スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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    10日は半日有給とって、ガンガン早売り飲み会へ行ってきましたー。

    最初で、最後の参加です。

    昼のメンバーは、有栖川探偵小説事務所出張所のりほさんと、歌猫Blogの歌猫さん、それと鋼スキーのAさん。


    3人に買い物をしてもらって、私はカラオケボックスでお留守番。お買い物組が早く帰ってこないかなーと。
    落ち着かず、狭い部屋をうろうろしていました。

    待つこと数分。
    「ただいまー!」とみんなが帰ってきた。
    とつ「ぎゃーーー!!み、せてぇえええ!!早く見せてぇえええ!!!」
    重い袋から人数分のガンガンを一生懸命取り出している歌猫さんを急かしてみる。

    そこで、りほさんは、落ち着いて見るとのことで、カラオケ屋離脱。
    私と歌猫さんとAさんとで、それぞれ一冊ずつ。
    私は最初にぱらっとめくって、重さを確認。表紙を改めて見て「ヒッ!」と声をあげる。

    3人でね、本当は約束していたの。
    最初はみんなじっくり読みたいだろうから、お互いに干渉しないこと、って。
    その為に、カラオケ屋さんに言って、隣の部屋もちょっとだけ借りたいとお願いしていたんだけど、私も歌猫さんも、ガンガン手にとってしまったら、もう席を動きたくなくてさ。

    ここでいいから、とにかく早く見る!って。各自勝手に見ましょうって。

    だけど、表紙の、時計の絵に、「ヒッ!ヒッーーーーー!!!」って声を上げてしまった。
    見かねて、Aさんが「どうしたのとつさん?」と気にする。
    私、ニヤニヤがとまらない。
    「あっ、あの、この、表紙の、時計の絵がっ!」

    買って来たAさんも歌猫さんも、動揺してたのか(?)気付かなかったみたい。
    「あーーーー!!なにこのステキ絵ーーーー!!!」って。
    そこで初めて興奮。

    それからは、もう、私が真っ先にページをめくる。めくって1回、扉絵で、私、ぷるぷる震える。
    扉絵のシーン最高すぎる。笑いたい。笑いたいすぎる。
    でも、ふたりはまだ、色々めくってて、ネタバレできない。
    ここで声上げて笑ったら、ネタバレになる。だからぷるぷる震えながら、声を抑える。

    後でこの時の私の様子をAさんは言いました。

    「カラオケルームのせまいソファなのに転げ回れる・・・!それはまるで極厚ガンガンと戯れている様な軽やかさ」

    そうしながら、読んで、何度もヒッっとなって、震えて、涙がじわっと溢れてきて。
    途中こらえられずに「アビョ!」とか、「うぎょ!」とか変な独り言が漏れたけど、みんな気にせずにいてくれた。

    最後のページを読み終えると、何も考えられなかったよ。不思議なくらい穏やかで、だからそのまま、作者一言に飛んだ。「来月から獣再開」その言葉に、小さく「ガッツポーズ」した。

    そういうわけで終わった。鋼が美しすぎるくらいに終わった。
    みんなはまだ読んでいる。でも話しかけて語りたい心境にかられたので、部屋を出ることにした。
    読んでいるAさんの後ろをすり抜けて、部屋のドアに、

    私は

    手をかけなかった。
    私はそのまま部屋の扉に顔面から、激突した。

    静まり返る部屋にバコッと扉が凹む音。ゆれる私の脳みそ。

    一応顔を上げて「何事?! とつさん大丈夫?!」と声をかけてくれるAさん。
    私に何かあったぽいと片耳で察しつつ、ガンガンから微動だに視線をそらさない歌猫さん。(笑)

    大丈夫と、Aさんに身振りで答えてトイレにでも行こうと思った。
    この時も・・・誰にも秘密にしていたけど、この速さなら言える。トイレはひとつ上(下だったかな?)の階にあって、階段を使うんだけど、その階段でも何度かつまずいた。今考えてると、転げ落ちなくて本当によかった。

    落ち着いてると思ったけど、やっぱり私、動揺していたのだと、いまならわかる。(私のデコは無事でした)

    私が戻ってきた頃に、みんな読み終わっていて、それでもなんて感想を言っていいいかわからず、しばらくたわいもない話をしていました。

    例えば、カラオケボックスの隣の部屋からREADY STEADY GOが聞こえて、「いいよね!」って言いあったり。

    不思議ね。先月号、私、あれだけ号泣したのに。
    あれだけ心が揺さぶられたのに。
    今月号は、大笑いも、大号泣もしなかったよ。
    ただ、穏やかに、ページをとじたんだよ。
    「満足だー」その言葉しか、浮かんでこなかった。

    最終回の感想は別に語るとして。

    この日はもう一点後で総ツッコミを受けることをやらかした。

    カラオケ屋の扉は中央部分がガラスで向かいの部屋が見える仕組み。
    向こうの部屋に、見慣れたごんぶとがちらちら写っていたのを私は気づいていた。
    ごんぶとだもの、すぐにわかるよ。

    とつ「ねぇ、向かいの人、ガンガン読んでる」
    廊下で確認する歌猫さん。
    「本当だ!独りみたい。鋼の曲歌ってた!」
    Aさん「仲間ですね!」

    とつ「さ、誘いたい・・・!」
    歌猫さん「・・・!!!!」

    この時の歌猫さんのお言葉。(ブログより勝手に転載)
    「ここにりほ様(たぶん最も常識人)がいらしたら、『止めときなよ~(笑)』って止めるよね・・・?」

    私の脳内に、りほさんが現れて、そして、消えた(笑)

    お向かいの部屋の扉をどんどん叩く私。かなり怪訝そうな女性。
    「アハン?オレ達と一緒にランデブー?」(言葉はフェイクです。笑。)
    私の後ろでガンガン持って踊ってる歌猫さん。

    嫌な顔ひとつせず、話を聞いてくれる女性。
    というわけで、カラオケボックスにて、私、ナンパを成功させました。

    メールでりほさんに「ナンパしました!戻ったらひとり増えてます」と言ったら、やっぱり「何してんねん」とツッコまれた。(笑)
    でも、一応30分くらいは悩んだという自己フォローをここでしておきます。


    他にも、積まれている鋼単行本を見た店員さんが「鋼好きなんですか?私もです」というので「今月最終回なんです。なんだったら読みます?!」とお誘いしてみたり。
    (仕事中です!)

    楽しい早売り飲み会でした。(お酒全くなし!)



    7時からはメンバーも増えて、今度は考察系に。
    ランファンのことや、最後のモノローグが、「納得いかない」と言う人が何人かいた。

    私は反論できなかった。ちょっとだけしてみたけど、みんなが納得する言葉をつなげられなかった。
    でもいつか、やってやろうと、心に決めてみた。敵は強大なほど、得るものは大きいはずだ。

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