スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

  • 2017 . 08 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 2017 . 10
  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    http://crosswalk.blog62.fc2.com/?overture" target="_new|編集

    私は今、DDFFというゲームにハマっています。(正式名称はディシディア(ナントカカントカ)ファイナルファンタジーで長すぎるので覚えてな(ry)

    ココでも前に書きましたけど、コレ。
    ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー

    もう、これがすっごく面白くてさぁ!!
    特にカイライが!カイライが!!
    ハァハァハァハァ(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ!!!

    ごほん、ごめんごめん興奮した(爆
    いやいや、今日言いたかったのは、DDFFハァハァではなく、ちょっと思いついたことなどを書いておこうと思いまして。
    DDFFは、歴代FFの主人公が一同に集結して、一緒に冒険するゲームです。
    その集められた主人公に、バッツ君という 途方も無いオバカネタキャラでPixivでは「20歳児」とかいうタグがつけられちゃう 天真爛漫な明るい青年がいます。

    彼のオリジナルはFF5の主人公です。

    そのFF5は、ジョブチェンジシステムというシステムを採用していました。
    いうなれば、ドラクエの転職システムと同じです。作中ナイトやモンクや、魔法使いなどに転職して技を覚え、最終的にたくさんの技を覚えてオリジナル最強キャラがつくれる!というものでした。

    もう20年も前のゲームですが、これはとても面白く、私は今でもよく覚えています。

    物語を進めつつ、キャラを様々な職業に転職させて、たくさんの技を覚えさせたり。
    あるキャラは、あるひとつの職業だけを極めさせて、最強魔法を覚えたり・・・どの選択でも、間違いじゃない、そんなゲームシステムが、とても新鮮でした

    かくいうウチのバッツ君は、ナイトで剣を覚えてからシーフに転職し、盗みを覚えて、忍者に転職。最終的に、強いナイト剣を二刀流で振り回しながら、敵の装備を盗みまくるむちゃくちゃ悪党キャラに育ちました(←プレイヤーの性格出るよなー笑。)

    全部で15、6くらい職業があったかな?
    その中にひとつ、物語の終盤に転職可能になる隠しジョブがありました。
    それが「ものまねし(師)」。

    他のキャラクターの行動が「ものまね」できるという特殊ジョブです。
    これまで培ってきた自分のステータス(力の強さ)などを引き継ぎつつ、一つ前の他人の行動を真似することができるという職業で、
    例えば、自分が最強魔法を覚えていなくても、仲間が魔法を唱えれば、自分もその魔法を唱えられて、強い敵を一網打尽にできる!というまさに 最 強 ! という職業でした。

    自分も修行を積みつつも、仲間をよく観察し、「ものまね」することで、強くなっていく。

    色んな職業を経験でき、技を覚えることができるシステムの面白さを十分に引き出した素晴らしい職業だったと思います。

    そして、多くは語りませんが、なんだか、とても深い現象だと思いませんか?



    ですが、このジョブチェンジシステムの真価が発揮されたのは、「ものまねし」ではありませんでした。
    物語の最終盤。色んな経験を積ませ、キャラもいくつかの職業を極め、十分に強くなり、もう、ラスボスも余裕で倒せる時期になって、私を含め、多くのプレイヤーが気づいたのです。
    「ものまねし」の上、最強の職業の存在に。

    それが「すっぴん」でした。

    「すっぴん」という職業は、ゲーム開始時のデフォルトの状態、まだ「何の職業にもついていない」状態です。
    ゲームを始めた時には、何も出来ない、何の特性もない、まさにすっぴんの状態でした。だからこそ、様々な職業にチャレンジしてきたのです。
    ですが、職業をマスターし、色んな技を覚えた後、すっぴんに転職すると、他ではすることができなかった、マスターした職業の特性を引き継ぐことができたのです。
    そして、覚えた技も、他の職業多く使うことができたのです。

    例えば、戦士から、魔法使いに転職したら、戦士の時にはHPが高かったのに、魔法使いにしたら下がってしまいます。
    が、すっぴんに転職すると、戦士の高いHPを引き継ぎつつ、魔法使いを経験した時に覚えた魔法が使えたのです。

    なんてこった、これは育てれば育てるほど、 ま さ に 最 強 !

    そして、さらに面白いのが、その「すっぴん」という職業は、他の全部の職業を極めないと、極めたことにならない、ということでした。
    一番最初にあった「自分」が一番最後に極められる、っていう。
    気づいたときには、あっけにとられました。
    と、同時に、この現象には妙に納得できるところがありました。

    ねぇ、なんだか、現実世界にちょっと似ていませんか。
    最初に気づいたときには、ちょっと、震えた。(笑)





    で、その「すっぴん」=最強説というのは、実は今回の文書の前書き(長)


    ここは鋼ブログなので、思い出してください。最終回のエドを。
    私、まさに最終回のエドが、FF5でいう「すっぴん」状態だと思うのですよ。

    最終回、エドはすっぴんに転職して、マスターしていたはずの錬金術の技を失ってしまった。
    でもね、彼が培ってきた、経験は、決してそがれることがないのですよ。

    最終回を読んだ直後、「エドはどんだけ弱くなったんだ」なんてそればかり想像していました。
    でも、結局彼はそんなに弱くなってないんだと思わざるをえない。



    「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし」
    人生は、常にうつろい、変化する。永遠に手の内にあるものなど何もない。
    ・・・それは、たとえ真理の扉を壊さなくたって。誰もが。何もかもをいつかは手放す。

    人生のはかなさを朗々と説く麗文ですが、しかし、私は次の語訳が好きです。

    「人は みんな 変われるってことです」


    ここで妄想したとおり、やはりエドは錬金術師ではなくなったけれど、持ち前の性格と、これまでの経験と、仲間達によって。
    これからも、変わらず強く変わっていくのだろうなぁと、DDFFで久しぶりにバッツ君と再会して、思いました。





    ということをついったでつぶやいたら、某Yどんに「またとつさんの超展開・・・」と呆れられた。なんだよちくそー・・・いいじゃねぇか。

    http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-1333.html|編集

    トラックバック

    http://crosswalk.blog62.fc2.com/tb.php/1333-d04977ea
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

     | ホーム | 

    FC2Ad

    スクエニメンバーズ

    カテゴリー

    最近の記事

    過去ログ

    ブログ内検索

    ***

    読んだ本

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。