スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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    このお知らせはサイトTOPについているものと同じものです。

    突然ですが、当サイトは、ブログのみを残し、近々閉鎖することになりました。

    ホームページスペースをお借りしていたニフティが、ホームページサービスを変更・終了すること、
    また、管理人が、プロバイダを変更するためです。

    時期は未定ですが、早くて2016年5月末日、遅くて9月末頃です。

    10年以上も長い間にわたり、当サイトをご覧頂き、誠にありがとうございました。

    また、長編夢小説が中途半端に終わってしまい、誠に申し訳ありませんでした。

    10年前のサイト・・・・・・今でも、時々HPあるあるとして、
    恥ずかしい思い出など、笑い話として語ることはありますが、
    このサイトを更新していた数年間は、
    人生の中で一番楽しかった期間であったと言っても過言ではありません。

    初めて夢小説を読んだ時、昔から自分一人でひっそりと妄想していたこと・・・は、
    自分だけではなかった!と、とても嬉しくなったこと。
    そこから、私もやってみたい!に変わり、HPを作ってみたら、
    予想もしなかったたくさんの人に来ていただけたこと。
    「面白かった」という(私にとっては)天変地異のような、嬉しい嬉しいお言葉をもらったこと。

    HPを通じて、たくさんの人とも出会い、今でも仲良くしてくれる友達がいます。

    現在、サイトのアクセスカウンターは、361920を刻んでいます。
    当初は、100行くといいなぁなんて思っていました。それがまさかこんなことになるなんて。

    「同人活動は命を削っているよね」と、同人仲間どうしで話をしたことがあります。
    真実そうだと思っています。
    しかし、そのどれもが、私にとっては、まるで宝石のような素晴らしい思い出です。

    他のどこにもない、素晴らしい宝石を下さった、当サイトをご覧になって下さった方へ。

    心からの感謝を込めて。

    本当にありがとうございました。

    そして、その機会を与えて下さった荒川弘先生にも、本当にありがとうございました。

    私は、今までも、そしてこれからも、荒川弘の大ファンです。
    (実は今でも、「荒川弘が好き」仲間と定期的に集まって情報交換したりしてるんですよ(笑))


    このブログやTwitter(@to_tsu)は、数は減ったものの、今後もひょっこり顔を出す予定です。
    もしよろしかったら、貴女のブクマに加えてくださると嬉しいです。

    本当に今までありがとうございました。


    2016年5月17日
    Kira・kira 管理人 とつ







    最後の最後、なんだかしんみりするのは、らしくないと自分で思ったので、
    結局中途半端で終わってしまった「Me Say Please」の考えていた結末を書いちゃおうと思います。
    昔懐かしい反転モードで(笑)
    夢を壊したくない方は、しんみりバックプリーズですよ!また会う日まで!


    ここから↓


    実はあの話をやるきっかけが、なんでもひとりで頑張ろうって頑張りすぎていた(連載中盤までの)エドワード君に、
    「あなたは一人じゃない、たくさんの支えてくれる人がいるし、たくさんのファンがいるんだ!」って伝えたいと思ったことでした。

    たくさんのファンと言わせるには、やはり異世界トリップしかない!(笑)

    そんなわけで、あの連載の目的…最後は夢主さんに
    「エドはひとりじゃないよ、みんながいるよ、私がいるよ、あと、何十万人、何百万のファンがいるよ」
    と、言わせることでした。

    彼は「何、万…??」となるでしょうが、その時彼女はどうしたでしょう、ね?




    それと同時に、昨今自分が透明だと感じてしまう若い人たちに「そうではないのだ」とどこかで思って貰えたら、なんて、思っていたことも白状いたします。




    しかし、荒川弘さんは……原作は、一枚も二枚も、百枚以上もウワテでした。

    エドが当初、一人で気負いすぎていたのは、わざとだったと。
    人は一人ではないのだと学ぶことも、また鋼の大事なテーマのひとつだと知ったのは、原作の終盤でした。

    原作のエドやアルが、段々と人に頼ることを覚えていくさまを、私は本当に愛おしく見つめていました。
    同時に、夢小説でやろうとしていたことをやられ、
    また、そのきっかけであった「一人じゃないのに」という私の思いも、
    結局は荒川さんの手のひらで転がされていたと痛感し、流石だと思うと同時に、少し悔しくも感じました。

    鋼の錬金術師は、荒川弘さんのものです。

    しかし、エドやアルと過ごした時間は、私だけのもの。
    その妄想も、またしかり。

    今でもふいに、エドやアルや司令部のみんなと「私」が、私のすぐとなりでキャッキャうふふ★していることがあります。

    あの話をご覧になって下さった貴女の隣でも、時々ひょっこり顔を出してくれたなら、
    この夢世界の生みの親として嬉しいことはありません。

    ここまで↑


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