メモ日記 ver.3.0

スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!
何もかもがネタバレ。

あらねばという思い
2006/07/27 (木) 23:54:38
鋼のこと (0) http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-159.html 編集
>ラフ画集30歳エドの左手。ブログで読んで見直して、私もあれは指輪だと思いました!というか思いたい!!!

ふぎゃー、歌猫さんっっ!(驚)その節は大変大変お世話になりましたー。
歌猫さんも先のブロガーナイト参加者様なのですが、私がこそこそと部屋に入室した後、初めて声をかけさせてもらったのが、歌猫さんでありました。緊張して何を話したか覚えてないのが、残念で仕方がない。くっ、くやしい。

歌猫Blog様はこちら

そして、指輪っ!そうっすよね、あれは指輪っすよね!!うひゃあああ!!!
エドが幸せになれる、エド好きとして、これほど幸せなことはないですね!

某Yさんと話したことがあるのですが、「エドが自ら家庭をもつ」という決意にいたるには、相当な思いがそこにあるだろうなって。
説明はあえてしない。



エドのプロポーズの言葉は「オレの家族になってくれないか」。家族に苦労してきたエドが、なにより家族を望んできたエドが、家族になってほしいという。
そこにどんな覚悟があるか。彼のその結論に至る過程、決意を思うと、ちょっと涙が出てきます。

それと、ツッコミとは微妙にずれてしまいますが、トラバ先の歌猫さんの

>「あらねばと努めていた」己が否定される予感。認めたくない、でもどこか自己満足であることも気付いていた、けれど目を向けていなかったものが、湧き上がってくる、嫌な感じ。

というお言葉にはとてもぐっときました。別ブログ時代に取り上げた「刻の大地」の小説のあとがきの言葉が思い出されます。

「こうあらねば、というイメージに縛られすぎだというのだ。自分がありたいと思うイメージと、ねばならぬと思うイメージは違うのだと。(略)彼女がわかりきったことを言ったときには、がっかりし、腹を立てた。そんなこと、とっくに知っている。だが、ねばならぬ、と思わずに、どうしてどこかに行けるだろう。」 (奇跡の夜あとがきより)

「こうあらねばならぬ」という思いは、時にその人を苦しめることになります。でも、歌猫さんも書いていらっしゃったように、誰かのためにそうあらねばと思えることはとても立派なこと。あー、私、エドのこういうとこが一番すきなんだなー、きっと。

あーやっぱりねぇ、誰かエドをぎゅーーーーーーーって抱きしめてやってよ!!
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