>DSの息を吹きかける機能は、恐らくニ画面の間にある「MIC」と書かれたところについていると思いますよ。『逆転裁判』ではプレイヤーが「異議あり」と叫んでも話が進むそうなので、やってみてはいかがでしょう?(ニッコリ)因みに私はやったことないんですけどね。そうそう、マイク機能はあるんですよね。私も一度「異議アリ」と叫びましたが、あまりに恥ずかしいのでやめました。(苦笑)しかし、息の声も拾ってるんですかねぇ。すごいですねぇ。さりげなく、知らないところに、最先端の技術・・・これが正しい最先端の科学の使い方だと思います。
さすがニンテンドーです。
>仕事柄vistaはベータ版を使ってましたよ。office2000を入れてexcelを入れたら触った途端に落ちました(笑)。 他にもあれやこれやと、既存ソフトとの相性の悪さも最悪で、誰がこんなもん買うんだ? とかなり不評でしたよ。もろもろほころびが出てるんですねぇ・・・こっそり「滅べ」とか思ってしまいます。こういうのが、間違った科学の使い方じゃないかなぁ・・・
超がんばれ、マイクロソフト。お前たちならやれるはずだ!
>とつさんが「荒川牛」をどう書くかとっても気になっていたのですが、見事な書きっぷりお見事でしたっ。いや、見た瞬間、正直どうしようかと。(笑)
ありがとうございます。くれた聖部さんにもありがとです。これからも、たくさん下さい。(笑)
さて、今日も語る。(苦笑)
>最終回とかもう涙なしでは見れんから。 デューイ可愛いよなー。セイヤも男だよなー。りりかも素直で可愛いし。かなりの衝撃を受けたよ。いやもうほんと、脳天ブチ抜かれた。現在大フィーバー中であります!!ありがとー!
>私リアルタイムにたま〜にテレビ付けて見ていました。でも、本当…食事中にサザエさんをとりあえず付けておく程度のもので。そんな凄いアニメだったんですか…私もすごく惜しまれます、ちゃんと見てなかったの。 そりゃ、あの時代にやってれば、ほとんどの人がスルーすると思います。外見はどこからどう見ても、ブームに乗っかっただけ、おもちゃを売りたいためだけの、アニメに見えますもん。
本当に、発表する時代を間違ったと思います。ネットが確立されて、口コミも武器になる今だったら、鋼やハルヒとはいかないまでも、エウレカセブンくらいの人気と評価を得たと思います。
最終回の終わり方は「それってなんてFF?」な賛否両論の終わり方です。
ストーリーの持つ迫力や、壮大さ、作画、構成力、総合的なデキなんかも、アニメ鋼の方が上です。
私が、すっとこどっこいハマったのは、期待せずに見たせいもあると思います。
事実、監督やスタッフ、声優もこれが初作品な人が多くて、何もかも探りながらだった1クールは「たどたど期」だったと白状しています。
しかし、私的には、一貫したキャラクターの描写力では、このアニメの方が上だと感じました。
(アニメエドはアホ発言いくつかあるし・・・「ホムクル不死身で楽しそうとか」)
登場人物は、10歳の少年少女とその家族、周りの住人達、結構沢山出てくるのですが、その個々がしっかりとスジが通った存在で、ぶれない。
お誕生日会をしたり、ケンカしたり、傷ついたり、励ましあったり・・・真剣な恋をしたり。行動も心も、「らしく」てぶれない。
また、そのらしさを失わないような、舞台設定を用意してる
。(アニメ鋼はこれが弱かったよなぁ。だから時々エドがアホの子になっちゃって・・・マンガ鋼は確立されてるんだけどなぁ。同じキャラのはずなのにねぇ。不思議だねぇ)このあたりの上手さは、このアニメの方が鋼よりも上だと思います。
それと主人公が10歳の普通の子どもたちなので、すれてなくて、見てて凄く清清しいんですよ。いやー、子どもっていい!(笑)
あと、萌え度も、アニメ鋼の上をいきました。
萌え度グラフ
マンガ鋼>星夜>>アニメ鋼
もうね、星夜君って子に、むちゃくちゃ萌えるわけであります!
ヒロインが好きだけど、素直になれなくて、なんかいじめちゃう。(さすが10歳!)
でも、ピンチの時は「ヒロインはオレが守るんだ!」って敵いもしないのに、モップで立ち向かう。(素直!かわいい!)
それって、どこの夢小説?!!!と何度も笑い転げました。(夢小説ご存知でなかったらスミマセン)
1クールほど見ればきっとわかって頂けます。
あと、昨日しこたま叫びましたが、音楽の使い方を見るだけでも、価値アリです。
>でもひとつだけ印象に残っている台詞があって、それは「痛いって感じる事が出来るのはなんとかなんだよ〜」みたいな台詞です。(覚えてないじゃないか自分…)。たしかとある敵(水色の髪だったような…)が大ボス様に痛みを感じられなくなる魔法をかけてもらって、自分は無敵だーと喜んでいたらある時動けなくなってしまって、そこで誰かが言った台詞だったと思うのですが。なんだかそれを聴いて凄く「おぉ…」と思いました。なんとなく見てたアニメの内容をそれだけ覚えていたら、自慢できる記憶力だと思います。ほぼ正解。
これだけ月日が過ぎるとネタバレも何もないので、正解を書きますと。
「痛がるというのは大事なことなんだよ。悪いところがあるって身体が教えてくれてるんだからね。もし全然痛く感じなかったら、自分で気づかないうちに、どんどん身体が悪くなってしまう、そうなったら大変だ」それで後はご記憶どおり、痛みを感じない身体を得た敵が、最後に自滅する、というお話になります。
それが、某兄さんとは違って、よく笑い、時に泣き叫ぶ主人公たちと対比されていて、美しいお話でした。
これ、作中でも、この言葉の範囲内・・・「身体の痛み」しか描写されませんが、その奥に「心の痛み」のことを訴えているんですよね。本当は。あっぱれでございます。