スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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    Prieaキターーーーー!!!!!
    P1020915.jpg
    実は、先日プリア申し込みをした所存です。

    Priea:完全無料で写真印刷をしてくれる(自己検索でよろぴく)

    画質はそこそこだけど、思ったより全然いいわ。早かったし。
    コス集合写真、パソの前に貼ろう。

    しかし、気づかなかったが、コス集合写真の広告が「韓流エンターテインメント!」だった。なんだか、みんなが韓流スターに見えて仕方がありません。(笑)

    さて、たまには真面目なことを真面目に語ってみるテスト。


    4月には、フレッシュマン(新入社員)が溢れかえります。フレッシュマンって、見ただけですぐわかるのね。全然疲れていない眼差し。無駄に溢れる自信。ぴかぴかの靴やバッグ。
    若々しいオーラが、他の人とは全然違う。
    そして、比較的「個」が見えないところ。
    学校で「社会人とは」みないなことを叩き込まれますからね。社会人にふさわしい振る舞い、格好・・・最初はみんなそれを忠実に守るので、画一的でちょっと可笑しい。(仕事ぶりは知らんけどな)

    それが今ではすっかり内面も、見た目も、こなれた感じになるのがこれまた面白い。

    朝/日/新聞に生活相談室というコーナーがあります。学校では教えてくれないこと!が寄せられることが多いコーナー。

    かなり前になりますが、印象的だった記事をご紹介しようと思います。(朝/日/新聞にはヒミツの方向でひとつよろしく)

    タイトル:友人離れるのが怖い
    私は友人を大切にする方。言い換えれば寂しがり屋。親しい友人と縁が切れそうになると、気になって私から相手に連絡するが、逆のパターンはないのでむなしい。もっと割り切った強い性格になるべきか。そうなるにはどうすればいいか。(要約)
    34歳女性(フリーター)


    ちょっと・・・年齢から思うに、これは幼いかなぁ、と。
    案の定、それに答えた室井佑月さんの言葉は厳しいものです。

    室井:あなたは35にもなって友人に何を求めているのか。一緒にトイレに行く相手でも求めているのか。だいたい大人になったら、友人とはそんなにしょっちゅう会ったり、話したりしないものです。まじめに生きていたら、忙しくてそんな暇はない。
    みんな自分の人生が一番大切で一生懸命生きている。あなたも友人がどうかと言う前に、自分のことを考えたらどうか。強くなるなら、現実の自分と向き合う強さをもってほしい。
    いい年をして生き方や考え方の確立していない人間のどこをとって「友人になりたい」という人が現れるか。自分のない人間を相手にするほどつまらないことはない。ただの時間つぶしの相手を友人とは言わない。早く個人を確立し、すてきな友人を作ってほしい。(要約)



    室井さんの言うことは、最もだと思います。
    まじめに・・・生きていなくても、社会にでれば(専業主婦もです)、忙しい毎日が待っています。友人と遊ぶなんてめったにできない。

    学生の頃は(今の学生さんがどうかは知らんが)「みんなと一緒でいること」が幸せでした。私は変に群れることが好きではなかったので、ドラマに出てくるような「女の付き合い」はしなかったんですが、それでも、友達と、おしゃべりしてたり、うん、カワイーと思ったものをおそろいで買ったりしたこと、あったような気がする。なかった気もする。わたし「私達友達だよね」とか「友達でいようね」とかいう言葉が嫌いでした。友達って友達認定するから友達じゃなくて、信頼できるから友達なんだろと。「恋はするもんじゃない落ちるものだ」という名言がありますが、それは友達関係もしかり、だと思います

    大人になると、忙しさにかまけて、友人と会うことがおろそかになっていきます。
    でも、それは同時に、個々が確立されていく、ということなんだと今になってわかるのです。

    それはまるで、フレッシュマンの成長のように。
    フレッシュマンがだんだんとこなれていくのは、仕事に疲れていくからではありません。(それもあるんだろうけど。笑)
    だんだんと、社会と自分の付き合い方を覚えていくからです。
    見た目で言えば「髪は黒く、そして、ぴしっと結って」みたいなところから。
    チョーだるい時は、別にボサボサだろうがいいんですよ、この程度ならボサでもいい、みたいな許される線引きを覚えていく。画一的な世界から自分らしさをみつけていく。

    学生の時の会社のイメージってどうだったかな。特にサラリーマンの。
    「真面目に仕事をしている」「言われたことをしている」「疲れている」とか、マイナスばっかだったような気がしないでもない。私は。
    サラリーマンは特に、協力しなくちゃいけない、個人が殺されているような、そんなイメージすらあったような気がする。

    でも、自分がなってみれば、全然そんなことはなくて。
    誰もがみんな個性的で。ダメ上司もいれば、いい上司もいる。ざっくばらんな人もいれば、細かい人もいる。私みたいな変態もいる。
    そういう個々を持った上で日々を生きてるのね。
    そんないろんな個人と共に生きていく・・・人と人との付き合い方・・・そういう心構えを養うことが、学生時代の重要な役割だったんだな、と社会人になってから私は気づいたのです。


    「ただの時間つぶしの相手を友人とは言わない」

    室井さんのこの言葉、相談者にとってはかなり辛辣ではなかったでしょうか。

    本当の友人とはなんでしょう。
    いつも連絡を取り合っていれば、それは友人?
    一緒にいればそれは友人?

    春に京都まで結婚をヒヤカシにいった彼女は、5,6年ぶりの再会でした。やっていたことといえば、年賀状の交換くらい。
    その間、電話もメールの交換さえしていませんでした。お互いの第一声が「今何しとるん?」ですよ。

    それでも、ご飯食べている時に彼女は言いました。

    「会うの何年ぶりかねー?5年?6年?面白いよねぇ。そんなに久しぶりなのに、まるで昨日と同じことをしゃべれんのね。」

    私のママンくらい生きるともっと強烈になります。
    「あのなー面白いねん。今日な、高校の時の同級生の子と会ったんよ。卒業してから初めて。もう30年ぶりやん。でもおかしいんよ、話すのは「コブクロが!コブクロが!」てことなんよ。」

    何年も会えない、連絡も取ってないといえば、それはとても寂しいことに思えるかもしれません。
    でも、決してそうではないのです。
    大人には、大人の友人関係がある。
    そしてそれは、どんなに時間が経とうが、連絡を取らなかろうが、薄れる関係ではありません。

    室井さんは紙面がつきたので、おっしゃってはいませんでしたが、相談者にはぜひ伝えたい。

    相談者に友人から連絡がないのは、決して嫌っているからではなく、連絡を取り合わなくたって友人でいられるからなんだよって。


    学生時代の重要な仕事は、そんな変わらない友達をつくることです。
    もしリアル学生さんがこれを見ていらっしゃるなら、ぜひ伝えたい。

    友達は大事にな! 本当に大事にな!


    あたしはこんなんだから友達が少なくてちょっと寂しいねん。めそめそぷ~。

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