スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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    明日(今日)、生まれて初めて、雑誌の早売り号を手にすることにしました。
    今日は、有給とります。仕事なんかしていられない。

    鋼を読む前最後の日記の更新になります。
    もうこの気持は二度と味わえないのね。たとえこれから番外編があるとしても、続編があるとしても、エドやアルの夢が叶うのは、きっと次号なのだから。

    そんな最後の更新が、「ふんどしイエー!」なのはさすがにどうよ?と思い、無理やり更新。


    本当は。
    ブログ書いてる余裕ないの。今もずっと血を吐きそうなくらいドキドキしてるの。一昨日からずっと寝れてない。
    私は何にドキドキしてるのか。
    物語の結末? 鋼の評判? いや違う。鋼が終わる事実そのものに、身体中の血が騒ぎます。

    あー、やっぱ何書いていいかわからないね。
    「一つの終焉」ということで、赤花について、ツイッターの発言を再録しつつまとめてみます。
    鋼で得た一番大事なものの話。
    某Hさんのブログで知ったけど、次のガンガン発売日が、6月11日です。
    なんと、あの、赤い花企画の最終日と同じ、らしい・・・これ、なんという偶然。まるで運命のようだと思います。

    しかも、週末の関係で、ガンガンの発売日が通常より一日早まってるっていう。ねぇ、本当に、神様のいたずらとしか思えません。

    赤花といえば、発端になった掲示板には日参してたから、この場所でリアルタイムで大騒ぎしました(何)

    (発端になった掲示板管理人様が掲示板のログを紹介してくださいました:http://otd10.jbbs.livedoor.jp/1083685/bbs_tree?base=5231&range=1

    企画人のおひとりであるLさんのブログにリンク貼りまくって、挨拶もせず勝手に応援してました。
    それが、どんな結果をもたらすかも知らず。
    最初は誰もがしていなかったと思います。まさか、あんな風に受け止めてもらえるなんて。

    あれは奇跡だった、何て言うけれど、それは半間違いです。
    あの結末は、ファン側、公式側の関係者のご尽力あってのことでした。
    どちらの関係者も、身体崩してまでがんばってくださったらしい。
    「奇跡」という言葉を使うのなら「必然の奇跡」でした。

    ところで、そのLさんとは、当時面識もなく、ネット上でさえ会話をしたことがありませんでした。
    私は一介の鋼ブログ巡り人。そしてひとり、ギャースカ騒いでるだけの人でした。
    一度だけ、Lさんがググりもしくはアクセス解析(?)で逆探知されたのか事務連絡を頂いたことを覚えています。
    こちらで勝手に騒いでいるだけだったのに、わざわざ「仕様が変更になりました(郵送は受け付けない旨)」と連絡頂いたのです。
    (本来なら連絡頂かなくとも、自分で調べウチのブログをご覧の方にお知らせすべきことです。この事だけみても、Lさんひとりで、赤花企画を取り上げたサイトをチェックし、個別に周り、知らせにまわられたんだと推測できます。当時どのくらいのサイトが企画を応援していたのかわかりませんが、その大変さは想像に絶する・・・!)

    話が微妙にそれましたが、とにかくLさんとはそれだけでした。特に萌え語りをするわけでもなく、メールもせず、いつも見てるステキサイトの管理人さん、という一方通行の関係でした。
    もちろん、その後もそのつもり。
    これをきっかけにメールをしてみるとか、そんなことすら微塵も考えていませんでした。

    それなのに、その数年後。

    そのLさんと、新橋のコーヒー屋でふたりきりでジュースをすする仲になっている謎。

    初めてお会いした時「あ、とつさん、一度お会いしてみたいと思ってました」と、言われた時には、かなりうろたえたことを未だに覚えています。




    赤花が嬉しかった理由のひとつに「世界にこんなに鋼を真剣に愛してくれる人がいる!」と実感したことがあります。

    赤花企画の大事なことは、実は成功した事実ではなく、その過程と結果にあったと思います。人と人が繋がり合い、同じ瞬間を共有できたこと。
    ツイッターで「赤花を知らなくて参加できなくて悔しい思いをした」的ことをおっしゃった方がいましたが、参加したかどうかが重要なことじゃない。鋼好きな人達で最後の時を共に過ごすことができたということが、あの企画の意味だったと思うのです。

    この世界には、たくさんの鋼を好きだ!と言う人がいる。私と同じ思いの人がいる。・・・そして、その人達と浅くも深くもつながっているという実感。それこそが宝でした。

    私にとって赤花企画は、Lさんとなぜか仲良しの件も重なって、人との絆を深く考えさせられるものでした。

    自分と他者との関わり、「絆」を一貫して描いてきた鋼の物語の終話発表のその日と、あのイベントの日が重なっているってのは、やっぱり思うところあります。
    人は一生誰かとの絆が絶えないはず(と、信じたい)。だから、私は一生赤花企画のことは忘れないと思います。



    『一つの終焉に赤い花束を』・・・あの時、赤い花束は、お別れのシンボルだったけど、同時に言葉に出来ないほどの感謝の思いと、また会おうという約束でした。

    だから、マンガ鋼の錬金術師の『一つの終焉』にも赤い花束を。


    鋼スキーの皆様、それぞれによい最終回をおむかえください。

    最終回発売後も、このサイトでは変わらず叫んでいきますので、よろしければお付き合いくださいね!



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