前回のお寺のお土産屋通り。日本人は比較的カモになります(笑

さて、そうこうしている間に、香港で映画館に連れて行ってくれるMAさんと待ち合わせ。
地下鉄のお客様センターの前ってことでしたが、考えてみたら、広東語わかんないので、ちょっとだけ右往左往(苦笑)言葉の壁は厚かった・・・
なんとか見つけて、超お久しぶりなMAさんと再会!
うわーん><また会えるなんて!
と抱擁を。
ところで、totsuって、外国の人発音しにくいみたい〜。「とちゅ」になったり、時々言いにくそうなのが申し訳ない。
これからのグローバルオタ社会に向けて、改名しようかな・・・ナンシーとかどうよ?アンジェリカとか格好いいなぁ〜。
まぁ、そんなことはどうでもいいとして(本当にな!)
件のお寺の場所から地下鉄で数駅。
大きなショッピングセンターというかショッピングランド(?)に到着。
日本にもちょっと郊外に巨大なショッピングモールがあったりするじゃない?
それと同じ。でも日本のより大きいと思う。
本当に大きなショッピングセンターだったな。東京ドーム何個分とかのレベルだと思うわ・・・
ファミリーがたくさんいました。ジャスコ・イオンの袋(面白いことに、日本と同じデザイン)持ってる人もたくさんいたから、もしかしたらジャスコも併設されていたのかもね〜。
そのショッピングモールには建物がいくつもあって、その一角に、映画館の建物がありました。
とつ「むひょーーーー!!+(0゚・∀・)」

と、なりましたよ、リアルに。
だって、その映画館の入り口に、鋼の立て看板が立っていたのだもの!
見慣れたニーサンが。でも、見たことのないニーサンが。
興奮気味に、一度映画館の入り口を確認。
映画のスケジュール掲示板にも、しっかりと鋼の文字が。

で、チケットは、と申しますと。
なんと、当日行ってはよい席が取れないというわけで、MAさんたちが事前にチケット予約をしてくださったのですよ!
なんてこと!なんてこと!
しかーーーも!!!
特典つき前売りはもちろん二人分ゲット済み。しかし、その兄さんのイラスト入り前売り券は、当日映画を見てしまうと、通常のチケットと引き換えに没収されてしまうため、別途普通チケットを購入済み、という。
なんというオタク心をわかってくださっている、この行動!!
Oh!!!MAさんありがとうぉおおお!!
MCさんありがとぉおおおお!!!(カナダに向かって)
多謝〜多謝〜
(ありがとうの意。広東語にもありがとうの意の言葉は複数あって、この場合の使い方があっているかはわからないのだが!)
このまま、映画館に突入したいところだけど、まだ入場時間には時間があるので、ショッピングセンターのフードコートでお昼ごはんを食べることにしました。

写っているのは、柚枝さんとこのエドアル。
ご飯はえっと、具乗せチャーハン?とでも言うのか。
今回は、MAさんがいらっしゃったので、何が何かメニューを詳しく教えてもらいました。
ご飯はなんだか懐かしいタイ米!!
細長くてパサパサしてるのね〜、うーん、いつ味わっても不思議な感じ。でも、完食!
飲み物はコーラ・・・と思いきや、中にレモンの薄切りが入ってるレモン入りコーラ!
珍しいと思ったけど、香港ではポピュラーなんだって。
しかも美味しかった。これは日本でやってもいいかもしれないと思いました。
あと、忘れてたけど、向こうはお箸が長いのね〜。
香港の人たちは、そのながーい箸を器用に使ってご飯を食べます。
なんだろう、建物といい、線香といい、香港は長いのが好きなのかなぁ。
お昼時だったので、席は満席だったんだけど、みんな日本と同じようなものを食べてました。フードコートらしいカレーとか、パスタとか。定食みたいなのとか。
ご飯率が高かったのを見ると、同じアジアだなぁと思います。
ファミリー向けのフードコートなので、子どもも大はしゃぎでした。
子どもが「ギャーーー!!」とか騒いでお母さんとかに「やめなさい!」って叱られるのは、万国共通(笑)
あと、おもちゃ屋さんの前で「レゴ買っ」「ダメ」って光の速さでお母さんに拒否られるのも一緒(笑
さて、ご飯を食べ終わって、MAさんは、用事があるとのことで、映画は離脱・・・つД`)
私たちは、まだ映画まで時間があったので、ショッピングセンターだし、ぶらぶらする?と一瞬話が出たのだけど、二人の意見は「映画館で待機!」に一致(笑)
えぇ、映画館に、なんと、鋼コーナーができていたのですよぉおおおお!!!

しかも、映画館の総合ロビー全部使って!!

ふぉおおおおお!!!!!
キタワーー*・゜゜・*:.。..。.:*・゜(n'∀')η゜・*:.。. .。.ーーーァ!!!!!
感動のあまり、ふらふらになりながら突入する私達。

中身は、アムラックスでやっていたものと同じかな?
ちゃんと広東語に翻訳されておりましたよ!
設定資料集タワーも顕在!

各地日本の映画館にも置いてあったキャラパネルも顕在!
これは日本とまったく同じものっぽかったです。

グッズ展示コーナーもありました。
機械鎧〜。柚枝さんいわく、「シャンバラの時と同じじゃないかな?」とのこと。
日本にあるものよりは、少しスマートというか、簡略化されてる気がしたなぁ。(気のせいだったらごめんよ)

今まで出たグッズも少し展示されていました。
水島鋼と、入江鋼、今回のミロスと、ごっちゃですけど!

( ゚∀゚)o彡°ニーサン! ( ゚∀゚)o彡°ニーサン!

( ゚∀゚)o彡°荒川さん! ( ゚∀゚)o彡°荒川さん!!

奥にある、普段なら映画の予告編などを流しているのであろうスクリーンには、森井さん作のミロスフラッシュが繰り返し流されておりました。みんな見てたよー!すごい見てたよー!
そして、場面によっては、大爆笑が起こっていた。「ん?そこ笑うところなのか?!」ってとこで笑いが起こったりもしてました。

笑いのツボが日本人(わたし)とは違うのかなぁ・・・???
そして、ちょっとここで、広東語のお勉強!
エドワードはこう書く!

愛・徳・華 !!!
あい、とく、はなぁあああああ?!!!
( ゚∀゚)・∵. ブハッ!!
エドには悪いけど、大爆笑!!
なんか、なんか、ねぇ????!!!(笑
みんなに愛されて、みんなの華で、そして道を切り開いていく、そんなイメージ。
言い得て妙なりすぎて、
とくに「愛」のあたりが!!(笑)
ところで、香港には「太子」って書いて「プリンス・エドワード」って読む地名(地下鉄駅の名前)があるのね。
それがなぜ、それがなぜ、「愛徳華」でエドワードになるのか。
そう思うと、面白さ倍増。
広東語(というか香港文化)面白すぎるぜ(鋼的に)
余談。
真面目にちょっと補足なのだけど、香港も色々歴史があるから、例えばMAさんも、私が呼んでた英語の名前(MAというのは頭文字です)と、中国人ぽいローカルネーム(教えてもらったんだけど、発音が難しくて覚えられなかった。例えばリン・ミンメイみたいなそんな感じ←の元ネタはマクロスです)と二種類あったりするんですって。だから地名にも当て字的なものがあったりするんでしょうねぇ。
そういえば、カナダのMCさん(元・香港の方)が
「日本語の漢字オモシロイ。勝手に「ノ」がついたりする。例えば「山手線」で「ヤマ ノ テセン」と呼んだり。その「ノ」はどっからきたぁあああ!!って感じ。笑」
と、思いもしなかったところに、面白さを感じていました。こういうのが文化の違いなんでしょうねぇ。実に面白いです。
愛徳華の別名も笑ってしまったので、ちょっと。

日本より、容赦なさ感倍増していると思いません?!笑。
さて、そろそろ開場時間も迫ってきました。
人がぞろぞろ集まってきて、スクリーン見てます。

グッズコーナーも大人気!
見てます見てます。みんな見てます。

ガン見してます!!

写真撮ってます!!

うわぁああ!!!日本といっしょやーーーーー!!
キャラファンは、パネルと並んで写真を撮ったりしていました。
みんな、楽しんでる!!鋼楽しんでるよ!
会話の内容は全然わからなかったけれどね、でもわかったよ。
エドの設定集や、説明書きを指さしながらテンション高かった女の子。
「キャーエドだよ!エドだよ!マジかっこいいよね!かっこいいよね!」って友達と盛り上がっていたの。
ちゃんと、わかった。
この光景は胸熱。の一言です。
本当にさ!
鋼が国境を超えていることを初めて目の当たりにしました。
鋼は、世界中で、こんなに大勢の人に支えられていたのだなぁと思うと、本当にじんわりです。
映画見ずとも、みんなが鋼を見て笑ってる、その光景を見ただけで、香港まで来たかいがあったと思いました。
もちろん、映画も見ますけど!(笑)
しかし、その映画でちょっと誤算が。
いやぁ、実は広東語吹き替え版かと思ったら、日本語音声広東語字幕なんですわ。
おぉお・・・香港まで来て、同じミロス、とかwwwちょwwおまwwですよ。
情報には出ていたので、がっかりはしなかったのですけどね。
広東語で可愛らしく「にぃにぃ」と呼ばれる兄さんが拝みたかったです。
まぁ、字幕でも充分「愛徳華」ってかわいかったですけど(笑)
でも、作中の香港の反応は日本とちょっと違ったような気がした、なぁ?
作中何度か笑い声が聞こえたぞ。日本で「笑う」ってことはあまりなかった気がするけど。
客層は日本とそんなに変わらなかった。中高校生の男女半々くらい。男子が気持多かったかな?
アニメオタみたいなのもいましたね〜。
日本とそんなに、じゃないか、全然変わらなかったです。
内容も、カットされたとか、追加されたとか無かったと思います。
・・多分。
すみません、前半ちょっとだけ寝てしまったことをココに白状しておこう。
エドが車上の戦いしてて、気がついたらアルがジュリアたん抱えて坂道転がってた。
だって、いすがふっかふかで鋼コーナーではしゃぎすぎたのか疲rzzzzz・・・・
知ったこと:香港の映画館の椅子はふっかふか
・・・ゴホン。
柚枝さんの早稲田トークショーのレポを読んだ後だったので、作画面で今までと違う風に見れたのは面白かったです。
終わった後の出口は入口と違うところだったのだけど、わざわざ入口に戻って、鋼コーナーをもう一度見ている人とかいて、またもや胸熱になりました。
これからも、ずっと鋼ファンでいてね。
あっと、それから、劇場に「劇場グッズ売り場」がなかったのが気になりました。日本であったマンガ配布もありませんでした。
香港の映画館はパンフとかグッズとか売らないものなのかな? それとも私たちが気づかなかっただけ?
・・・というわけで、映画グッズとか、パンフとかは一切手に入りませんでした。
残念ッ。
さて、次の予定まで時間があって「ショッピングセンター見る?」となったけど、やっぱりというか当然(笑)「それよりも鋼コーナーうろつく」を選んだ私達に、オタとしての死角はなかったという経緯は置いておいて。
再びMAさんと再び合流の時間が。
後ろ髪引かれる思いで、その場を離れました。
目に焼き付けるんだ!この光景を!と、映画館をガン見する日本人はきっと他にはいないでしょう。
さよなら、香港ミロスぅううう!!
このあとは、用事を終えたMAさんが、香港の一番の中心地・・・ガイドブックにも香港ならここ!と一番に載っている・・・繁華街を案内してくれるとのこと。
有名な女人街とかね。日本人女性はそこでかわいい香港雑貨を買ったりするのですよ。
そう、普通の日本人観光客ならね・・・フッ。
甘いな、香港の絶品マンゴープリンの数倍甘いな!!!
私達が今回何しに国境を超えてきたんだと思っとるんじゃほげぇええええ!!!
というわけで、香港オタの旅はまだまだ続くのであります
( ・`ω・´)キリキリッ!!
ちなみに、この時頂いた香港前売り特典は11.5巻ではありませんでした。
日本では、一般に配らなかったあるモノが特典で、私も柚枝さんもびっくり!
その正体は最後に持ち越しというイヤラシイ手法でまたもや、次回に続く。
http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-1346.html|編集
トラックバック
http://crosswalk.blog62.fc2.com/tb.php/1346-318dec76
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)