メモ日記 ver.3.0

スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!
何もかもがネタバレ。

映画に行け行けお願いだから
2005/07/25 (月) 23:54:21
鋼映画感想 (0) http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-182.html 編集
帰りました。というわけで、本日ISOBEさんと鋼映画を2回見て参りました。
ISOBEさんとは、鋼に関して非常に近い価値観みたいで「あれはああだよね!」と言えば「ああそう」。「あれはだめだよね!」といえば「ダメダメ!」と同じ感想を持つことが9割強だったのですが。
今回だけは意見がきっぱりふたつに分かれた!!

一回目終了後
ISOBE:ふー、終わったー・・・うーん・・・
とつ:ぐすっぐすっ・・・
ISOBE:エェ!! とつさん泣いてるぅ?!
とつ:かっ、感動した・・・_| ̄|○
二回目終了後
ISOBE:うーん、やっぱりなぁ・・・う
とつ:い゛ーぞーべーざーん゛ー・・・・(涙轟々)
ISOBE:とつさん泣きすぎー!
とつ:だっでぇー(涙声)

そんな感じでした。
完結に言うと、「私はとても面白かった。」です。
OPの原作荒川弘の字を見たときに泣け、エドが銃を持った時に泣け、エンビが色々痛そうなめにあい、それがかわいそうで泣け(ここまでで3分の一)・・・細かいところはネタバレになるので、後日にします。

荒川弘の鋼の錬金術師映画としては失格だと思います。錬金術師である意味がないもん(苦笑)。でもそれは放送のときからそうであったので、見る前からわかってました。前情報を見る限りも、アルの魂はなれたり、扉が簡単に開いたりと、色々なんじゃそりゃ的ことがたくさん。相変わらずオリキャラでずっぱりだし。(さらに苦笑)
4クールと同じく、これはI川の映画になってます。


そう。これはI川のアニメ映画。この、鋼と切り離した、子どもの見るアニメ映画として見れば、かなり上質だったんじゃないかと思います。グロい場面もあって、前にいた中学生のお嬢さんは何度も目をそらしていたけど、この映画が描こうとしたことからはそらしちゃいけない。
とある理由で絶望するアルに、エドがかける言葉は、とても感動的でした。そして、それの象徴であろうと思われる現実ヒューズがまた印象的。
彼が映画の終盤にとる行動からは、スタッフから(特に子どもに向けてのと思われる)の強烈過ぎるメッセージ、願い。そしてどことなく「大丈夫、ボクらはまだ選択できるはずだ」という希望が垣間見れて、痛烈でした。
そう、またあんな時代背景の中であの最終話と同じく「希望」を描いたこともいい。

すごくメッセージ性の強い映画です。それがいいか悪いか、正しいことを言ってるかそうじゃないかというのは、二の次。とにかくそのメッセージが強烈に胸に刺さり、とても面白かったです。

さて、この映画の前情報もアニメ誌でたくさん載りました。サントラで大体ストーリーわかってしまうしな。しかし「ひた隠し」にされたことがふたつあります。
ひとつは、中盤であっさり暴露。ふたつめがいわゆる最後の大どんでん返し。このシーンには劇場で「おおぉ」という驚きの声が上がりました。
それは当分サイトでは言わないことにします。
それ以外のことは、ここにつらつら感想交えて書いていくつもりですのでよろしく。

人の入りがあんまりよくなかったので、初回はほめて、みんなに劇場にいってもらおうなんて微塵も考えてませ・・・・・・・・・・んよ!!!たぶん。
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