちょっと違って。
なるべく荒川さんの描いた絵をそのまま画面に出したいということは思っていました。
こちらで清書した絵に対して、荒川さんのクレームが一切こなかったです。
逆に(あるキャラクターを指して)最初荒川さんが上げた絵に対して、こっちが「ん〜?!これは行き過ぎじゃない?」と言ってしまったくらいです。
でも、荒川さんのキャラっていいですね。(最後にひとこと)
コミックと筋は一緒ですが、展開の仕方がかなり違います。
主人公の成長にしても、五神の役割にしても。
かなり期待してもらってもいいと思います。終
ここからは多少私の色眼鏡つき。
声優ぐだぐだ座談会は、何度見ても銀河ネタ満載に間違いなかったので、割愛。(笑)
キャプっていいかな。銀河ネタで盛り上がる面々の図。

最後のお詫びいわく「なぜこんな銀河ネタに走ったかというと、とにかく銀河さんが凄いからです。1話目見たらわかると思います。もうとにかく凄いからです」とのこと。
それと、小山さんもネタにされてました。
(キャラの設定ボードを指して)
「えー、ジャックバウアーの声です。」(笑)
「バウアーッ!」
「バウアー好きです」
「好きですか。バウアー!」
で、最後まで声優固有名はでてきませんでした。
えー、ちなみに。声優名は小山力也さんです。念のため(笑)
シャンバラでヘス役をやった方ですね。超ベテランです。
この番組の若手は勇者ですね!
改めてちゃんと監督のインタビューを見て。
荒川さんのアニメ化に対する姿勢は、鋼の時と全然変わってないなぁと思いました。
それにしても、アニメ側がリテイクを出したという荒川キャラデザ。
ちょwww荒川www一体どんなキャラをヤっちまったの?!!
と小一時間。(笑)
まぁ、これだけ荒川にどっぷりつかると、想像できるけど、末恐ろしくてしたくないような(笑)
荒川さんが「きゃっきゃきゃっきゃ」言いながら、ノリノリでキャラ描いてる姿が想像できて、なんだか嬉しいかなぁ、と言っておこう。
でもやっぱ「フフフ・・・」と悪魔な微笑荒川弘が思い描けるのですがあと、これは声を大にして叫びたいことがひとつ。
獣はDSでもゲーム化も決まっていて、開発はそれなりに信用のおけるD3やシンクアーツがされていますが、そのDSのプロモ映像で、驚くべき画が。見てもらったらわかる。
え、ギャルゲー?!
ゲームの方向性がわかんないよ! ママンッ!!