スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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    昨日某ニュース番組のスポーツコーナーで鋼の曲(しかもシャンバラの)がBGMで流れてしこたまハァハァしました。
    しかもイントロドンでわかっちゃった。って、きっとこれをご覧の方ならほとんどの方が「ぐわっ」ってテレビを振り向きますよね。
    昨日の私はソレでした。

    話は変わって。
    さっき某Yドワードと鋼と荒川弘に関する深い考察をしました。

    ですが、エロ系含むネタなので、苦手な方はスルーでよろしく。
    荒川弘が青年誌を描いたらどうなるか!
    鋼が青年誌マンガだったらどうだったか!
    とういことです。

    ロイリザは寝てるか!エドウィンは?!ハボラスは?!リンランは?!
    実はノーマルカップリングが多い鋼。
    エロも期待(?)できるんじゃないか。(っていうかそっち系の話しかしてない)

    (;´Д`) ハアハア ・・・

    荒川弘が少女マンガを描いたらどうなるか!
    鋼が少女マンガだったらどうだったか!(しかも新條まゆ系)
    こっちはもっと過激なエロオンパレード?!!!

    (*´Д`)ハァ/lァ/ヽァノ \ア / \ ア ・・・!!!!

    けして、鋼にエロが足りないという意味ではないです。現実の今の少年誌鋼にエロはいりません。
    ですが、ここで、エロに焦点を置いてみます。(なぜエロという疑問は却下)
    エド18歳・青年誌→ウィンリィとのベッドシーン(を匂わすもの含む)があったかも。(ふたりの結論)
    エド15歳青年誌→わかんない(私の結論・鋼の企画をあげて青年誌連載とのお達しがでたら、最初から15歳の主人公という設定はしないのでは)
    エド18歳少年誌→ガンガンはない。(ふたりの結論)
    エド15歳・少年誌→ない(現実)

    エド18歳・青年誌」だけエロありという結論になりました。
    その場合、最初からふたりの関係性も今の少年誌「鋼」とは違う描き方をされているでしょう。となると、物語そのものが変わってくるはず。

    いやぁでも、18歳エドのストーリーも萌えますなぁ・・・(以下30分ほど腐妄想が続く。Yドワードいわく「『そこでアルはこんなことできないんだ』とエドはどーんと落ち込んだりするわけですよ」とか)


    アホ会話のように見えますが、やがて見えてくる、鋼の本質。
    会話は私にしては珍しい(もしかしたら初めて)深い方向に進みました。

    あなたも考えてみてください。
    鋼の青年誌連載バージョン、少女誌連載バージョン。
    それを現実の少年誌バージョンと比べて。

    それぞれで描けること、描けない事、描かなければいけないことが違います。
    その時鋼がどうなるか・・・。

    鋼は少女マンガの技法を取り入れている。これは荒川弘も公言していること。(残酷な神が支配するの巻末エッセイにて)
    でも、鋼は「少年誌連載」であることを上手く活用しているように思えます。
    (そしてそれは荒川弘の努力だけでなく編集スタッフ(特に担当下村氏)の努力も大きいかと)

    例えば「難しいことをわかりやすく描く」ということ。
    これは荒川弘が少年誌だから心がけていることです。
    そして、それがそのまま鋼という作品のよさでもあります。

    鋼はその描写により連載冒頭からもめたといいます。
    だけど、本当は少年誌であることを最大限に活用している。
    これがもし青年誌だったら、ここまでの人気がでたか・・・??
    今更ながら、そこに鋼の奥深さを垣間見ました。

    世の中には、少年漫画も少女漫画も青年漫画も燃えも萌えも描ける「実はひとりじゃないんじゃないか?」という(笑)凄い漫画家さんがいます。例えば荒川さんも敬愛する高橋留美子とか。
    青年誌描きが少年誌を描いたら傑作が生まれた例もある。(くぼたまこと→ぷりん帝国が典型)

    荒川弘は面白いマンガが描ける人だ。
    「面白い」とこはどのジャンルにも共通する不動の部分。
    荒川弘もこれからいろんなジャンルに挑戦してみたらいいと思います。

    明日はジブリ見ながら鋼の集まりです。このヘンの事お話できたら面白そうだな。

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