スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

  • 2017 . 09 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 2017 . 11
  • 本日、二本目の更新です。
    バトンもらっていたり、ツッコミ頂いていたりするのですが、ひとつだけ、ツッコミ返しをさせて頂きます。

    とりあえずヒトコト:
    聖剣音楽ツッコミの方ー!そんなこと言われたら、キモさ3割り増しで語っちゃいますぞ!(笑)


    というわけで、ツッコミ返し。歌猫様へ >チロル算!ヒットです!そうそう。何かに置き換えるの、上手いですよねー。 私もね、ムズカシイものを簡単な事例に置き換えるの好きなんですよ。そうやらないと理解できないだけとゆーか(笑) 
    そして荒川先生の何がすごいって「生と死」とか「戦争」とか、どうにもこうにも掴みきれないでっかいもの、チロル算で自分の立ち位置に引き摺り下ろして丸めてしまっていいのかどうか、躊躇するようなもの、そんなものまでも「少年漫画」とゆーチロルに換算つか転換できる、その度量の広さと真摯さ、だと思います・・・!
    そんでね。 荒川先生、もちろん最初っからそういう力、あったけど。 連載して、もっと真正面からそういう「わかりやすく描く事」に向き合ったんだ、と感じます。
    きっと真っ直ぐな少年少女読者の心が、届いたから。
    ところで。 荒川先生って、イシュバール編は、一番最初っからあのボリュームで描くつもりだったかしら? 
    私、どっかのインタビューで、「各キャラの過去話はあるか?」との問いに「ロイとリザはありますが、書くかどうかは、どうでしょう・・・?」というような記事を読んだ覚えがあるのですよ・・・。
    覚えとゆーか、ウロ覚え、あるいは思い込み。 ただ、もしもこの記憶が正しければ、その当時(多分05年)はまだ、イシュバールをあそこまでがっつり書く予定は無かったんじゃ、ないかな、と。
    その後、アニメでの戦争の描写、そしてイラク攻撃とかの世情から、やはりイシュ編を描くと腹括ったんじゃないかな、と。 ・・・と、思うのですが。
    自分の記憶に全くもって自信が無い!! 荒川先生について最も詳しいとつ様!もし、覚えがありましたら、お時間ある時に教えていただけませんでしょうか・・・。
    そして覚えが無いようでしたら、それは歌猫の勘違いですので、さっくり流していただきたく。
    厚かましくも煩く長いコメで、申し訳ありません・・・。 長文コメ歓迎とか仰ってたのに甘えて、いっぱい書いてしまいました;;;


    歌猫さんからです。リンクありがとうございます。ブログするまで、比較的孤立してきたサイトなので、ドッキリンコ★であります。いつかは平気で他ブログ様にトラバできるようになるのが夢です!(どうでもいい)

    どこで区切っていいかわからなかったので、結局今回もほぼ全文掲載です。いつも長いツッコミありがとうございます。

    長文大歓迎ございます!!!

    荒川さんが、イシュ編を書くつもりがあったかどうか~ですが、連載開始時には、イシュ編だけでなくそもそも、鋼がこんなに大人気になって、ここまで突っ込んだ内容を描けるとは、想像していなかったのではないでしょうか。
    03年Sのインタビューで「打ち切りっていわれたらいつでも終われるように。」(キャラはあんまり増やさない)っておっしゃっていましたしね。
    鋼のストーリーは最初から最後まで考えあるようなので、エピソードは、考えてあったんでしょうが、実際にあそこまで描けるとは思ってなかったのではないかと・・・(謙遜を差し引いても)

    正直「ガンガン」では、たとえ作者にその気があったとしても、イシュ編みたいな内容は、描けないと思います。
    鋼も、一話冒頭のカラー絵のエド流血絵の掲載を巡って、ずいぶん編集側ともめたそうです。
    それが、許されたのは・・・鋼が、あれほどの内容を書けた理由はひとつ。

    人気があるから。

    それだけです。そいういう意味では「読者の真っ直ぐな気持ち」のおかげかもしれませんね。
    それと、これは個人的読解ですが、アニメの影響も感じました。

    それが05年創の頃には、戦争体験者への取材に走っているので、月日は早いのか遅いのか。

    描くこと、それ自体については、05年ぱふで「イシュヴァールの内乱の過去話もあるんですけど、描くとなると膨大な量になるので、どう短くまとめるかを今考えています。」
    とおっしゃっていますねぇ。
    色んな要素を入れると、話が膨らみますよね、というインタビュアーに、
    (思案中のイシュ編を指して)「本筋の部分を描いてるうちに、どうしても描かなきゃいけなくなってきちゃったんで」とおっしゃっているので、この言葉通りに取るなら、イシュ編は、当初の予想以上になったことは間違いないようです。

    また、この頃は方々のインタビューで「戦争を知らない自分が描いてもいいのか」という葛藤をぽろりとおっしゃっています。荒川さんも悩みどころだったのでしょう。

    余談ですが、この時のインタビュー(ぱふ)で
    (Q新キャラ出る?)「アームストロングのお姉さんとか(笑)。」
    (Qインパクトある?(←今思うとナイス質問))「外見的インパクトはそんなにないと思いますよ。」
    とおっしゃてますねー。・・・いやいやいやいや、あのインパクト、十分ですよ、荒川さん。と思いっきりツッコンでみました。

    歌猫さんがおっしゃった話については、私も見覚えがあります。
    でも、私の場合は、ネットで見ましたので、どれが出典だったかは残念ながら覚えていません。「別冊」か、ファンブックかと思ったら、ざっと見たところなかった感じ。

    私がネットで見た文章で覚えているのは・・・「中尉のタートルネックには意味がある。でも、その理由は少年誌では描けない」というものです。(笑)

    それと、荒川さんの日記(02年4月)で、中尉にだけ過去話を考えている。ただし、それは紙に描かれることはないだろう、と書いていたのを覚えています。
    これらが、同じコトを指すのか、またあのイレズミのことなのかは、わかりません。

    ご期待に沿えずに申し訳ないです。荒川狂への道はまだまだですね!お互い日々精進してまいりましょう。(焔の点いた目!)

    荒川さん、こう見えて(?)実は大雑把なところもあるので、最初に決めてなかったこともあると思います。
    逆に、描けないと思っていたことが、描くことができたり。
    そういうのを想像しながら読むのもまた面白いかもしれません。うわっ、またひとつ、鋼の新しい読み方を見してしまいました!

    http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-337.html|編集

    トラックバック

    http://crosswalk.blog62.fc2.com/tb.php/337-f79f63d8
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

     | ホーム | 

    FC2Ad

    スクエニメンバーズ

    カテゴリー

    最近の記事

    過去ログ

    ブログ内検索

    ***

    読んだ本