スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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    ガンガン。





    今月の、
    ガンガンを、
    キミは見たか!



    読んだ。

    お父様のこと、アメストリスの行方、大佐のこと、スカーのこと、アームストロングのこと、
    ホーパパンのこと、グリリンのこと・・・
    色々な感想があるだろう。

    色んなことが起こっていて、いわゆる怒涛の展開ってやつだ。

    エドがかっこいいし。アルは、ああだし。メイチャンが!スカーが!
    色んなモブが!
    展開が!作画が!
    あああ、こんな展開なのか!

    本当に色々な感想があるだろう。
    だけど、私が初見、思ったことは、たったひとつ

    これだけたくさんの展開があるの中で、たったひとつのことが、胸にせまった。
    ・・・たったひとつ。



    作中の、彼らの時間は1年とちょっと。
    エド達の始まり、ママンの錬成からでさえ、5、えっと6年・・・(あれ、ド忘れ)

    だけど、私の時間はもっと長い。
    私にとっては9年だ。
    9年。
    それが、短いか長いかは微妙なところかもしれない。
    でも、9年も、ずっとずっと、夢を見ていた。願っていた。この瞬間のために、彼ら、そしてファンの私も、色んなことを耐えてきたのだ。

    その瞬間が、今月号にあった。

    いい年してマンガなんて、なんて言いたくないけれど、
    私は、いい年してマンガ読んで、声をあげて、泣いてしまった。


    夢にまで見た瞬間。一瞬の錬成。

    エドの腕が、元に戻った!

    戻った!!!一瞬息を飲んだ!
    それから、すぐ、じわじわきた。
    おろおろーんおろろーん、夜だというのに、涙がとまらなかった。

    やった、と思った。ついに、身体が元に戻った、と。
    私は、嬉しさのあまりに、涙が止まらなかった。

    人によっては「そんなこと言ってる場合じゃないだろ!」なんて言うだろう。
    違う種類の涙を流した人もいると思う。
    アルが消えた悲しみの涙。今の現状にドキドキしての興奮の涙。
    アルが死んで(?)逆上した(?)エドが痛々しくて流す涙・・・そんなのもあったかもしれない。


    だけど、私は。
    願って願って、どんな辛いことにも耐えて、耐えて耐えぬいて、時に挫折して・・・それでも前に進んできた彼のあの姿。
    腕が戻った、あのたった1コマが、私にとっては何にも代えられない喜びの瞬間だった。
    間違いなく、エドの腕が戻ったことが嬉しくて涙した、嬉し泣きだった。

    某ブログさんが「私が一番鋼に期待したい最後は嬉し泣き。」とおっしゃっていた。
    それはとても素敵なことだと思う。

    だけどそれなら、今月号で、その目的は果たされた。
    あぁ、やっぱり鋼は、私にとって最上の物語だよ。


    来月が、どんな展開か予想ができる。ここまで彼らに付き合ってきたんだ。
    最後のクライマックスが、想像つかないことなんて、ない。
    それだけ、この物語を読んできたという自負くらいある。
    鋼はきっとうれし泣きのその先を描くよ。きっと、描く。
    荒川さんはきっとやるよ。



    細かい感想はもういっぱいある。
    アルの錬成。アニメと展開が似てるけど、マンガのアルのそれは、アニメの自己犠牲とは違う。自暴自棄でもない。
    彼は、この戦いに勝つために、自らを錬成した。
    そして、何より、自分が元に戻るために。やるべきことのひとつとして錬成を選んだんだ。
    そこが、1期アニメとは違う、原作の持つ強さだ。

    「絶対に来る」これは希望的憶測でもなく、強がりでもない、アルの確信だ。
    その思いを支える根拠は、エドへの信頼。それを支える仲間の存在。そして、今のエドの強さだ。

    エドは、本当に強くなった。今までもエドは強くなったなと何度も思ったけど、今月号はもう、本当に。心から。
    強くなったと。

    今までずっとエドの成長を見守ってきた。「見守ってきた」つもりだった。
    でも、今月号を見て、もう、見守ることさえいらないのだと思った。
    息子は、いつの間にか、あんなに大きくなっていた。
    ああ、終わりなのだと、私はなによりも、エドの強さを見て、来月が最終回なのだと思ったよ。

    某さんと、ふたりで、鋼オフ。
    「こんなに強いエドが、あんな「ド三流」に負けるわけがない」
    これが二人の一致した感想。


    エドはきっと勝つし、アルを絶対に迎えに来る。
    あぁ、今気づいたけど、アルと同じ心境だ。私もそれを確信している。
    その確信を支える根拠もまた、エドへの信頼だ。
    エドとアルの強さ、その仲間達、そして、荒川さんへの、きっと勝つという信頼。

    9年、共に旅をしてきた。
    私も彼らと共に、旅をしてきた。

    だからもう、その結論が、揺るぐわけがない。

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