2007/03/04 (日) 13:50:54
鋼のこと
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アババババババババババババ!
バババー!!(ババ)
ババババババ??!!
ババババー!バババー!
。・゚・(ノД`)・゚・。
(訳:全部見ました。もうなにか、言葉になりませんこのアニメ。
藤原啓治と天野由梨がペア組んどるー!(感涙)
っていうか、あの最終回はアリなの??!!
でもしかし神がかってるー!バババー!。・゚・(ノД`)・゚・。)
当初の想像を180度ひっくり返す、あまりのクオリティの高さに、感動で打ち震え、言葉にならない。(ちなみにその「質」は作画のことを言ってるのではない。爆)
この質は・・アニメ鋼と同等・・・もしや、上をいってしまうかもしれん。
全35話なのに、12,3話くらいから、涙がとまらん。
でも、鋼みたいに、あんまり鬱々しくならないところは、むしろ鋼を超えた。
正直ごめんなさい。
自分の大事な人が死ぬ悲しみと絶望感をきっちりと描ききれたアニメは、鋼が最初かと思ってました。
全然違った。私は何も知らない無知な子牛だった!!
今から10年以上も前に、それをやってたアニメがあったんだ。
「当時、いじめで自殺する子が増えていたんですね。ちょうど大/河/内/清/輝くん事件があって、彼の遺書が報道された時に、なんて悲しいんだろうと思った。遺書を読んでいる自分を星夜に置き換えて、死を決意した人に声をかけたいと思ったんです」と、ブックレットで監督談。(大/河/内君:いじめを苦に自殺した少年。ワイドショーで盛んに報道された)
それ、
アニメ終盤のエドとかアルに言ってやれ。100万回言ってやれ。
物語の展開といい、テーマといい、主人公の心理状況といい、アニメ鋼に似てるなぁ・・・(私が鋼脳だから思うのかもしれんが)。
それなのに、10年以上も前の作品ですか。そうですか。
・・・軽く、ありえねぇ。
どうして、当時だったんだろう。どうして今じゃなかったんだろう。
あの当時に放送すれば、誰だって、セラムン路線の玩具アニメだって思うじゃん。思うじゃん!!
だって、あの赤ずきんチャチャでさえ魔法少女にされた時代よ。
誰だって、スルーするじゃん・・・
最終回付近のほのぼのキャンペーンと言わんばかりの
意味わかんない展開すら、最後2話の驚愕を引き立てるスパイスであった。(でもバレンタインの話はよかった。映画みたいだった)
監督は全然知らない人だったのでウィキってみた。
「非常にスピード感のあるハイテンションなコメディを得意とし、どんなにシリアスなストーリーでも必ずと言っていいほどギャグを入れる方針を貫いている。しかしその一方で、アフリカ少年兵問題をモチーフとした『今、そこにいる僕』というギャグがほとんど皆無の作品も手掛けている。」あぁ、あの、「今、そこにいる僕」の人!(いつか見たいと思ってた)
しかし、本当はコメディが得意の人なの?逆じゃないの?シリアスの中にコメディ入れるのが得意なんじゃないの?
ウィキ続き
「原作モノのイメージを損なわずに、アニメーションに昇華させる点においては定評がある。」ごめん、ごめん、今猛烈に、アニメ鋼をこの人に作ってもらいたかったと思う自分がいる。
アバババ・・世間がマンガ鋼の新刊の表紙で盛り上がってる時に、こんな話題申し訳ない。
あ、しまった。うっかり作品名書くの忘れてるよ、私。(爆)
・・・言うのは微妙に恥ずかしいので、やめておこう。
とりあえず、星夜にMOEがとまらない。
デューイに鼻血がとまらない。おままごとのシーンは軽く死んだ。