スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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    このブログは、鋼ブログなくせに私の自分語りが異様に多かったりしますが(爆)
    今日はちょっと周囲がどん引きするような自分語りをさせてくれ!

    という前置き。苦手な人はバックレよろ。

    実はというほどでもないが、私にはそこそこ年の離れた弟います。
    年が離れていたので、小さい頃からそこそこ面倒を見てきました。
    オムツを変えてやったり、一緒に遊んでやったり。

    私の友達にmixiやメールなどで
    「弟が大学合格しましたー」
    「就職しましたー」
    「婚約しましたー」(←結局手違いだったんですがその話はまた笑い話として機会がありましたら)
    と発言すれば、我が友人達が「あの小さかった弟くんが?!大きくなったねぇ」と完全に親戚のおばちゃん化する程度には一緒にいた換算です。

    まぁ、アレだ。弟を育てたのは両親だが、私も半分育てた、ぐらいには思っていたり。
    そんな風に弟を育てるに当たって(笑)、私が弟に叩き込んだことがいくつかあります。

    1,姉には逆らわない
    2,姉の物は姉のもの。弟の物も姉のもn・・・違った違った、こっちは裏のノートだった。
    ちょっと間違えちゃった。
    改めまして、私が弟に叩き込んだことは、次のことです。

    1,感謝をしなさい
    2,あいさつをしなさい
    3,人にも自分にも誠実でありなさい

    どれくらい教え込んできたかというと。
    そうですねぇ。例えば、弟中学生の時、一緒にコンビニで買い物をしたら、こともあろうか弟は、レジで何か指示するのに「ん。」とぶっきらぼうに指だか顎だかで指して、それを持ってきてくれた店員さんから無断で受け取るわけですよ。
    それを隣で見てた私、即座に横から飛び蹴り。
    「おめえ、なんだその態度は!口は何の為についてる!『ん』はないだろう?!アァン?せめてそれですあれです言え!単語で会話するな!そして「ありがとう」の一言も言わないとは何様のつもりだ、やり直し!!!」
    と言って、やり直させるくらいには徹底しておりました。
    (しかし、このときはちょっとやり過ぎたかなと10年後に反省。店員さん困惑wwwそしてそもそも大前提として「姉に逆らわない」を徹底的に摺りこんでいるので、それに素直に従う弟は今考えたらちょっとおかしいかもwww)


    で、何が言いたかったかと言えば。
    上記の3点は、私が「社会」で生きていく上で、一番大事なことだと思っているってことです。


    そして、そのうちの「感謝」と「あいさつ」の2点を私は最近意外な場所で目撃しました。
    ここを読んでる人ならもうおわかりであろう、そう、鋼最終巻の作者コメントです。

    あのコメントが「予想通りだった!」という敏腕ブロガーさんがちらほらいたけれど、私は予想外でした。
    「そっか、荒川さんも、これを大事に思っていたんだね」って初めて気づきました。
    それが、私が荒川さんが好きな理由なんだろうなぁ、ってようやく漠然としていたものの回答を得られた気がします。


    荒川さんはエヴァが好きで、でも私はエヴァが好きじゃない・・・そんな好みや思考の違いはあるけれど。
    でも、荒川さんと私の「根っこ」は同じなんだと思います。
    こう言うと、なんだかおこがましいけど、上手く言えんないので、「同じ」と言っとく。
    荒川さんの発言を見てきて「大丈夫。この人は私にとって許せない話は書かない。私にとって面白いと思う話を描く」という思いを抱いた・・・
    それは、きっと「根っこ」が同じことをなんとなく察したから・・・だから「大丈夫」って思えたんだと。
    物語が揺らいでも「根っこ」が揺らぐことは早々ない。
    だからこんなにも最後まで鋼を信じて突っ走ることが出来たのかなぁなんて思います。


    荒川という根から大樹となった鋼は、もう大きくなるところまで大きくなりました。
    別の場所から、だけどつながった根から出る若芽が、次はどんな花を見せてくれるのか。

    ついったーでたぐっちゃんが、荒川さんと次回作の話を・・・なんてことを呟いていました。
    若芽はもうそこで芽吹こうとしている。下手したら複数の!
    出た芽が、咲く花が、どうか美しいものでありますように!





    ここから鋼関係なく、弟に関する余談というか姉にそんな風に育てられた後日談というか。

    弟は、上記のように姉からのスパルタ教育をうけ、すくすくと育ちまくって、今じゃファストフード店で買い物しても「おおきに~」という子に育ってしまいました(しまいました?!)。私が「声が大きい」と注意するくらい大きな声でさ。
    そして、弟は、感謝の気持ちを忘れず、人に生かされているコトを知り、また、誠実であろうとするためなのか、某正義が必要とされる職業につきました。
    と、まぁ、それは半分冗談だけど。

    でも、ひとつ、本人は言わないけど、私が知っていることがあります。
    彼は、親友を救えなかったコトをずっと気にしていて、将来は、その友達のような子を出さないための課に行きたいと思ってるってこと。そのために選んだ職業であるってこと。

    えらいよ、あんた、そうだよ。誠実にっていうのは、大勢にってことじゃないのだよ、自分の手の届く「ひとりに」ってことなんだよ。
    うむ。我が弟ながら、よく気づいた。その気持ちを忘れない限り、よい職業人となるであろう・・・・・・・多分。

    と、まぁ、そんな風なスパルタ教育のオチというか、身内自慢というか、子…じゃなかった弟育て自慢?でした。




    鋼のエドの持つ、誠実さが本当に好きでした。
    口も行動も悪く、ちゃっかり法律も犯しています。
    だけど「ひとりひとり」に誠実であった彼が本当に大好きです。

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