2006/06/27 (火) 22:47:56
スクエニのこと
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うちに帰ったらパパンが某運送会社とバトってた。
・・・なんで運送会社ってこうなんすかね。苦笑。
ところでなんかまたはじまってるらしいアリア&アクア。
みんなアニメがいいと言うけれど、原作読んでる私は「アニメなんか違う」的。
いやー、アニメのほう2、3回しか見てないので、あんまり言えたアレでもないんだけどさ。
ア ニ メ は な ん か 違 う ん だ よ ー !(2回目)
なんつーか「癒し」の押し売りみたいな、みたいな!
原作はもっと違うんだ。編集サイドも「ヒーリングコミック」とかぬかしてるけど、
癒しのマンガじゃないっす。そのキャッチ間違ってるッス。
原作はもっとこう、胸の奥をきゅっとつままれるような、痛みを伴う物語なのです。時に鋼よりも深い「痛み」を伴うことさえある。
それぞれの純粋さやのんびりした風景が、結果的に癒しに結びついているだけで、癒しがテーマの物語じゃない。
アクアの最終話ではその「きゅっと」した感情が説明されます。
あかり:(ここにいると)「時々 胸が きゅって なっちゃうんです。 とっても楽しいのに どこか こう 切ないような 何ででしょうね」
アリシア:「それは きっと ・・・・」
アリシアさんの答えは、単行本を見ていただくとして。(笑)
私が見たアニメはその「ピピリ山椒の辛味」が忽然と消えてた。「さぁ癒されろ!」という上からの物言いだった。あれじゃ癒し通り越して、眠くなるよ。
Iさんには「時間帯の問題じゃない?」と言われたけど・・・いいや、違う。きっと違うさ。と原作ファンはいきまいてみるのです。
つか、天野こずえならまずは浪漫倶楽部だ。ガンガンが生んだ史上最強の傑作のひとつです。1話から読んでいくと、最終話は魂から震える。今ならマッグから新装版が発売中。ぜひよろしく。
・・・ポエミーは今でも天野さんの担当されているのかしら?新装版でもちゃんとあとがきは入っているのかしら。
・・・ポエミー萩原ガンガンカムバーーークッッ!!
