スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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  • http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070731-00000926-san-bus_all

    (; Д)  ゚    ゚

    目玉ぽーんの衝撃。

    私は子どもの頃に「親に何かをねだる」ということをしたことはありません。

    確かにお菓子売り場やおもちゃ売り場で「これ欲しい」と言ったことは星の数ほどあると思うけど、「ダメ」と言われてそれでも「やだーーーかってーーー(大暴れ)」と言うことは一度たりともなかった。(ママン談)
    いや、一度だけあったか。7歳の時に顕微鏡をねだり、案の定「ダメ」と言われて夕飯をボイコットしたことが。(しかし顕微鏡って。この頃から私はもう「ワタシ」だったんだなぁ・・・苦笑)

    あと、中学生の時はそれなりにゲーマーが出来ていたし、マンガも読んでいたし、今に至るまで文房具に困ったこともないので、何にも買ってくれない厳しい両親ってわけでもなかったのも原因か。

    でも親や親戚から贈り物として高価なものを貰うなんてそんなことは考えられない。出産祝いに男の子なら「かぶと」とか、そういう儀式的なものならわかるのだけど。

    私が両親から贈られたものはふたつ。
    ひとつはルビーの指輪。これはどうしても指輪をひとつ買わなければならない状況に陥った時に「じゃあとつに」ということになった、かなり『ついで』的意味の強いもの。

    もうひとつが、高校の入学祝に。という本当に記念で買ってもらった腕時計。
    それも、通販のポイントがそれ分たまっていたからというアレな意味もあるのですが、
    多分私はうれしかったんだと思う。

    その時計を私は今でも毎日腕にはめて、会社に行っています。

    電池はもう何回変えたかしら・・・ベルトだって交換に交換を重ねて。
    10年以上愛用している時計ですが、これからもずっと使っていくつもりです。

    記事では「平均43万円ものお祝いやご褒美が一人の子供に注がれている」そうです。
    健やかな成長を願って「ベビーリング」。出産の喜びにジュエリーを。
    それは大変結構なことだと思います。記念のベビーリングなんかは私もやりてぇかも、とか思った。

    だけど「分かりやすい愛情表現として、ジュエリー」が選ばれる・・・ましてや年端もいかぬ子供の・・・ことが腑に落ちない。

    愛情は等価交換の法則では語れない。ましてや、お金や宝石では量れない。

    世の中には何百万もする高価でステキな腕時計がたくさんあります。
    だけど私はいりません。(いや、くれると言うなら喜んでもらいます、むしろちょーだい的で)
    先に書いた私の時計。それは、価格にしたら1万ジャストの安物ですが、私にはどんな高級時計より尊いものだからです。

    親子だけではなく、人に贈り物をするということは、本来そういうことではないかなぁ。
    どんなにお金をかけても、またはお金をかけなくても、そこに籠める気持ちが間違った方向に行くことだけは避けたいですね。




    と、こういうことを書いた後でナンですが、これを書いてる今現在、とつ家が修羅場っているのですが、コレだからウチは_| ̄|○
    夜なんだから怒鳴るのだけやめとけよ・・・もにょもにょ。
    早くこんなウチ出たい(爆)

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