スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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    4年前の日記を読み返したのよっての続編(?)。
    ちょうど赤花の時期で「鋼が終わる」という感覚に揺れていた頃の時期だったので色々おかしかった、という一文が、下に長ーく書いてあるだけなので、あとは自分語りだし、読まないのを推奨する!(笑) 2006/05/08の日記。
    アニメフェスのレポ。ここがおかしかった。

    「人気だもの、第二段が!」と期待していた方、泣いて下さい。朴さんの口調は、そんな薄い期待を木っ端微塵どころか宇宙のチリよりも小さく小さく、ばっらばらに打ち砕く、しっかりとした、厳かな雰囲気でした。
    あの人たちによる、鋼はもう二度とないと思って間違いないです。



    んだから、その数年後、まさか再アニメ化するとは、本当に思ってなかったな。


    「エドが、朴さんでよかった。」
    そう釘宮が言って、しっかり朴さんと握手を交わしていました。
    私もそう思います。
    でも、それだけじゃない、アルが釘宮でよかった。ロイが大川さんでよかった。
    もっともっと、監督が水島でよかった。脚本がI川でよかった。(たぶん)



    いやいや、たぶんってどんだけ私I川に恨みを(笑)修正線入れてわざわざ強調とか。
    今でも「ちょっとなぁ」って思うことは変わってない。でも楽しかったよね。それは当時から思っていたよ。


    いやいや、(たぶん) は本当に冗談だよ。いい意味でも悪い意味でも、あのアニメ鋼はI川でなければ描けなかった物語だから。
    どんな小さなスタッフ、誰が欠けたって、あのアニメ鋼は出来なかった。そして、ファンも。
    サイトをやっていていると、たくさんの、鋼愛を頂いて、痛感します。
    「面白かったね!」「ドキドキした!」「ダメぽ」「リライトしてよ」「超幻想」「萌え!」「カッコイイ!」
    そして

    「鋼大好き!」

    小さくも、大きな好きという気持ち。
    その気持ちをもつ、誰が欠けても、鋼はここまでやってこれなかったと思います。
    (略)
    鋼ファンに見巧者がいたかどうかはわからない。でも、マイナー雑誌連載漫画をここまで押し上げたのは、スタッフじゃない、私達、ファンの力、だと思う。
    朴さんが言ったことは、社交辞令じゃない。私たちも、一緒に鋼をつくってきた。
    だから、私は釘宮の言葉に付け足して、言いたいのです。

    エドが朴さんでよかった。他のすべてが、その人でよかった。これを見ている、あなたが、あなたでよかった。それは他の誰でも出来なかった。私は、みんなの こ の アニメ鋼が面白くって大好きだ。

    だから、あなたにありがとう。他の誰でもない、あなたにありがとう、なのです。

    (2006/05/08 (月))

    これは、あれから4年の月日が経っても、マンガ鋼が終わった今でも・・・変わらずに思っていることです。

    次。2006/05/09の日記。
    上と同じ話題で完全ループしています。(笑)

    でも、マイナーな原作だけだったら、ここまでこれなかったと思う。
    とあるオタク紹介テレビでこんな言葉があった。

    (パソオタクに)どうしてパソをそこまで愛すのですか?
    「そこに山があるからだ、とかっこいいことを言いたいですが、ボクはそこまでは言い切れない。ひとりだったら、とてもとても・・・ボクがこんなにハマったのは、パソ好きな仲間が他にいるからだと思う。どこからともなく集まって、ああでもないこうでもないと言い合う。時に成果を発表しあう。ボクはそれが楽しいんです。」

    うん、それなんだよね。たぶん。
    今、荒川さんに関しては他の誰がいなくなっても好きでいると言い切れるんだけど、そこまでこれたのは、やはりアニメ鋼が「鋼人気」を作ってくれたからなんだ。

    ただのアニメ。だけど、私にとっては、されどアニメ。
    このアニメは、暗い穴に落ちた私の目の前に現れた、細い細い蜘蛛の糸だった。それを色んな人が太くしてくれて、私はよじ登ることが出来たんだと思う。

    その昔、タイラーが私の人生方向を決定付けたのなら、アニメ鋼は「俺を照らす光、俺を問い詰める鋭い刃、俺を暖める火」(大江イオンの言葉を借りて)だった。

    だから、本当にありがとう。アニメ鋼。

    昨日、朴・釘宮鋼の最後ということで、朴さん達が深々と私たちに頭を下げたらから、今度は私が、向こうに対して、感謝を捧げたいと思う。






    それにしてもですよ。私のブログはいつも大抵同じ話題がループしてたりするんですが、振り返ると思っていた以上ですね。どんだけボキャブラリーが少ないのだ、自分は。
    まぁ、思ったことは、何度も何度でも書きたくなるのだから仕方がないか。
    「みんなを愛してる」
    たとえ1万回書いたって足りないよね。

    だから、上の日記から4年経ってもやっぱり伝えたいと思う。

    「鋼大好き!」


    今回の結論。


    まーなんですか。キャストスタッフ一新の新しいアニメ鋼があるかどうかはわからない。あったらあったで(以下略)
    (2006/05/09)

    4年前の自分のカキコミにワロタ。

    あったらあったで、大変なことになりました!(いろんな意味で)


    以上。自分の鋼愛語り終了。
    愛じゃない?いやいや、これは私の史上最大級の愛情表現ですよ。


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