メモ日記 ver.3.0

スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!
何もかもがネタバレ。

こっそり映画裏話(?)
2006/06/29 (木) 01:12:26
鋼のこと (0) http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-135.html 編集
赤花が公式ページで紹介されてる。
http://www.sonymusic.co.jp/Animation/hagaren/news.html

赤花の公式的には、「朴さんと釘宮さんに感謝を」という趣旨でしたが、私的にはファンを含むアニメ鋼プロジェクトにかかわったすべての方へ感謝気持ちを、という思いを持っていました。
朴さんと釘宮は、その象徴。
だからこうやって公式ページで取り上げられたことがとっても嬉しい。

そういえば。
だいぶ前、当時の日記でも書いたけど・・・赤花の舞台のひとつにもなった東方司令部諜報課さんの管理人さんの日記で5年前のアニメ(無限のリヴァイアス)の上映会があることを知りました。
管理人さんいわく、「5年後にもう一度見直して欲しい」との、放映当時の谷口監督の言を実行しようという主旨の元行われる今回のイベント。」。
3ヶ月周期で変わるアニメの歴史。5年前といったら、普通はすでに遺物となり、忘れられているころ。
それなのに・・・そうやってファンを集めて上映会が出来るってのは、並大抵の出来事じゃないと思う。しかもファンのおひとりである管理人さん(??)も「スタッフとして参加予定」と書いてあったので、それだけで、この作品がファンにとって、製作サイドにとってどれほど大切にされていたか想像できる。
アニメ鋼もそんな風になったら素敵かも・・・なんて、当時も書いたけど、今もよりいっそう思う。

でも。
それは夢物語ではなくなるかもしれないね。鋼も・・・5年後、10年後、公式で上映会が出来ないだろうか。もちろん、水島氏とか呼んでさ。またみんなで、今日のこの日を振り返るそんな日がくるといいね。
その時のチケットは、もちろん真っ赤な特別チケットよ。
「赤」という言葉には「なにもない」という意味がありますけど、何もないからこそたくさんの愛で埋め尽くすことが出来るハズ!


そうだ。スタッフで思い出したけど、うっかり書き忘れてたことをついでに書いとこう。
映画にちょっとだけ出た小栗、兄のこと。弟のほうは何かと話題に出て、ファンも多いと思いますが、このお兄さんには無関心な方が多いのではないかと思う。
でも、ちょっと聞いてください。
ちょっとしたご縁で、小栗兄弟が映画のスタッフに向けて、挨拶をする場面を見させてもらいました。
弟はテレビのイメージ通りというか、照れながら小さく「お疲れ様でした。ありがとうございました」とぼそっと言っただけなんだけど、お兄さんのほうは、はっきりと「このお仕事のおかげでみんなに名前を知ってもらうことが出来ました。感謝しています。本当にありがとうございました。」的なことを言って、謙虚すぎるくらい謙虚に深々と、そりゃもう盛大に深々と頭を下げていました。

なんて礼儀正しいお兄様!! あたしゃ感動した。

つーわけでですね、小栗了さん、すごくよい方なのですよー。
ほら、芸能人ってすごくお高くとまってるイメージあるじゃない? 特にアニメのスタッフなんて見下してそうなイメージ。でもでも、弟もなんか照れてたし、兄弟そろってそんな姿微塵も感じなかったよ。いい人たちです。本当に。

皆様、お兄さんのほうもぜひぜひ応援してあげてください。

(それと関係なく余談だが、内海賢二さんは鋼を映画で初登場の某声優さんに「いい作品だー」とむちゃくちゃ言って プレッシャーを与えて いたらしい。大御所声優に認められるってやっぱり誇らしいわね!)
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