スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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  • » 2017 . 11
  • ぱふ買うたよ。
    今日は妙に癒しが欲しい日で、結果荒川語録に癒された。よかった。

    でも、このアニメが始まったあたりから、アニメスタッフのインタビューや、荒川語録に固執しなくなりました。
    水島&I川のお言葉なんて、血眼になって探して読んできたんだけど、入江さんの言動とか、私ほとんど知らない。

    アニメのほうは、はまりっぷりの差かと思ったけど、1年入江さんを見ててなんとなく思った。
    入江さん、水島さんよりずっと職人気質じゃないかな。
    だから、インタビューの言葉より、作品(アニメ)が物を語ってるんだ。
    インタビューなんかより全然、作品を見てる方がわかる。



    荒川さんも、そうなんだよね。
    荒川語録にさえ固執しなくなった理由、いつしか、気づいたのよ。

    荒川さんは、マンガそのものが、何よりも雄弁であることに。


    マンガを読めば、あぁ、荒川さん楽しそう!とか、疲れてる?とか、なんとなくわかるよね。
    ここは、描きたかったことなんだろうなぁとか、これが言いたかったことなんだろ!とか。

    さすがにマンガ読んでて「子ども生まれました!」とかはわかんないけどさ。
    でも、インタビューでどんな真実を言ったとしても、荒川さんは多分。
    マンガが一番 ほんとうのこと を言っているのだと思う。

    ある記事で「錬金術はいらないもの」との言葉が、荒川さんの言葉として書かれていて、「いらないものだったの?!」なんて、複数の鋼サイトで取り出たされていたけれど。

    違うよね。エドにとっては錬金術は言葉通りの「いらないもの」じゃない。
    そんなの、マンガ見てたらわかるじゃない?

    鋼を最後まで見て、改めて思いました。
    マンガって本当に人の手で書かれているんだなぁって。
    当たり前のことなんだけどさっ。
    オートメーションが溢れるこの世界で、それはキラリと異彩を放っていると思う。

    そういえば、昔ハリウッドの大物監督が語っていたな。
    「昨今の映画はCGありき。どんな素晴らしい映像も作れる。今後技術は益々発展するだろう。だけど、どんなに技術が進化しても、人の手でやらなきゃいけないものがある。シナリオ、だよ。これは人にしかできない」

    荒川さんのマンガには、荒川弘が溢れている。
    私はその世界が好きなんだ。
    だから、荒川おっかけをやっています。


    ところで、さっき「錬金術はエドにとっていらないもじゃない、そんなのマンガ読んでたらわかる」なんて書いたけど。
    実はそこに「否」を説いていたサイトをいくつも見ました。
    マンガを読んで「(エドにとって)錬金術ってものすごく軽いものに見えてしまう」と。
    なんかツイッターとかでも、よく言われてて。
    しかし、私は声を大にして言いたい。

    そんなことないよっ。エドにとって錬金術はそんな軽いもんじゃないよ!
    マンガ読んでたらわかるよ!(←あえて言わせてもらう)

    ・・・これについては、いつか別途記事にしたいお!

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