スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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    朝、会社に行ったら、机の上に拳銃が置いてあった。

    ・・・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!

    それで死のうかと思いました。と思いながら、今日も元気に生きてます。とつです。
    拳銃はもちろん偽物です。「カス」っとも言いません。仕事で使いますた。同時にしこたま遊んで萌えました。拳銃萌え。

    最近ネトサもあんまり出来なくてへきゅーんですが、最近荒川さんが語られてることが多い(?)ようでにんまりにまり。
    ぱふが大好評のようですよ。

    世に溢れる荒川感想をすべてご紹介したい勢いですが、それこそたぶん死ぬので、ふたつ。
    ・・・たいそう、今更ですが、素晴らしい文章で、リンクを貼らずにはいられない。

    歌猫Blogさんの「「ぱふ」3月号 荒川弘インタビュー読みました」

    有栖川探偵小説事務所出張所さんの「努力すれば叶うのか」

    本当によくお読みになられていて、深く唸ってしまいました。まだ読まれていない方は、ぜひ一度!!
    歌猫さんが書かれている
    「生き死にというのは、生き残るべくしてどうこうというのではなく運です」
    (ぱふ記事より引用)
    というのは、某ウッシーズの方が日記に書かれていたのをとても良く覚えていたので、ぱふを見て思わず「うは!」と言ってしまいました。

    様々な幸運の末に戦地から生還したSさんにある方が「生き残るべくして生き残ったんですね。選ばれたというか」と言うと、Sさんは首をふった。

    S氏が生き残ったのは、選ばれたのでも、人より勝っていたのでもなく(もちろんそれも小さな視点でみれば大いにあったでしょうが)、ただ確率、運の問題で、たとえば十人に一人が生き残るとしたら、その順番にたまたまS氏がいたに過ぎなくて、その幸運は残りの9人の犠牲の上に成り立っているものなのです。

    (って結局まるっと引用になってしまったので、書きますが、ゆづか正成さんブログ「艦橋のかもめ亭日誌」の05/02/13です)

    私は戦地経験などないですが、私もそう思います。イイヤツほど早く死ぬと言いますが、でも実際生死が「選ばれる」ということはないと。たとえ神様がいたとしても、人の生死を選んでいいはずがないと私は思うわけです。
    以上、難しい話になる(?)ので、終了。


    所変わって、りほさんが書かれていた、
    どんなに善人だろうと、どれほど努力しようと、叶わない事は必ずある。それが現実だ。

    という部分に激しく情熱的に踊りながら超同意。

    この点に、一足早く結末を見せてくれたのは、鋼アニメでした。
    アニメ鋼の最終話付近・・・、まぁ、過程は色々「プギャ!」なこともありましたが、
    あの最終話付近で描いていた「(超簡単に言うと)努力は実を結ぶ」は、マジで素晴らしいと思いました。
    でも、言ってることそのもの・・・「努力すれば願いが叶う」・・・にまるっと全部同意、ではないの。
    ここら辺がすごいミソなのよね、このアニメ。

    某雑誌で某さんが(某ばっかでごめん)、おしゃっていた。
    (鋼アニメの最終話付近でやっていたことは)
    自分が中学生だったら感動したんじゃないかな。

    次は某さんのネット対談。
    TVの最終回とその前で「等価交換というのはひとつの理想だけど、我々の住んでる世界はそれが通用する程、完璧ではない。だから、美しい」といった事を、何人かのキャラクターにセリフで言わせたじゃない。あれを高校生の時に聞いていたら、俺は間違いなく感動していたと思うの。でも、いい年をした大人だから、世界が完璧でないなんて事は分かっている。なるほど、そうだよな、と思っても感動まではしない。「おっ、このアニメ、いい事を言ってるな」と思ったわけ

    某鋼感想書きさんも
    (最後のアルの言葉には)
    このアニメで最初で最後、感動しかけた

    とおっしゃっていた。(引用パラダイスでごめん)
    面白いことに、みんな「思春期」限定で感動する話って言ってんのね。
    でも、そういう感想って、I川氏が狙ったことでもあると思う。I川さんは実はそういうことも書きたかったんだよ。



    現実は不完全だ

    だけど。
    それでも。

    それでも 僕らは信じてる

    アルの最後のこの言葉は、数年経った今でも心に深く響きます。
    「おかしいと思うことにはちゃんといきどおる。それを忘れないでほしい」
    荒川名言のひとつだけど、アニメもこのあたりは大事にしてくれたと思う。しかも「個人に還ったロイ」「夢をあきらめたエド」・・・
    ひとつじゃない、色んな「いきどおり方」を描いてくれた。それは凄くうれしい。



    いつかまた会う日まで交わした 僕と兄さんの 約束だ

    旅路の4年を代価にした人(アル)に言われたこの言葉。
    この言葉は「忘れずに映画見てね!」という黒い思念も飛ばしつつ
    「鋼で学んだこと、考えたことを忘れないでね」というスタッフの真摯かつ切実な願いに思えて私はしょうがない。

    「来週からどんなにどこを探しても新しいアニメエドには会えません。だけどこの一年は無駄じゃない。一見無駄と思われた彼ら4年の経験が、結局人体の代価になったように、私たちがアニメ鋼と歩んだこの1年。涙も笑い嘲笑も鬱も、すべてがどこかで糧になる。それを秘めて生きていく。
    さて、あなたの中にアニメ鋼は何を残したでしょうか。
    私達と鋼キャラとの「等価交換」は、それを忘れないための約束だと、私は思います。 」

    なんて、最後は自分の感想再録(爆)。引用パラダイスデー。
    一年ずっと感想書いてきてきたのを今読み返すと、抹殺したいくらいの勘違い発言とか、今はまったく違うことを思っていたりすることもあるけど。
    最終回のこの部分だけは、今もまったく変わないかな。






    ってぇちょっと待て。マンガについて(というか荒川さんについて)語りたかったのに、なんでアニメ最終回について語ってるっていうか、引用パラダイスデーになってんだ。
    間違ってきたのでこれにて終了。ネタがでてくれたら続く。

    とりあえず、エドとアルと約束したもん。等価交換思い浮かべて、これからも頑張ってゆくのDEATH・・・じゃなかった です !!

    とか、言いたかっただけなのです。

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