スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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    往年のルパンファンも、現在のTVアニメ、不二子という女を見ていらっしゃっる率は高くて、当然ブログなどで感想を書いているのですが。

    なんだか、約10年前の鋼アニメへの自分の思いのデジャヴ的なものよく見て、こう・・・苦笑と言うか、同情というか。なんというか、肩を叩いて、頷いてやりたい衝動に駆られます。

    そりゃ今回の不二子編、ファン的には結構・・・「アレ」な「アレ」だよなぁってことは例えにわかファンでも容易に想像できる内容ですもの。
    あるサイトの中の人は
    「今回のアニメ。新しい別のシリーズだろうが、番外であろうが、なんでもいい。「新しいことをやってやろう!」も結構。……でも、「ルパン三世」の名を掲げるなら、絶対にブレてはいけない軸はあると思う。それをスタッフは一瞬でも考えたことがあるか。自分の趣味を丸出しにして、ルパンである意味のかけらも感じない」
    みたいなことをおっしゃっていて。

    ねぇ、なんだかとっても。わかる、気がする。
    なんか同じ事、私も言っていた、気がする。

    それでも、水島鋼は最後まで大変楽しく見ることができた。
    鋼ワールドの住人で幸せだったな、と、違いも噛み締めた。
    色々思ったこともあるけど、楽しかったもの。アニメは本当に心から楽しかった。


    別の方は、
    「感想を書くのさえ気が重い・・・でも、けちょんけちょんに言いつつ、やっぱり来週も見るだろう。私はルパンを見るという呪いにかかっているのだ」
    とおっしゃっていました。

    呪い

    すごく言い得て妙なりと思う。
    ルパンなり、鋼なり、優れた作品には、魔力が宿る。
    その呪いにかけられた私たちはもう自分ではどうすることもできない世界にいるんだよね。

    そこに山があるから、山に登る。
    恋とはするもんじゃない、落ちるもの。

    その衝動は、まさに、呪いと同じだと思いました。

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