メモ日記 ver.3.0

スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!
何もかもがネタバレ。

映画
2005/07/26 (火) 00:05:36
鋼映画感想 (0) http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-184.html 編集
昨日の鋼トーク
相手「あ、そういえば、11巻は面白かったよー。」
とつ「ほんと?! あー、よかった!」
相手「うん、面白かった。」
とつ「うんうん、これでひと安心・・・って、なんで私「よかった」とか言ってるんだろ・・・意味わからん」
相手「私もなんで感想報告してるんだろ・・・」
私の荒川好きは、他人にまで影響しちゃってる感。・・・自分で自分がちょっと怖くなった瞬間でした。
シナリオブックをかいつまんで読んでます。プロトタイプ見て、おったまげました。
プロトタイプの主な軸は・・・なんと・・・

ハイデリヒ、エド、ノーアの三角関係!!

どろりとした愛憎劇が繰り広げられていますよ!
エド「ノーアとのことは誤解するなよ(略)女とどうこうなんて」
とかいうセリフありますよ!!

そして錬金世界ではエド、アル、ウィンリィの三角関係!!
アル「可愛い子だね、ウィンリィ怒るだろうなぁ」
エド「なにいってんだ、お前」
アル「だって、ぼくは・・・もう・・・ウィンリィといっぱい歳が離れちゃったから」
とかいう会話ありますよ・・・_| ̄|○

心の一番奥底から、削られてよかった、と思う。
水島、あんたの判断正しいよ。(I川は未練がありそうだな、あの人こういうの大好きだから)

監督の水島氏ですが、まあ、放送中は色々あったけど・・・私、この人結構評価しています。1年間あのクオリティを保てたことは、目下この人の努力の結晶じゃないかと。
アニメ鋼の一番の功労賞は朴さんだと思う。そして、私的にはその次が水島監督。
インタビューでエドに一言と言われ「君は凄い奴だよ、だから無理すんな。」と言い、また朴さんにも「君は凄い奴だよ、だから無理すんな。」といえる。(ニュータイプ8月号)
そんな彼の人柄がそのままアニメ鋼の製作にも影響したのは確かだと思います。

>客入りそんなに悪いんですか?まだ見てないんで、どんな感じかわからなくて(大学のテストが・・・)
>うちの近くの映画館では満員で朝8時に行ったのにチケット完売でしたよ?
昨日のヤフニュースに「今夏は邦画が当たり年」的ものがあったんですが、鋼の文字はハの字もありませんでしたorz
映画館の場所にもよるでしょうけどね・・・フ、フ、フフフフ・・・・・・・・・・・
実は、日曜は川崎、有楽町、池袋と行ったんですが(うち入場は2箇所)、そのどれもがね、フ、フフフ・・・・・・・


>今週末に鋼映画行く予定です。とつさん日記で予習したので準備は万全!(笑)
見たらぜひ感想を語り合いましょう。(笑)
>25日の朝日新聞夕刊で映画鋼が紹介されてましたぜ!
しかも書き下ろし自画像あったそうですね・・・うち夕刊とってない・・・凹。
>すみませーん!社会性とかそんなんまで考えて発言しませんでした!(アフォ)単純に、人のノーミソの千差万別、自由度の高さと言うんでしょうか・・・色々考えると難しいので、両極端の黒か白かでの発言です。社会性不適合な考え無し発言でしたね・・・謹んでごめんなちゃい!!
いやいやいやいや!! 誤る必要全然ないですよ。うわっ、なにかスミマセン。
色々言い出すとキリがないですからねー。ホント。アニメもマンガも楽しめればそれでいいわけですから、テキトーにいきましょう。ハイ。
>映画はウラニウム爆弾という爆弾発言で広島・長崎人には無関係じゃないと思われ。そして私は長崎人バイ(謎
これについては、I川的ギャグ(冗談)ですよね。核爆弾が実は錬金世界の生まれでした、だなんて。最高のパラレルだと思います。私も笑いました。リアルに書いている世界の中に、ポイントに入れられるフィクションは結構好きだったりします。
この核のあたりはシリアスに考えることもできるので、また語りたいですね。ちょうど原爆の日も近いですしね(ニヤ)

これより下はものすごいネタバレを含みます

>映画、扉を破壊すると錬金世界では錬金術が使えなくなりませんか?代価が・・・とつさんどう思います?
えぇと、これちょっとしたトリックですね。
アニメの門の定義がなんだったか忘れましたが、門は個々に持っているものだったように思います。そうじゃなくても、あの世界とこの世界は表裏一体ということを映画は描きました。いつだって、すぐそばにあるものなんだと。

あの門は、物質的にどこかにあるものじゃなくて、ふとした弾み(人体錬成等)であっちとこっちが繋がりかけたところに現れる、もっと言えば、二つの繋がりの象徴なだけなんです。
今回は、割りと唐突に門の内側から来た者を触媒に使うという方法が正解とされました。(この辺の唐突具合はスルーで!)
そして、それを安定(?)させることによって、繋がりっぱなしにできるという結論。
ナローバンドを光通信に、つなぎっぱなしもOKになりました的、でしょう。(違)

だから、別に今回の門を壊したからといって、この世界とあの世界の繋がりがなくなるわけじゃないのです。
向こうにいる大佐は、自分の中の門を使って、こっちの死人の魂を呼び寄せ、指パッチンでタバコに火をつけることができます。今までどおりの使いたい放題です。
このことは、「たとえどんなに遠くに思えても、世界と自分は繋がっている」という今回の鋼映画テーマを指し示していて、とても感心しました。

でも、じゃあ、エドは今後頑張れば帰れるのか? いいえ。今回の件でホムクル達は全員亡くなっています。
そう、ホムクルを全員やっちまうことによって、ふたつを繋げる手段を絶たしているのです。(恐るべしI川)
だからエドも「帰れなくなるぞ?」とあの子に確認したわけで。

一方で繋がりを持たせながら、一方で完全に断ち切っている。なんとなく、このあたりにI川氏の思いがつまっているように見えます。
いたく感心しましたよ、私は。
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