メモ日記 ver.3.0

スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!
何もかもがネタバレ。

年末記事その3・鋼に乾杯
2006/12/31 (日) 21:36:57
鋼のこと (0) http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-315.html 編集
そばよーし、海老天よーし、おいしい緑茶よーし、みかんよーし、ビールよーし、おせちよーし、テレビ絶好調!美川すげかった!

6,7年ぶりのひとりっきりの年越しなので、準備も一人で。その代わり、ゆっくりもできそうです。

もうすぐ一年が終わりです。皆様どのような一年でした?
今日の天声人語を読みながら、自分を含むニュースを振り返りました。

そんな時、携帯ニュースに「マンガの祭典「コミケ」にて・・・」と、流れてきたので、「何かあったのか?!」とびっくりしました。(携帯トップにニュースが流れるサービスを利用しています)

慌てて詳細を見てみたら、亡くなった米澤さんの追悼コーナーがある、閉幕時に黙祷を捧げるというニュース(?)でした。(脅かすなよ;;;)
このサイトでは触れなかったけど、若くして亡くなった米澤さんは、残念でなりません。
米澤さんの果たした役割は大変大きく、日本のマンガを作ったのが手塚治虫なら、ここまでマーケットを拡大させたのは、米澤さんの功績(コミケの功績)によるところが大きいと思います。

そして私達に勇気を。
一介のファンである・・・ただの消費者である私達にも、この業界を盛り上げることが出来る、ということを教えてくれたのも、米澤さん達の活動のおかげです。
(逆にそれを逆手にとってただファンにウケればそれでいんだろ?な作品が出てきてしまったのは弊害でしたが・・・お前らに制作サイドとしてのプライドはないのかと一部出版社と作者に言いたい)

日本のマンガ界のように、提供者と消費者が一体になって、盛り上げていっている業界は、実はそんなに多くない。その多くないひとつであるマンガ業界を作り上げてきたひとりが、この米澤さんだと思います。
今、時代が変わろうとしていて、コミケも大事な転換期を迎えようとしています。その矢先に、このようなことになり、ご本人もさぞ無念&心配なされているだろうと思います。
米澤さんが、天国で安心できるように、私達が、よき伝統を続けていきたいものです。

年末になりましたが、深く哀悼の意を表します。

その話題の続きですが、鋼はアニメも終わり、ファンもサイトも少なくなりました。
人気黄金期に比べて、それは大変さびしいことです。
でも、最近そうじゃないことに気づきました。

この鋼ワールドを守っていくのは、スクエニか、あらかわさんか。
確かにそれもある。でも、その人気で一番大事なものは、他の誰でもない、私達ファンなんだ、ということに気づきました。
ここで、しょんぼりしている場合じゃないのだと。

今年、たくさんのブロガー様・・・しかも全国・・・さらに飛んで、言葉が通じない、海外のファンまでも直接に出会い、そう思いました。
しかも、誰もこれもそれもどれも、熱いんですよ。もう、私なんか目じゃないくらいに、みんなみんな熱くて熱心でいつも感動してしまいます。

業界が廃れていくのがいやなら、私達が盛り上げればいい。うん、私達がやればいいだけの話!
「来年サイトあんなことしよう」「こんな計画があります」「イベントやりまくり、でまくりですよ?」びっくりするような計画や思いが、風のうわさで飛んできます。(笑)
ほらほら、しょんぼりしている暇なんてない。
「その時 その場に 居合わせる自分の気持ちひとつで 見えてくる世界が まったく 変わってしまう」

「もう大変よ 鋼ファンちゃん 素敵なものは 無限大 なんだから」

アリシアさんの言葉を借りて。


広告まとめと一緒にしちゃいます。

結局、今年一番最初に見た広告が、今年の象徴であり、ナンバー1でありました。

どうしてそんなに俯くの? 正面を見て、笑って。
アナタは美しい。だからこれからも美しい。
そして、その「美しい」にも色々あるんだよ。
あなたの美しさ守ってきたし、これからも守って生きたい。

あの広告には、こんなメッセージがある。

色々悲しいことやつらいこともあります。
でも、もっと顔を上げて、自信を持って。
来年の私生活も、鋼も、まだまだステッキー。
「これぞまさに素敵発見大放出ね」
と、言える様な年にしたいと思います。

と、アリアを読むと、「恥ずかしいセリフ禁止ー」と言いたくなるような言葉ばかり出てきて、ちょっと鳥肌が立ちました。
そばを食べて温まります。
では、皆様よいお年を。






盛り上げたいなら、サイトどーにかしろって言われそうなので、先手打ってここに書いとく。
来年はがんばりたい・・・ガフッ
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