天気、晴れのち曇り。風強し。気温:熱。
個人チェックも実にスムーズ。ロビーには実物大アルお久しぶり。みんなに写真撮られてテレている(ように見える)かっこいいロイコスのスタッフさんも、囲まれている。
グッズの数はそれなりに用意してあった模様。売り切れは少なかったか?でも、開始前で、すでにロイ色のサイリウムは売り切れていたそうです。(私の隣に座った方話相手ありがとうございました!)
エド色のサイリウムは、おみやの中に入っていました。どうした鋼FA。今までにない太っ腹。
関係者も多い。関係者は「関係者」のシールが貼られて特別招待を受けている模様。
小学生中学生のおじょうちゃんなのに「関係者」が結構いらっしゃって、「そのコネどこで入手しました?!私も欲しいです!」と誘拐しそうになる。(そんな風にコネ的「関係者」の数も多かったです)
アニプレ所属と思われるよく見る方もちらほらいましたが、南さん等有名どころは、見つけられませんでした。
客層は様々。男性もいたし、主婦もいたし、赤ちゃんもいました。でもやっぱり女性が8割りだったかな。
では、ようやく開始です。
最初はアームストロング少佐の諸注意。
それが面白い画像の詰め合わせになっていて、冒頭から爆笑でした。
「会場の飲食は禁止であーる」との声に合わせて、リンやランファンの食事シーンや、「お父さま」がグリさんを溶かした(?)赤い液体を飲むシーンとかあてるのよ。
「喫煙は禁止であーる」はもちろんハボ。写真撮影は〜のシーンはエリシアにのろけるヒューズさん。
特に最後に「万が一これらの禁忌を犯した者は・・・ぶははははー!」
(と、正面スクリーンに今まさに溶かされようとしているグリさんの映像)
「こうなってしまうかもしれん・・・」
と、内海さんのおちゃめな語りとともに、開始。
キャストの登場。司会は南かおりさん(漢字不明違ってたらスマン)
朴さん「みんなー!ちびっつーなよー!」
会場「えーーーー!!」
朴さん「えー言うな!」
そんな感じでひとりずつ自己紹介。
宮野(リン)さんだけが、キャラの声でしゃべってくれました。
声優の演技してないキャラ声をあまり聞いたことない(宮野さん初対面だし!)私は思わず「おっ、ほんもの!ほんもののの声がするよ!」と隣の人に言ってしまいました。(爆)
客席の声援で盛り上げつつ最初のコーナーは視聴者の質問コーナー。
公式で募集していたらしいです。(不覚ながら知りませんでした)
最初の質問、「エドは12歳で国家錬金術師をとったが、みんなが12歳の時は何をしていたか?」
朴さん(エド)「飼育係で、金魚の病気を治すのにがんばってました!」
釘宮(アル)「図書館の人になりたかった」
三木(大佐)「ごみ集めの清掃員になりたかった」
三宅(スカー)「サラリーマンに・・・釣りバカとか見てていいなぁ、と」
中村(グリード)「何になりたいとかなかったですね!」
宮野(リン)「元も子もねーよ!」
中村さんや宮野さんは今までのキャスト陣になかった三枚目男性キャストですね!
率先して盛り上げ役(ヨゴレ役)をかってくれます。
朴さんもツッコム。ツッコム。
これは、これからのイベントが楽しくなりそうです。
次「アニメのアルは食べたいものリストをつくってますが、リストをつけたら上位につける食べ物は?」
朴「三木さんなんて料理するからあるんじゃないですか?」
三木「からすみですかね?なんにでも使えます。朴さんは?」
朴「え、私より健ちゃん(三宅)でしょう?聞いてみたい(ニヤニヤ」
三木「健ちゃんは食べ物より「液体」でしょう。液体があればもういいんですよ(ニヤニヤ」
三宅「・・・これこれ(小声で)」
宮野「そんな弱いツッコミあるかよ!」
三宅「だって一応先輩ですから。でも液体があればね、うん、ほら、あの泡の立ってアルコールが5%くらい入ってるヤツが・・・」
三木「ビールですね。でも楽しんで飲んでね。夜中に変なメールしたりしないでね」
宮野「机の下でも寝るなよ!」
三宅「あー・・は、い・・・あうー、うー、もうかんべんしてくださいよぉ・・・」
三木「すいません、ウチの後輩もう限界なんで次で!」
次「スカーとガーフィールの演技のギャップが面白い。アフレコ様子を教えてください」
(直接面識はないのですが、よく拝見している某鋼ブロガー様が質問主でした。乙でした!)
三宅さんはスカーとガーフィールの2役です。
朴「健ちゃんガーフィールになると「くねっ」て立つよね!」ってことで。
スカーの時はキリっと立ちながら演技、ガーフィールの時は内股にして、手も「うっふん」にしてやると実演つきで解説。
釘宮もアルとシャオの二役。釘宮のくねくね具合(?)に会場全員が癒される。
次、鋼スタッフへの質問、監督へ。
監督は、VTRでの出演でした。監督として、スタッフが楽しんで仕事できるように、同時に視聴者も楽しめるように心をくばるのが大切なこと、と言っていました。
最後に、監督から「鋼FAは来年の6月まで」と発言がありました。
会場が「おおおおおおおお!!」とうなる。
・・・・???あれ、鋼ファン的には、これが初お披露目情報、だっけ?
と正直なった。しまった、ノれなかった。
(放送直後、2クールでいったん終わるっていううわさを耳にしてて、その直後に1年に伸びて、この8月に5クールって噂を耳にしていました。
正式な初発表がいつかはわかりませんが、この前のスクエニアニメ部トークショーでは5クール宣言あったようです。みんなーネットのレポは侮れんぞ!要チェキですよ!)
次、荒川さんへの質問です。
「キャラのモデルはありますか?」
A.外見は、ノックスは、知人。アームストロングはキューピー人形(会場爆笑)、グラトニーはスノーマン。
これも既出ですなぁ。
次。「テレビアニメでのお気に入りと意外と思った演出を教えてください」
なんというGJな質問。ふぉおおおお!!と唸ってしまった。
これは今まで聞いたことがない。場合によっては、荒川さんのアニメに対する本音が見えるいい質問です。
と思ったら、
南さん「ペンネーム歌猫さんからの質問です」と。
・・・。
「おまえかーーー!!!」(お前呼ばわり失礼)
歌猫さんといえば、このブログで勝手にネタにされている率NO1のあの方ですね。
いやもう、「らしすぎる」質問で、思わずフイてしまいました。(歌猫さんスミマセン)
本当にいい質問をありがとう歌猫さん!
で、荒川さんのお答えは。
A.クセルクセスの背景がとてもよくて気に入っいる。あと「うぉぉぉ!」って思ったのが、グラトニーから脱出する時、一度閉まった扉をエドがこじ開けて「待ってろ」と言うシーン
会場から「わかります」な歓声が上がる。
私的に、クセル背景発言は意外だった。でも、グラ脱出シーンは超納得。
あのシーンは本当によかったなぁ。マンガ読者にもサプライズなすごすぎる映像だった。(うおお、前日見といて本当によかった!)
荒川さんも本当に一介の視聴者なんだな、というスタンスが垣間見えました。
続いては、スタッフが選ぶシーンセレクション。
作り手が選ぶもう一度みたいシーン。作り手だからこそもあるかもという視点で。
1.ヒューズが死ぬシーン、ロイの「いや雨だよ」のシーン
オリジナルが追加されていたり、ロイと中尉のやりとりが印象的とスタッフ談。
ここで、この人に話を聞くとういことで、スクリーンに藤原さんの姿。
藤原「パシフィコにご来場の皆様、大人気の藤原です。まぁオレも色々あってそこにはいないわけだが」とVTRが流れる。
と、その時朴さんがVTRに「けいちゃーん」と声をあげる。
かまわずしゃべる藤原さん。当たり前ですね。VTRですものね。
朴「けいちゃーん」
VTR藤原「・・・えー、鋼ではヒューズって役をやって・・・」
この辺りで、会場ざわつく。VTR藤原まだまだしゃべる。だってVTRだもの。ねぇ、VTRだも、の?
朴さん「けいちゃーん」
VTR藤原「・・・・・・・・・・・・・・・えー、鋼は本当に大事な作品でー」
宮野「今、まるでこちらを伺うような沈黙がありましたね」
朴「けいちゃーん何やってんの!」
藤原「・・・はい?なんだって?」
と、ざわざわしてた会場が悲鳴に変わる!
キターーー!!!生だったーーーー!!
というわけで、すぐ後ろに待機していた藤原登場。一気に会場の熱が上がる(特に私の)。なんでいつもこの人こういうおいしい登場するんだ。
話は戻ってこのシーンに関して
三木「(ロイ的(=ヒューズ)にも、声優三木的(=藤原)にも)頼れる人がいなくなってしまった。さびしかった」
藤原「まぁ、でもぶっちゃけこれ2回目なんで。笑。でも、やっぱり死んでほしくないなというのはあった」
2.リン初登場の話
14話と続けてターニングポイントだった。新章と銘打って、大々的に宣伝を打った。作品に新しい風が吹いた印象的なシーンでした(スタッフらしいコメントですよね)
同時に前話でやったグリさんご臨終の話も。
中村「ヒューズじゃないけどさびしかった・・・でも、原作読んでますし、まぁぶっちゃけ「死なないしー」と思ってました。笑。そして気がかりだったのがこのあとリンと一緒になるわけだが、声はどっちになるのかなぁ!と、それが心配で!ここでしっかりしないと!と思ってました」と茶目っ気いっぱいのコメント。
宮野&後藤(メイ)「初回は緊張した。手が汗でびしょびしょになった。台本を何度も読んだ。セリフは丸暗記していた」
そりゃあ緊張すると思います。
3.ラストvs大佐シーン
このシーンが流れた後、会場から静寂とため息がもれた。みんな見入ってしまった。
司会の南さんも心底「すごいシーンでした」と言っていました。
三木「作画がすごかったね。本当にすごかった・・・ただ、さっきのヒューズやグリじゃないけどさ、ボクのせいできくこちゃんが去らねばならぬと思うと・・・申し訳なさでいっぱいで・・・」
4.ウィンリィに撃つなーのシーン、スカー回想のシーン
高本「殺したいほど人を憎んだことがないのでわからないと思ったけど、彼女も最初わからないまま銃を握ったのだと思った。この収録でものすごく消耗した。後で考えてみると、殺したいだけでなくエドやアルが消されたくないとそんな思いもあった。負の感情だけもっていたわけではないと思った」
5.グラトニーの腹から脱出シーン
朴「自宅でリハーサルをするため映像を借りた。見た時に初めてやせ細ったアルの姿を見て「こんな姿でずっとここにいたのか」と思ったら涙が止まらなくて号泣してしまった。原作では見ていたけど、やっぱりこういう形になると涙がとまらなくてリハーサルどころじゃなかった」
うん、私もなぜか泣けたもの。わかんないけど、泣けてしまった。
不思議な感覚が、このシーンには宿っていました。
以上でこのコーナーは終わり。
次は、荒川さんのイベント書き下ろし4コマにプレスコしようコーナー!
1コマ目「きたぞ!パシフィコ横浜!」
2コマ目「横浜っていったら、ランドマーク、ベイスターズ、中華街・・・」(エトセトラ
3コマ目「でも、横浜は海の近くで潮風が強いですネ」
4コマ目(エドアルウィン(はスパナを持って))「錆びるッ!!」「ズガーン!」(効果音)
キャラ登場がなかった中村さんは音響監督。三宅さんは効果音で参加。
三宅「オレ、生き物ですらねぇ!!」
三木「大丈夫。お前は出来る子!」
すると、監督中村のやりたい放題が始まった。
中村「ふたコマ目は、みんなで横浜の色々を言い合うのだがここは長めで。アドリブ入れてちょうだい」
中村「ポイントは3コマ目だね、ここ、リンがシュウマイ食べてるじゃない?ボクはリアリティを求めるから、宮野君、食べながらやってちょうだい。ここでシュウマイ登場です!」
宮野「えええええぇーーーーーー!!!!!!!!」
というわけで、宮野はシュウマイを食べつつ演技。
宮野「もごっ、もごっ・・・」
三宅「ずがーーーっっん!」(←この効果音叫びが実に上手いんだwwさすがプロww)
・・・収録終わって・・・
監督中村「三宅君、今の効果音よかったねぇ」
三宅「ありがとうございます!」
中村「でも宮野君、だめだねぇ。くちゃくちゃが長いよ。しかも一個しか食べてないよね?」
宮野「え?一個ですよもちろん」
中村「だめだろ!ボクの作品はリアリティだから、荒川さんのマンガ通りに、たくさん食べなきゃだめだろ!じゃ、宮野君だけリテイクで。シュウマイもっと持ってきて!」
宮野「ええええーーーーー!!」
というわけで、シュウマイを死ぬほど口に入れられる宮野。朴さんもシュウマイつかんで口に押し込む
宮野「もごっもごもごもごっっゴフ」(死亡)
というわけで、このコーナーは終了。
宮野君、おいしい役でよかったね。(笑)
ここで、時間を確認。
鋼の本放送録画してきましたかーと、司会、南さん。
南「私の自宅でも、ハードディスク2台が・・・念のための2台が動いておりますが、見たいですよね。今見たいですよね。っていうか私が見たいです!今日はイベントならではの演出を加えて、ここで上映したいと思います」
(奇遇ですね!南さん!私も2台動いています!)
というわけで、ここで本日の放送が始まりました。
最初に、藤原さんの生演技つきです。藤原さんのイシュヴァールの解説が入りました。(すごく素敵でした・・・!!)
途中に入ったのは、折笠(中尉)さんの独白。
最後は、三木・・・大佐の青臭い理想論。
でも、青臭くてそれでいい!と思える本日の放送でした。がんばれ、増田組!明るい明日を築くために!!(本編感想はまた追々)
イベント行っても生演技を見ることはほとんどなかったから感動しました。
ここで前半終了です。休憩には、キャラソンが流れていました。
後半一発目は、本人いわくのつなぎコーナー。中村宮野による「グリリンラジオ」コーナー。
ふたりの漫才めいたトークが繰り広げられました。
いいねぇ、こういう3枚目の人いままでいなかったからね。
1期の時のメインは朴、釘宮、大川、藤原で、若いヨゴレ役(?!)いなかったからね。
まさか大川さんにシュウマイ押し込むとかできないでしょ?(笑)これはキャストが増えた2期ならではのイベントだな、と思いました。
ちなみに、この二人の様子は、宮野さんのブログに載るそうです。(現在掲載済です)
次は、キャストによる、生ラジオドラマ。
これがよかった。さっきも言ったけど、鋼ってイベントの数の割には、キャストによる生芝居が少ないのよね。
うん、すごかったのよ!!正直生でこんなに声優の芝居を見たのは初めてでした、感動しました。
1話目。藤原、三木、折笠によるシリアストーク。
天国のニューズとロイの会話という内容・・・(いつかのイベントでやった風に似てた)
ヒューズ「エリシアがおっきくなった姿見たかった、きっとボインさんに育つんだろうなぁ!!あああ、道を行く男が放っておかな、あああ、そんな男なんて許さねぇ!」
2話目。三宅、後藤、高本(ウィンリィ)による三宅をいぢりまくり全編ギャグトーク。
これが一番力入っていました。映像に加工入れた専用映像すら作ってました。
内容は、猫に萌えるスカー・・・これが本当に面白くて、マンガでさえやってないことをやってのけてた。本当にすごかった。(いろんな意味で)
そして、メイとスカー、ウィンリィとガーフィールの同時進行。
三宅さんのスカーとガーフィールの早変わりを堪能することができました。
これも本当にすごくって。ぱっぱっぱと、一瞬にして、変わることができるのよ。会場から、演技の途中だというのに大拍手が何度も何度もおこっていました。
全編ギャグなんだけど、私は感動すら覚えたよ。
最後に三宅さんが「あーあ。パシフィコまできてスカーでキめられると思ったのにこんな・・・ヨゴレ・・・うううう・・・でも、(キャストの)みんな色々(面白くなる)アイデア出してくれてありがとう!!」で笑いを誘って終了。
次は、中村宮野コンビ。グリとリンの掛け合い。
今度はシリアス半分、ギャグ半分。乗っ取った身体はどちらのものかでケンカ。
最終的には「ジャンケンで決めよう!」と。中村さんが、変なアドリブ入れてもめたり、小学生のケンカみたいな戦いを繰り広げたり・・・でも、最後には和解(?)して終了です。
最後は、もちろん朴釘宮コンビ。
一夜のお話。全編シリアス。いつもどおり、ふたりだけの世界に浸る二人でした。
で、これで終わりだと思ったら、トリがあった。
スクリーンには、さっきも映った、グラトニー脱出の真理の扉にたどり着いたエド。
・・・に声を合わせている、朴さん。
なんと!!
真理の扉からエドの「待ってろ」まで、このシーンを生アフレコでやってくれたんですよ!!
それだけでもすごいんだけど、もう、芝居が、芝居が。朴さんがすごくて!!
私、超感動してしまって、途中から涙が溢れてきてしまいました。
終わった後、会場も静まりかえったねぇ。いやまさかここが生で見られるなんて、夢にも見ませんでした。まさにサプライズ演出。
本当に至福の瞬間でした。マジでありがとう!チーム鋼FA!
次に北編の予告が流れて、暗転。
さて、生ラジオドラマコーナーも終わり。
突如中村宮野の「グリリンラジオ」コーナーパート2(超ゆるいタイトルコール)
中村「いやぁ(朴さん)すごかったねー。ほんと。すごかったー」
会場(同意の溜息)
中村「あのさー」
宮野「はい?」
中村「朴さんのあの芝居の後に、このコーナーいるわけ?」
宮野「いるんですよーセッティングあるもんでーつなぎなもんでー」
中村「じゃあしょうがねーな。それにしても朴さんってすごい方だったんですね!」
宮野「当たり前だろー!」
なんて一転ゆるい雰囲気に(笑)
今度の中身は会場の挙手アンケートコーナー
今日が楽しみで、昨日一睡も出来なかった人!
鋼DVDを初回限定版で買った人!
とか、結構手が挙がりました。(DVDの件はほとんど上がりました(笑)
秀逸だったのが、「何か錬成できると思って、錬成陣書いてヤっちゃった人!」
これも何人か上がりました。会場笑。(私も僭越ながら・・・)
宮野「結果どうでした!結果何が出ました?!」
会場から色々と声が。「愛!」って言ってた人がいた。超同意。
その中で「溜息!」との声が。会場爆笑
宮野「うまい!」
中村「あるわー。それボクもやったわー」
後はコスプレの話に。会場にコスプレしてる人いますかーなんて呼びかけたらたくさんいたので
宮野「エド居すぎだろ!!」
と叫んで終了です。
ちなみにこの「グリリンラジオ」は要望があれば、本当に「ラジオ」になるそうです。みんな応援しよう!
そして、シドの生ライブ。「嘘」と「ドラマ」熱唱。
そうして、名残惜しくも最後になりました。
キャスト最後の挨拶です。
後藤「実は昨日緊張で眠れなかった。暖かい拍手が嬉しかった。帰るまでがハガレンです。気をつけて帰ってください。」
藤原「ボクも昨日緊張と深酒のせいで・・・主に深酒のせいで眠れませんでした・・・ヒューズは若干アレなんですけども。笑。こんなイベント感謝しています」
三木「この話はキャラが成長していく話だと思うので、僕自身もキャラに負けないようにがんばっていきたいと思います」
南さん「釘宮さんお願いします」
会場「くぎみー」「くぎゅー」「りえちゃーん!!」(黄色い声&野太い大声援)
釘宮「あ、ありがとうご、ご、(涙涙)」
朴「よしよし」
釘宮「やだーもうー(泣いちゃって)すみません」
朴「よいよい」
釘宮「もうーびっくりしちゃってー(涙涙)」
朴「うんうん、私も(貴女が泣いたことに)びっくりしたから」
釘宮「もうーっ!(涙涙)ほんとすみませっ(涙)」
朴「よいよい、かわいいから許す」
南「ではラストは朴さんお願いします」
会場「朴さーん」(の大コール)
朴(手で顔を覆って「あ、ありがとうござっうっっ」
宮野「嘘だろ!」
朴「うん、嘘嘘。ごめんごめん」
会場「朴さーん!」(うぉおおお!!!)
朴「んっ!ありがぴょんきち!」
会場笑。
朴「前にもイベントがあったけど、今回のイベントはオンエアが始まって初めてのイベントだった。どうなるか不安でっ(マジっぽく言葉詰まらせて)」
会場(・・・・・・)
朴「・・・うそだよん!(ニヤ」
会場爆笑。
朴「でも、ドキドキして。最初から暖かく迎えてくれて嬉しかった。5クールということで、益々面白くなっていくから、私たちも魂こめて演じていきます。よろしくお願いします」
南「では、最後にみんなで一緒にイベントを締めましょう。朴さんに「鋼の錬金術師」と言ってもらって、会場のみなさんで「フルメタルアルケミスト」と言ってもらいましょう」
私:( ゚Д゚)ナニソレ?
では
朴「鋼の錬金術師」
会場「フルメタルアルケミスト」
会場拍手。
最後まで暖かい雰囲気に包まれたよいイベントでした。
終了予定の8時も少しオーバーしました。
会場出ると、またアル等身大が囲まれていました。それと何か盗み聞きできないかなぁと思って関係者入り口の近くに立っていたんだけど
「数字がー・・・」と、数字の話しか聞けませんでした。残念。
関係者にはバンダイとかそっちのほうもいらっしゃったと思います。数字上がるといいですね!本当にそう思っています。
以上で終了です。
つたないレポでしたが、少しでも雰囲気が伝われば幸いです。
個人的な感想としては、中村宮野コンビがいい味出していて、本当に面白かった。
今までの鋼イベントにはないタイプの方で、イベントそのものもユーモアに飛んだ内容でした。
シュウマイもごもご事件(?)とか1期では考えられなかった。
そして、中村宮野コンビの仲がもう完成されていたので、どこかで競演でもされていたのかと思ったらガンダムとかでされていたそうで。
しかもライバルだったのが、鋼で文字通り「くっつく」から、一部の人は喜んだとか(さっき某Kさんに教えていただきました)
なるほどー、と。それで途中、中村さんが「オレ、こいつとくっついちゃうから。いや、いやらしい意味じゃなくて!」と言った時、会場(の一部)が大爆笑したわけですね。笑。
朴さんと釘宮さんは、すでに鋼イベントには慣れた風で、余裕の印象。適度にリラックスもされていて、こっちも安心しちゃいました。
三木さんは相変わらずマイペースで、それがいい感じ。
高本さん、折笠さん、後藤さんなどは、緊張していたかしら?(レポで描写少なくてスミマセン)
三宅さんは、先輩の前でちょびっとだけやりにくそうだったと言ったら意地悪かな?
1期よりもキャストが増えて(改めて鋼ってキャラ多いなって実感した)、実に楽しい3時間でした。
生ラジオドラマをじっくり見れたことは感動。
それと、荒川さん書下ろしイベント4コマ。これはみんな見たいだろう。
これ会場で売ってた
パンフ チラシにも収録されてねぇし、私ですらあそこ限りだっていう。ありえナーイ(リン声で)。
ああ、最後にひとつだけひっかかったというか、言っておきたいことは、
最後の掛け声が、どうみてもイベントを映像化するにあたっての宣伝用録画でしたってこと。
うん、今回のイベントちゃんと映像化されるんだよ!だって、最後の掛け声の意味わかんな(終
(追記:という私の妄想です!公式にそういうアナウンスがあったわけじゃないです。やや、勘違いしちゃった方すみません!あでも、声を上げれば益々その可能性は高くなるかも!みんなー!公式に押しかけるんだ!)
すごくいいと思います。あの生ラジオドラマ3本は、絶対鋼ファンに見せてあげたい。
三宅さんの早変わりで笑ってもらいたい。
その日を楽しみに、しばし本編を楽しむといたしましょう。
こんなところまで読んでくださりありがとうございました。
注:セリフ主はなるべくミスしないように心がけましたが、間違いがありましたら、どうぞご指摘くださいますようお願いいたします。