スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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    週末の京都行きの前に、秋の京都レポを怒涛のごとく消化。
    前回の話は右の検索で探してください。(爆) げーのじんキターーー!で盛り上がったものの、案の定迷子。
    でも、京都は碁盤の目だもん。歩いてればつく、というわけで、迷子散策スタート。
    何も言わずに、京都の町並み(清水→ねねの道→一澤帆布まで)をどぞー。
     20070328231709.jpg DSCF3056.jpg 20070328231735.jpg 20070328231802.jpg 20070328231819.jpg 20070328231840.jpg 20070328231854.jpg

    そして一澤帆布・弟(一澤信三郎帆布)に到着。
    20070328231902.jpg

    玄関のところで、感慨にふけっていると、店の中から女の人が、少し涙ぐみながら出てくる。
    「がっかり~・・・」
    次はおばさん。
    「はぁ~せっかく来たのに・・・・」
    次はおじさん。
    「はぁ~・・・」

    もしかして・・・
    入ってみると、店員はいっぱいいるのに、品物がない・・・みっつ、変な色の売れ残りがあるのみ・・・
    まさか・・・

    「朝の時点では沢山の商品をご用意しているのですが」(店談)

    オソカッタ・・・_| ̄|○

    じわっ・・・こみ上げてくる目の汗。
    めそめそしながら、せめてレジの前でカタログをめくって、買い物イメージ。
    いいもん、お兄ちゃんのとこいくもん。めそめそを極めながら、退出。
    お向かいの一澤帆布・兄へ。

    警備員がいて、物々しい雰囲気につつまれつつ、こちらは、若干残っていた。
    兄弟骨肉の争い、いつか血を見るんじゃないか?記念に、ひとつご購入。
    本当は弟のと使い比べて、品質の差をこの手で確かめたかったんだけどな。
    次の機会は な い か も し れ な い し 。

    まぁ、両者とも発展することを私は願っていますよ。(マジで)
    20070328231916.jpg



    もしかしたらご存じないかもしれませんが、この兄弟。色々とありすぎまして!なことをやらかしました。詳しくはご自分でどうぞ

    とつさんは卑しい子なので、赤の他人の家の汚い内情は、見てて面白いです。
    しかもこのお店、土日祝日休みなので(今は土曜やってるかも)、平日じゃないと行けないというレアつき。
    一澤は、昔から好きなブランドでしたが、こんなことがあって以来、一体両者どう変化したのか、どーしてもどーしても、見に行ってみたかったのです。

    そんな時、「ママンに大阪のパソコンを与えよ!」という命令を受け、それなら有給とって一澤に行くぜ!と意気込んだのでした。

    これが、今回の京都行きのネタバレです。

    デモカエナカッタ
    _| ̄|○ 

    めそめそしながら、一澤・兄で買い物をし、次なる店へ。
    そうだ。まだ、楽しみは残ってるじゃないか。
    辻利のレモン入り緑茶ーーーーー!!!
    私、辻利の店頭で売ってるレモン入り緑茶が大好きでさー。
    これから、コレが飲めると思うと、気分も上々。ルンルンしながら、到着。

    ・・・。あれ。店頭販売が変わってる・・・
    そこに、レモン緑茶の名前はなく、「緑茶ソフトorほうじ茶ソフト」新発売的看板が。
    あー、なくなっちゃったのか。まあいい。店内でレモン緑茶の粉買うもん。自宅で飲むもん。

    ・・・。あれ。どこにも、ない・・・・・・・・・


    _| ̄|○

    神は私を見放された。
    そうですか。あぁ、そうなんですか。
    じわりとこみ上げる、本日二度目の目の汗。

    すると、今しがたスルーした店頭販売の緑茶ソフトを買った人が、美味しそうに食べている姿が目に入る。
    うん、確かにおいしそうかも・・・だって、辻利の緑茶使ってんだろ。
    うん。コレに決めた!!


    気を持ち直して、ウキウキと店員に「緑茶ソフトひとつ」と頼む。
    店員さんにこやかに「了解」と、ソフトのレバーを下げ・・・る前に、「少々お待ち下さい」と、どうやら、アイスの元が切れたようで、上からどろどろのソフトの液(?)を入れる。
    ウィィ~ンと機械がなって、やっとレバーを下げる店員さん。

    とつ:わくてか
    店員:テキパキ
    機械:ウイイイイン・・・シーン
    とつ:わくて??
    店員:?
    機械:シーン。むしろ死~~ん・・・

    なんだか、うんとか、すんとか、言わなくなった機械さん。
    店員さん首をひねりながら、ふたを開けて、今入れた原液を混ぜたりして、またトライ。

    機械:ウィィウ、ウ、ウ、シーン・・・
    店員、なんだか作業。そしてまたトライ。
    機械:ウィィン・・・ガコン、シーン・・・

    なんか今、変な音したんですけど・・
    店員、笑ってない笑顔で少々お待ち下さい。の言葉を残し、消える。
    私、どうすることも出来ず待ちぼうけ。
    奥から現れた年配の店員。なにやらこそこそ話している。

    まさか、まさか。そんなことが。

    神に見放されたどころか、私、悪魔に取り付かれてるのか?!

    店員:あの、ほうじ茶ソフトなら、すぐにご用意できますが・・・

    アクマ キターーーーー 

    なんで辻利まで来て、ほうじ茶やねん。辻利たら、緑茶やん、辻利のほうじ茶なんて、ほうじ茶なんて!
    そんなの、そんなの、アンテナがないエドみたいなもんやんかーーーーー!!!

    じわりとこみ上げる本日3度目の目の汗。
    が、よく話を聞くと、10分待てば大丈夫だそう。

    ここまで来たからには、待たせてもらうことにしました。
    店の奥の一服所まで通されると、すぐに、温かい緑茶が出てきました。
    店員:申し訳ありません。
    とつ:あ、いやいや。
    とつさん、お茶まで出てくるとは思わず、ご機嫌直る。(しかも辻利だぜ?めちゃ美味いねん!)

    ずずずとお茶をすすりながら、ママンに頼まれたお抹茶セットにに目をつけていたり。
    すると、奥からなんか地位が高そうな人が出てきて言ったのです。

    偉そうな人:お待たせしてすみません
    とつ:あわわわ、いやこちらこそ待ってしまってすみません。

    併設されている喫茶店に入るために並んでいる人達が(ここの喫茶店に入るには、めちゃ並びます)、こちらを「なにかしら、あのやつれた人。挨拶されてるなんて、偉い人なのかしら?でもどーみても、庶民よねぇ」という視線を向けてくる。

    そうです。庶民です。なので、こういう扱いされると、逆に恐縮(爆)
    お茶を飲み終わると、すぐにおかわりが運ばれてくる始末。

    あわわわ、とつさん、縮こまる!!!
    ガクガクしだしたころ、ようやく向こうから、何かをやり遂げたようなすがすがしい笑顔の店員さん現る。

    その手には、緑茶ソフト。
    パンパカパーン!!(脳内効果音)

    とつ:すみません、あそこにある抹茶器セットください。すみません(なぜか謝る)

    そう言いながら受け取り、なんだか輝いて見える、緑茶ソフトとこんにちは。
    信じてた。緑茶ソフトはきっと生きてるって。

    一口。ウマーーーーーー!!!!
    美味しかったです。それだけです。えぇ、これだけひっぱったお話ですが、シメはそれだけです。


    後は、よーじや等定番コースをちろりと。それと、ここまで来たら、ここにこないとね。
    というわけで、等間隔かぽーキターーーーーーー!!!!!!

    20070328231943.jpg

    しかも、男同士いたーーーーーーーー!!!!!!!!

    やべー、なんかちょっと、すげー!!(何)
    しかし、相変わらずウケるなぁ。この等間隔っぷり。
    でも、いつかこの川べりの料亭でご飯することが夢ですよ。
    そして、そこから等間隔かぽーを笑うのです。これ最高です。

    そして、今回はコレも。
    このブログで一度ネタにしました、私の大好きな歴史上の人物がここにいらっしゃいます。
    出雲の阿国キターーーーーー!!!!
    かっこいい。きゅんきゅんして、お墓じゃないけど、お祈りしてきました。ご利益は・・・ないだろうけど。
    国ちゃん、あなたが、恋を秘めて情熱的に踊ったこの場所は今、堂々と愛を伝える場所になっていますよ。
    国ちゃんは、どう思ってるかなぁ。喜んでくれてるといいね。

    20070328232150.jpg DSCF3085.jpg


    そんな感じで、微妙に中途半端ですが、2006年秋京都旅行レポ終わり。
    最後に見たのが、等間隔かぽーというあたり、ナンカ違う気がしないでもないですが。
    今度の京都行きでは、桜が見れるといいな。

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