2005/07/25 (月) 00:03:42
鋼映画感想
(0)
http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-183.html 編集
昨日の日記は何言うとるかわからんですね(いつもか!)
要約をすると「現実ヒューズに注目しとけ!」ということです。
・・・お願いっ、皆様劇場に行って下さい。この人の入りでは、FF映画の再来になります。
(FF映画:これの不振でスクウェアはつぶれた)
実はそのくらい人が少なかったんですよ・・・マ・ジ・で。
ただ、川崎はチビッコや男性が多かったです。下は小学生。一人できている男性も沢山いました。
小学生の僕とお父さんが真剣にグッズを選んでいる姿は大変ほほえましかったです。
そして、最後の大どんでんで「おおおぉ」と声が上がって面白かったです。ネットを見ると、あそこでざわついたのは、私の時だけではなかったみたい。
やったねI川、お前さんの思惑通りだよ(笑)
昨日は萌えとはあまり関係ないことを書きましたが、今日は映画で萌えたその1を。
これも劇場であきら明らかになったことですが、エドが冒頭で、ある技能を身に着けていることが判明します。冒頭なんで書きますが、それは
車 の 運 転 !
あいつ、向こうの世界で運転技術身に着けてるんですよ!!オープンカー(微妙に間違い/劇場見た人は笑え)を片手ですいすい笑顔で扱う兄さん。
ある人に「運転はできるかね」と聞かれて「そこそこ」とぶっきらぼうに答える兄さん。
この運転エドを見に行くだけでも劇場の価値はあり!(なんてな)
それと、そんな兄さんがお酒を煽っているっぽい描写が何度もされたのには、無性に笑えました。
兄さん未成年っっっ!(苦笑・ちなみに:ドイツでは未成年の飲酒OKです)
まあ、それも中盤伏線なことに気づくのですが。やっぱ薬を入れるのは、酒が一番(何)
・・・お分かりになりますね? え、兄さんに薬もって寝込んだところをダレが何をするのかって・・・ウフフ、それは劇場をお楽しみに。
うちの夢主さんじゃ・・・ないよ!(笑)
パパン。
ぶっちゃけますと、前にここで書いた私の予想がどんぴしゃ当たってしまいました。
が、やはりI川。衝撃300%。斜め上を行く(色んな意味でな!)。エドがかわいそうでかわいそうでかわいそうで、私は泣けました。
パパンよ、もうちょっと息子のことを思ってやってよ。・・・まあ、あのパパンらしいといえばパパンらしいのですけどね。
この人は、息子に対して、あまりに不器用すぎました。(エドにもエンヴィーにも)
用意してある義手義足。姿を消していたこと、そして・・・わざと不完全な錬成陣を描いていたこと。
そのすべてが、息子への無言の愛を訴えていました。
映画のテーマは「純愛」だと水島が言っていました。確かに「生きることへの愛」・・・「生」を愛するという事を強烈にアピールしました。男女の恋愛がどうかは劇場で見てもらうとして。親子愛もまた、純愛なのかもしれないと思います。
拍手や絵板や掲示板にていつも暖かいお言葉ありがとうございます。すべてのメッセージをありがたく頂戴しております。
>私もなかよし買ってましたが、ガンガン購入し始めて金銭的に痛くなったので、数年前に購入ストップしました
そうですねぇ、どっちも買うとイタイですよね!
>えっ?!とつさんトコ来てブログ読まないなんて、ありえないでしょう?(笑顔
う、ヘヘヘ(照)
>鋼11巻買いました。毎回(てか、10・11巻)思うんですが、後ろの発行日違う・・・・。
あれって、違うのが普通じゃありませんか?どの本も。
>鋼11巻。オマケページのためだけに買う私。そして、全財産135円((泣
え、本誌派はみんなそうじゃなくて?(笑)ゲームとか特にな・・・(遠い目)
>色んな意味の「一生忘れない」ですけどね・・・(遠い目)
でもそれって結局I川水島の思惑通りなんだと思います。彼らの目的はなによりも「忘れられないものを」だったように思います。
>映画、朝一だったにも関わらず大人も子供もいっぱい観に来てて、なんか嬉しかったです。
初日だけでした。映画館さんに確認しました。(爆)
>鋼最新刊を読んで。「アルは元に戻れる!」のエドのアップが 超 絶 か っ こ い い !
う、へへへ(ヨダレ)
>映画見たんですね!!私も見ました。また8月に見に行く予定です(笑
私ももっともっと見に行く予定。
>究極のことを言えば。「二次創作が認められるのにアニメを認められないのは何故だ?」ですね。ま、アニメはアニメで、と言うオチというかスタンスで、認めてあげるべきだと思い升。けど・・・所詮、私も原作が好きな原作至上主義なんですよね(苦笑
二次はいいんですよ、何をやろうと個人の勝手ですから。でもアニメは公式。私たちの大好きな荒川弘の名がつく。(C)がつく。公が認めるものです。もっと言うと社会的責任も生まれてくる。
二次とアニメでは全然違うと思います。ある意味アニメ化に原作ファンが文句を言うのは当たり前。誰にだって、その人なりの「作品への思い入れ」があるから。
でも、その原作スキーな気持ちが、逆にその作品を楽しめなくなるってことがあるのかも・・・ということを私はこの鋼で学びました。
そして、アニメが終わってからの半年、私はアニメはアニメで好きになれるよう、猛特訓しました。(実は・笑)アニメほめまくりのキネ旬を読んだのもその特訓の一環です。だから映画を楽しめたのかもしれません。
あ、でもだからって、原作が嫌いになるなんてことはありえません。私にとって荒川弘は、もう絶対的なものです。誰が何を言おうが、言われようが、何が起ころうが、私の中の荒川弘の地位が揺らぐことはない。それはまるで空気が存在するように、当たり前のこと。だから、色々あってもすごく平気。最近は何かファンという名の一歩先へ・・・アニメ鋼流に言えば門を潜り抜けて別世界へ飛んでしまった気がします。(でも同士は結構いそうだ!)
昨日ISOBEさんが「何事もほどほどにすきなのがいいかもね」とおっしゃっていました。スキだからこそ、受け入れられない・・・それがちょっとさびしい。
でも、同時に、そこまで好きになったら、後戻り出来ないことも鋼で学びました。どんなに後悔してももう戻れない。愛は止まらない。いつだって加速する。
>泣いたんですか!・・・可愛いですね。とつさん。
隣のお姉ちゃんも泣いてますた。