スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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  • » 2017 . 11
  • バトンありがとうございますたんぐ。
    近いうちに受け取らせて頂きます。
    忘れないメモ
    ハガネノココログ re・make
    ゆず日記

    私ここでよく友達少ないーって呟いてますけど、こうやって楽しいことを楽しく一緒に盛り上がれる仲間はとてもとても増えたなぁと思います。
    隠れオタやってた学生時代とは大違い。
    ひとり隠れオタにも、それなりの楽しさがあるけど、仲間と一緒に笑い合える楽しさってのは、なによりも換えがたい宝の時間です。
    まことにまことにありがたい。


    んで、今日はやっとガンガン買えたー。

    あたしはこの話を読むために、今まで彼を応援してきたのかもしれない。 ヨーーーーーキーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!


    お前はヤる男だと思っていた!

    今日のこの喜びを私は一生忘れないでしょう。ハイ。(笑)

    それに引き換えエドは情けねぇ。
    好きな女ひとり、自らの手で守れないなんて。
    だからこそ、その悔しさをバネに。

    がんばれ。ふんばれ。負けるな!

    このマンガって不思議だ。どんなに悲しいことがあっても、一番に思うことが、「がんばれ」という気持ち。
    この山を乗り越えた先は・・・エンディングは一体どういう気持ちでいるんだろう。

    今月のダマ物語の最後で言っていた。

    辛い思いや悲しい思いも
    苦いお酒のようなモノだと感じる様になった

    苦いお酒辛いお酒甘いお酒・・・・・・

    私の人生にはどんなアルコールよりも酔える美味しいモノで溢れているのだ



    辛いことも楽しいことも全部ひっくるめて、前を向いて笑える、そんなEDがいいなぁ。

    その日を目指してがんばれ、エドワード・エルリックと愉快な仲間たちよ!



    ところでふと気づいてみたんですが。
    最近のガンガン前よりずっと見所のある内容になってると思いませんか?
    今のイチオシは あいらんとう みたいですけど。これは確かにガンガンのエロ系マンガではダントツで面白いな。うん。

    今月号から始まった(?)Doubtが、意外にいい。
    私、こういった人のバカバカ死ぬようなダークなマンガは大嫌いなんですが(だからデスノも見ない)、これは「みれる」わ。
    世間ではムラの多いとされる「ハレグゥ」も個人的には好きだし、ネルガルも好き。

    いやぁ、いい傾向です。
    これで渡辺道明氏が戻ってきてくれたら言うことないんですが。

    今日書店で無料配布版ガンガンをゲットしました。ガンガンマンガのダイジェストって感じなんですが、驚くなかれ、その中で鋼が一切触れられていないわけなんですよ!!!

    いやーーー、一時期のガンガンからは考えられない行動ですな。
    雑誌としてはいい傾向だと思います。

    が、広告で鋼の名前は使わないとだめだろ???と、言いたくてたまらない罠。
    この不器用さがこの雑誌が好きな要因のひとつです。

    でも、編集部も目指している、新しいガンガンの形を。
    「鋼しか読むマンガねぇ!」「読むマンガねぇ!」とか言ってたヤロウども!
    いつかぎゃふんと言わせてやる。

    がんばれ、ガンガン編集部!



    ま、それでも厚さは今の半分にできると思いますが?(笑顔)




    追記

    今号のハレも賛否両論なんだろうけど、私はこの人が今号みたいに時々やる、つっこみどころを作中でまったくつっこませない手法のマンガ、結構好き。
    今号も感動系に見せてじつは100&超ギャグな罠、とか、めちゃウケる。

    その中には長く読んでないとわからない笑いがあったりもして、まるで読者への挑戦状のような。
    「え、そこ?!」って読者がつっこんで初めて成立するこの手のマンガ法。
    鋼のように、自分を誰かの視線に落として、「エドがんばれ」「ロイがんばれ」っと、マンガの中に入り込む錯覚を起こすのと同じように。

    ハレのこの描き方も、マンガの登場人物の気分になれて、とても新鮮です。

    それと、シリアスにギャグを入れるマンガは数あれど、ギャグの中に、本当のシリアスを入れることができる数少ないマンガ家だと思っています。

    つか、今でもこの作者があたしより年下とか思いたくない気分。

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