2006/07/27 (木) 23:49:03
鋼のこと
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http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-158.html 編集
先日の「エドに会えなかったのは可愛そうか否か」でメッセージを頂きました。
>私もかわいそうなんて、微塵も思わなかったです。 ちょっと長くなってしまったので、自分のBlogに記事を書かせていただきました。鋼はいろいろな捕らえ方をする方と出会えて、本当に面白いです。真朱さん、その節は大変お世話になりました。(ペコリ)
というわけで、早速拝見させて頂きました。
ヒィィ他BLOGさんに引用されちょる!辺境ネット住人としては恥ずかしくてクラリ。でもちょっと・・・いやいやごめんちょっとなんて嘘。かなり嬉しい・・・!!これがブログの喜びNE!皆様もぜひご一読あれ。
白き焔BLOG:劇場版に関すること真朱さんの思うことを読んで、私の思ったこと、というよりは先日の記事の追記になるんだろうか。
>大佐は「あきらめなければ夢はかなう」というアニ鋼のテーゼに沿って生きていたわけではないと、私は思っています。私も、大佐それ自身が「あきらめなければ夢がかなうよ!」と思っていたとは思っていません。
エドの生存を信じていたから会えた、と思う意見は変わりませんが、それはI川さんが鋼のテーマを語る上で、そうさせたという意味です。
脚本家(運命の神様)の思いとは裏腹に、大佐自身は、そんなこと微塵も思っていないと思います。むしろ大佐は、あきらめることの意義やよさもちゃんと知っていて、時にはあきらめるというひとつの「判断」ができる人だと思います。エドやアルと違って、大人なんですよ、一応ね(笑)
たぶん、本当は・・・I川さんは、あきらめなければ夢は叶う、というテーマをやると同時に、あきらめることは、間違った判断ではない、時にはあきらめることも大切なことだって言いたかったんじゃないかと思う。
でも、それやったらあと半年時間がいるので、やむなく却下したような、アニメ後半、映画を見ているとなんとなくそんな気がする。
再び、真朱さんの引用。逝った、じゃなかった行った兄弟へ大佐が言いそうなこと
>周りの人のコメントについては、とつさんの想像と似たようなイメージです。
>私のイメージで決定的に違うのは大佐が言いそうなこと。(笑)
>「本当に人騒がせなやつだった。でもきっと、元気でやっていくだろう」なんて、ちょっと寂しそうな口調で言って終わりだと思うのです。・・・ありそう!と思ってしまいました。でも、やっぱり私は後でこっそり大佐は涙してると、そういう妄想。
だって大佐はエドが大好きだったもの。きっとねすごく寂しいんですよ。それこそ。
>いっそ一人娘を海外に嫁に出してしまったお父さんのような勢いで泣くとか(笑)・・・ウケる!!そうだったらますます面白いな!(笑)
落ち着いたころ、飲み会の席で。
ったく、鋼のはほんと、騒がしいヤツだった。今頃どこで何をやってんだか。ヒック、ぐびぐび。(ビールあおってる)
そうッスね・・・(大佐って酔うとこの話題ばっかなんだから。もうあきたよ)
きっと鋼のは今でも豆のようなんだ。ざまーみろってんだ。ヒック、ぐびぐび。
そうッスね・・・(大佐だっていつまでたっても童顔な癖に)
それにしても鋼のは・・・
大佐。
なんだね。
さっきからエドワードの話題ばかりなんですが。
そ、そうか?
寂しいんスか?
・・・ちっ、違わいっっ!!とかやってるに違いないんです。て、これじゃ
ツンデレ?!大佐ツンデレ説浮上。(笑)
わ、またくだらない妄想に走りそうになってるので終了。
真朱さんから頂いたツッコミの中の
>鋼はいろいろな捕らえ方をする方と出会えて、本当に面白いですというお言葉には、首がもげるほど同意です。今回の件だけでも、かわいそうと思う人、思わない人、思わなくてもその理由がぜんぜん違ったり、大佐は泣くという人、泣かないと言う人、あげくにツンデレとか言ってる人・・・。
前に、「(マンガ)鋼はとても現代的なマンガだ」というご意見を読んだことがあります。その理由が私的にびっくり。
「鋼は、とても現代的なマンガだと思う。それはロイとエドの関係等、ボーイズラブの要素が色濃くつまっている、ボーイズラブっぽい少年漫画だから。同人をやってきた女の人のマンガだって感じがする」
というものです。・・・鋼=ボーイズラブっぽいマンガとは、超びっくりする感想でした。私の目にはそのように映ったことはないです。
ほんと、鋼は(鋼だけじゃないと思うけど)、読む人、十人十色の感想がある。また、そういった感想に、インターネットで触れることができる。それはとても楽しい時間。それは鋼にはまった一要因かもしれないです。