スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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  • » 2017 . 11
  • B★RSブログパーツを貼ってみた。
    (追記:ウチのIEで動作不良を起こしたのではずした。しょぼーん。その代わり真・ふるみっくプレーヤーお借りした。はっぴー!)
    ryo氏の許可済だそうです。公認すげぇ!

    ところで、このB★。(今更ですが念のため:ブラック★ロックシューターの略です)
    の、歌ってみたの動画作ろうと思って配布されているカラオケデータを読み込んでみました。
    その読み込んだB★、もう、すっげー綺麗な波形を描いてるんだ。
    まるで絵画のようでした。

    元がDTMだから、雑音とかが元々少ないんだろうけど、それを差し引いたって、うっとりするような波形でした。
    これがプロのカラオケデータか・・・と思った。(もうプロと呼ばせてもらおう)

    B★は、先にイラストレーターhuke氏の絵がありました。氏のオリジナルです。
    それを見たryo氏が、そのイラストに感銘を受けて、曲をつくりました。それが初音ミクが歌う「ブラック★ロックシューター」です。
    ですから、本家ブラックロックシューターと、曲「B★RS」&初音ミクは、まったく関係ありません。
    ここんとこ、多くの人が勘違いしているようなので、補足しておきます。

    (余談)本家BRSちゃんのツインテールは左右の長さが違うんだゾ!右側が短いんだゾ!


    そのB★RSが、来年春、商業アニメ化されます。
    監修は山本寛。鋼のEDコンテを担当された方です。

    たった一枚のイラストから、音が生まれ、映像が生まれ、感動が増えていく・・・

    その始まりを凝視せよ!

    このコピーは秀逸。
    B★RSは、もしかしたら、新しい文化の「始まり」を見せてくれるかもしれないからです。

    アニメ20話 墓前の父
    ■父ちゃんのしゃべり方
    ゆっくりだ・・・
    私はせっかちB型なので、なんかちょっとムカつくぜ(苦笑)
    逃げたなエドワドって、言ったぁ・・・!!

    そういや、この父ちゃんの「逃げたなエドワード」の意図がいまいちわからんのですよ。
    父ちゃん、どういうつもりでこんなこと言ったんかなぁ。

    ■おそろいだ
    が、ないぃいいいーーー!!!!
    なんでカットするんだ・・・
    ふたりの関係を示すいい例じゃないか。
    これではお父さんは、本当に息子を嫌いみたいではないか。

    ■寝てるにいたん
    かわいい(笑)
    寝てるふりしてるのもかわいい

    ■そして息子にヒントを
    ここの会話は、息子にヒントを与えるためじゃないかと理解できるんだわ。
    「逃げたなエドワード」も、墓掘り起こしてみ?っていうヒントだったんかなぁ。

    くぅうう、わかりにくすぎるぜ、お父ちゃん。
    不器用おとうちゃん、萌え。

    ■ウィンリィが怒る
    そんなことより、ベッドに寝そべるウィンリィを足から写したら、パンツ見えそうです。
    一時停止した私をエドワードなら殴ってもよし。

    ・・・んーエドは何度か脱いでるし、ウィンリィのパンツも一回くらい映してもいいんじゃないか?
    リオールのバスルームシーンはカットされちゃうだろうしなぁ。
    ねぇ、ぱんつくらい・・・お願いします。(私は誰に何をお願いしてるんだろう・・・)

    ■ウィンリィの仕事
    全カットされたぁああああ!!!
    なんだこりゃああああああ!!!(刑事風に)
    凄腕機械鎧技師のばっちゃんが「腕を上げてる」って言うことでウィンリィの職人としての仕事ぶりを報告してるんじゃないか!!
    あと、もうひとつの最重要項目。
    ウィンリィががんばってるから、エドもがんばろうと思うっていう・・・そういう相互関係がまったく感じられない!これを排除しちゃうと!!

    ウィンリィは兄弟の尻をおっかけてる子じゃないのだ。
    エドががんばってるから、がんばろう、だけの子じゃないのだ。
    短いけど、エドウィン的にもすごく重要なエピソードだったんだ・・・
    そうですか・・・全カットですか・・・

    あと、表向き「エドの機械鎧を修理に」だったんだからその修理シーン入れるべきじゃなかったですかね。それ込みで全スルーですか・・・

    ■墓暴き
    ここのシーンすっげぇ痛いよね。
    マンガ読みながら、私も吐きそうになった。
    トラウマと向き合うって、本当に大変だ。

    ■ピナコがやさしい
    ピナコは本当にやさしいな。
    そんで、ここまできてようやく「逃げたな」発言がエドに発破かけるためだと理解。
    くぅぅ、マンガでもわからなかった。

    マジで、わかりにくい愛情だ!!

    しかし、本当にピナコは辛かったと思う。息子同然の子の、こんな姿を見るなんて。
    いつぞやの感想で、兄弟が辛いことは、大人も辛いと書いた。
    例えば、あんなかわいい子どもたちを残して去らねばならないトリシャがどんな思いだったか、想像すると本当に胸がいたむ。

    この場面も、親であるピナコのほうこそ辛かったはずだ。本当は。
    私には、ピナコのようなことは絶対に出来ない、と。絶対に抱きしめてもういいと、言ってしまう。
    今もその思いは変わらない。

    やっぱり鋼の女たちは強いなぁと思った。
    ・・・そんでその強さが今回のフィルムに十分現れていたかっていうと、ちょっと謎な気がする。
    何がどう足りなかったのかはわからないが、ちょっとだけ、惜しい気がする。

    ■エド気が狂った
    あー・・・この描き方は、本当にエドが狂ったように見えるわ。
    エドの笑いが不気味すぎる。
    言葉尻が狂ってる。(朴さんグッジョブ!)
    カメラワークがホラーすぎる。
    音楽が不気味すぎる。
    動きがゾンビっぽい(笑)
    こえーよ!
    やりすぎだぜ、スタッフ!

    ■アイキャッチ
    そのセリフの次に、生アルですかぁ!!!
    うわぁ!!!!

    ■カット多し
    そんでその墓あばきのシーンで色々とカットされた感じ・・・
    エドの定義とか、全部まるごと!!
    思い切ったことするなぁ。

    でも、最近エピソードカットがそんなに違和感感じなくなりました。
    話のスピードも、自然に感じます。
    本当にどうしたんだ。
    面白すぎるぞ、鋼アニメ2!!

    ■オレが戻すって言ったら戻す
    うわーーーーー!!!すっげーーーー!!
    すっげーーーーおにいちゃーん!!
    ウィンリィ惚れる複線ですね。そうですね。
    ニヤニヤ。

    ■誰の魂も傷つけていなかった
    おおおー。このあたり、すっげー短縮されてる。
    でも、わかりやすかったと思う。
    色々排除しまくったおかげで、もっともシンプルな理論だけが残った。
    この取捨選択は、上出来だと思う。


    ■師匠の言葉
    「何かが足りなかったのではなく、そもそも出来ない事」

    おおおおおーーーー!!
    このセリフはすごくいいかもしれない。
    すげーわかりやすいです。

    等価交換という言葉は、逆に捕らえると等価を払えば、何でも手に入るになり得るよね。
    でも、そうじゃないのだ。

    等価が存在しないことだってあるだろうし、そもそも出来ない事もある。
    鋼の描く等価交換は、そういうことだったんだ。

    エドとアルの会話から、階段のシーンまで、スタッフはわかりやすいように、こねてこねてこねまくったんだと思います。
    がんばりました!

    ■階段の会話
    あー。うん、よかっ、た?
    どうなんだろう、あとちょっとのところで、惜しい気もした。

    まず、釘宮オンステージなところがちょっと気になった。
    や、マンガもそうなんだけどね。
    もちろん、釘宮はよかったんだが、エドがちょっとほうけすぎじゃないかと。
    エドが階段を下りる時の表情、もっとなんとかならなかったか?
    一番気になったのが「もう一人の夜はいやだ」と聞いたときのエド。

    ほうけすぎだろう・・・!!
    もっと味のある表情をするか、一言声をかけるか、なにかあるべきだろう。
    「オレも笑った顔が見たい」と。そうじゃなくても、反応を示すべきだ。

    エドの遺跡での一人語りといい、アニメ2スタッフは自分語りのシーンが苦手なのか?
    だいぶ面白いアニメ鋼2ですけど、まだまだ課題はありますなぁ。

    ■だが釘宮の演技がすごい
    釘宮オンステージは、長所でもあった。
    釘宮いい。よかった。
    私はもっと、今までたまったものを噴出すように言っているのだと思ってた。
    変な話、叫ぶように。
    でも、ずっと抑えた抑揚でしたね。
    それが逆に心の最奥が震えているようで、すごくよかったです。

    ■他の人が犠牲になるなら元に戻らなくても
    いいかなって。
    「うん」
    えっ?!
    エド、そこでうなずいちゃうの?!

    やーーーーー!!アニメ設定はそうだったのか!!
    今気づいた事実。
    どうりで、あのヒューズ家突入の時のあの兄さんの様子だ。
    アニメ設定には沿ってたってことか・・・

    うーん、私は断然マンガ設定のほうが好きだ!!

    ■背中
    あんなに大きかったっけ?


    ・・・いや、あんまり大きそうには見えないZE!(作画的に)
    ここはもっとハッタリを聞かせてほしかった。
    おしぃいいい!!!

    ■おし、い。
    総評。実に惜しい。何かがひとつだけ足りない。
    なんかむずむずした。
    それでも、アップルパイの頃からは、とても成長したと思う。

    だって、たとえ今回は「おしぃ!」になっても次回を素直に期待できる。
    そう思えることが、最近のアニメクオリティの高さの証明です!

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