今回のたびは気まま一人旅。
テーマソングは無断欠勤ソングの「カゼノトオリミチ」
というわけで、出発から、大好きな豆狸のおいなりさんと、お気に入りのジュースを買って。
エドきゅんエドきゅんしながら、あっという間に京都到着。
京都駅はいつ来てもハイカラでよかですなぁ。京都駅をデザインした、建築家なんていったっけ。広島の某高校もデザインしていたり、案外身近な人なので結構好きだったりします。
んで。

キターーー!!!
最寄駅を降りるとすぐに入り口。この時点で腐女子の妄想大爆発。灯里たんハァハァ。
鼻息荒くしながら、さっそく、デジャヴな光景発見!!

りりしいお狐様が出迎えてくださいました。
アイドル発見のごとく、ばしゃばしゃ写真を撮って、最後にニヤニヤしながら「カコイイ・・・」と呟いたら、丁度隣を通りかかったお兄さんが「ビクッ」としながら、足早にすぎていきました。不審者扱いあらいやん。お参りもそこそこに、早速千本鳥居に突入。
地図を見ると、マンガと同じく、山の上まで(山一周)延々と続いているらしい。今から一周してたら、たぶん遭難するので、途中の池まで行こうと決める。

(現地の地図等は一切持っていなかったので、すべて現地決め。これこそ一人旅の醍醐味)
徐々に雰囲気不気味になる(?)参道。腐女子ハァハァ益々上がり。
そうして。

キター!キター!
でかーーーーーー!!!想像していたより、はるかに大きい。はるかに太い。はるかに多い。はるかに古い。(大きさは写真に写ってる他人様参照)
触ってみたら、トトロで出てくる「ぎしっぎしっ」というのもあって、うっかり折れちゃうんじゃないかというくらい腐ってるのもある。でもまたそれがいい味出してるんだわ・・・
「ほえーーー」と口を開けて上を見ながら、進んでいく。(ザ・アホ面)
「世界中が 赤い魔法に かかったみたい」(恥ずかしいセリフ禁止ーっ!)
でもでも。
「怖いくらい」益々密度を濃くする鳥居。山道に入り、益々暗くなる周囲。ここまでくると、あんまり人もいない。
すると、作中もっとも印象的だった場面に出くわしました。
鳥居が導く二つの道。

キター!キター!ちっさーーーー!!!
今度の鳥居は超ちっさい。男の人は頭ごちんとするんじゃないかと思うくらい。
私の写真からはわかりにくいですが、ふたつの角度といい、マンガそっくりです。多少鳥居の形が違うものの、天野さん、これそのまま書き起こしたんだと思われ。
「違う 世界へ 繋がって そうですね」シャンバラはどっちだ・・・現世脱出したいよし。右。

周囲は暗く、ところどころにちょうちんが釣り下がってて、それがまた、ガクガクな雰囲気。
抜けたらそこは、また神社でした。ちなみに、左の道を行っても、出口いっしょ。
↓出口

そして、キタキタ。おもかる石ーーーー!!!

50歳代くらいのおじさんおばさんグループ5,6人くらいが、キャッキャ言いながら試している。終わった後、私も試してみる。「想像より重ければ、願いが叶わない」とのこと。
願うはこれ
「荒川さんと居酒屋行きたい」手をかけて、うんしょ・・・・・・・・・・・。
重くて持ちあがんねーー!!!_| ̄|○
しかも驚くべきことに、そんな光景をハイデリヒ23歳と言いたいチョーカッコイイドイツ人(推定)が見てた。(振り返ったらいた)
話しかけようかなぁと思っていたら、遠くから
「waiting, John!」
「come here. Mary!」
な彼女登場。
そーですか。そーですね。
今までの出来事は記憶から抹消。気を取り直して、絵馬描こう♪

ここの絵馬はお狐様の形をしています。きゃわいい。しかも、みんな面白い顔書いてる。ワロスワロス。
ちなみに、私の願いの「母の病気が(略)」は、前日にママンから「あのな、ママン癌やねん。」と告白を受けたので、一応
義理程度に。(その後の精密検査で癌「もどき」なことが判明。手術はしない方向で、時間かけてのんびり直すらしい。お狐様効果だと思われ。)
ちなみに、表の顔はエドの顔にしておきました。見つけた人、ぜひ笑ってね。
あ、しまった。鋼の明るい将来を願いますと書くの忘れました。ごめん。
以下続く。