スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

  • 2017 . 05 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 2017 . 07
  • 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    http://crosswalk.blog62.fc2.com/?overture" target="_new|編集

    シグナルPの超名曲、「リンリンシグナル(下田麻美版)」を聞きながら帰宅。
    なんだかフイに、無事に旅を終え、普通のバカップルやってる3年後のエドウィンに置き換わった。

    ち ょ う も え た !

    リンリンシグナル
    http://www.youtube.com/watch?v=SWa3Wgu0G6Q


    歌詞一部抜粋

    俺の気持ちがわからないって
    おまえはいつも言うけれど
    素直な言葉を言ったって
    気持ち悪がるだけだろ?

    こんな性格の俺だけど
    おまえにはわかってるはず
    面と向かっては言えないけれど
    感謝している

    これは 恋のかけひき
    いじわるね そんな事ないだろ
    でもね 繋いだ手はなさない
    けっきょくは優しい

    好きだよと言ってあげるよ
    うっとうしいくらい言ってあげるよ
    本当にうっとうしそうだねw
    やめろと言われてもやめませんから


    な ん ぞ こ れ w w w(エドウィン的に)
    いや、本当はエドウィンじゃないんだけど、エドウィンじゃないんだけど(大事なことなので2回ry)、妄想がとまらない。
    道を歩きながらニヤニヤがとまらない。
    私の頭の中は、もう、お花畑なのかもしれません。

    シグナルPは、私の大好きPベスト5に入ります。
    ボーカロイドオンリーイベントでお会いしたことがあるのですが、とってもいい人でした。サイン入りCDは私の宝物です!ウヒ!
    オリジナルももちろんいいけれど、下田麻美(リンの中の人)が歌うリンリンシグナルは超絶すごい(いろんな意味で!)
    皆様、ぜひアルバムで聞いてみてね!

    鏡音リン・レン カバーアルバム「Prism」
    鏡音リン・レン カバーアルバム「Prism」



    ではアニメ感想いきます。



    アニメ19話 死なざるものの死 せっかくのきくねぇがもう、かぁ・・・
    展開速いなぁ。もう少し、きくねぇの声を聞いていたかった。

    ■大佐焦る
    マンガでもちょっと思ってたんだけど、もう少し早くから焦ったほうが自然。
    あの時点であれほど焦るのは遅すぎると思う。

    ■行ってくるね
    ちゃんと帰ってきてね
    約束する

    その約束が不安だけど、でも、約束せぜるを得ないのだ。

    ■アクション
    キターーー!!!
    すっげぇ、しかもボンズっぽい。
    待ってました、この動きをまっていました!!

    ■なんで出てきたんですか
    リザの怒り方が想像以上にパネェ!!!ワロタ。
    いや、ちょっと怒りすぎだろう。抑えて抑えて。

    ■曹長&忠犬に命令
    なんという夫婦っぷり。

    ■ホムクルとかありえん
    大佐の驚きっぷりがいい。
    知ってることと知らないことがあるって明確にしてるところが鋼らしいよね。
    彼らは強いけど最強じゃない。できる範囲で物知なだけで、知らないことがたくさんある。
    こういう普通ぽいところがいいなぁ。好きだ。

    ■緊迫
    音楽っ!音楽が緊迫してていいっ!!

    ■ソラリス
    ボインボイン。
    こらっ、日5ですから・・!!!
    ちみっこ男子興奮。(笑)

    大スキッスボインも、そりゃ、やまびこするわ・・・
    そして、そんな少尉に冷静に「何かしゃべったか」って対応する大佐にテラワロス。

    ■何もしゃべらなかったわ、このオトコ。
    のとこの表情変化がすごくいいんだわ。これ神作画。
    「罠かけたんだけどねぇ。ダメだったわ。ほんと、しょうがない、ひ・と。」

    し ょ う が な い ひ と

    って、苦笑交じりの声が聞こえてきそう。

    恋人って言うからには、何度も逢瀬を重ねてるんだろう。
    ラストは、もしかしたら、それがちょっと楽しかったのかもしれないね。
    この後ラストは言う「感情もある」「親に対する愛情もある」に本当は付け加えたかった
    「恋人への愛情もある」、と。

    自分たちは「人間」だと彼女は言い放つ。
    そう言ってジャンをあおる。
    そこまでの・・・彼女の言葉を借りるなら・・・えげつなさを持ってる彼女が、
    多分一番ハボックをあおる言葉である「恋人への愛情もある」を言わなかったのがなぜか。
    きっと言えなかったんだ、言ったら実は自分も苦しめるからと妄想。
    え、なんで自分を苦しめるかって?・・・それが女心というものです。

    ジャンとの日々は、色欲の名を持つラストの、最後のよき思い出であった。
    そう考えると、このキャラの印象がぐっと深くなってこない?
    本当によい作画でした。

    ■人間よ
    しかしさぁ、ジャンはこの時まで、ホムクルの刺青を見たことないっていってるじゃない?

    そこで思うのだ。

    おま、ソラリスを押し倒さなかったのかーーーー!!!!


    ジャンがもう少しいわゆる「肉食男子」だったら、もっと物事が上手く行っていた気がするのだよ。
    ハボック少尉強く生きろ!(いろんな意味で)


    (10月11日、パーフェクトブック3を読んでの追記:
    すまん、この後日追記は反則だからやりたくなかったのだが、書かせてくれ。ホムクルは、私の思ってた以上に「人間」だった。
    なんてこったい。妄想は益々加速する。こうなった私は誰にも止められない。止めないでくれ!!
    ラストは、きっとジャンとの逢瀬が「楽しかった」のだ。えぇ、恋とは言わない。そこまでは言わない。
    でも、きっと、ちょっとだけ楽しかったのだ。
    ちょっとやさしくしただけで、コロリとひかっかるハボ。無邪気に健気に好意を寄せてくるハボ。
    「人間単純すぎるわ」なんて思いながら、その単純さがまぶしかったのだ。
    そして「でもおかしいわね。軍のことは、いつもはぐらかす」とも思った。意外にデキル男、ジャン・ハボック。
    ああ、ソラリスは、無邪気さと、意外にヘバらないたくましさに、不思議と惹かれた。
    それは恋とは言わない。でも、きっとソラリスとしての時間は、それなりに楽しい時間だったに違いない。
    おおおー切ないーーーー!!・・・と、以下延々切ない恋物語が頭の中で構築されているのだが、それはさすがに割愛で。)


    ■逃げる二人
    ワロタ。
    シリアスとギャグの具合が、アニメ1よりいい。
    普通に笑える。
    監督違うとこうも違うものなんだねぇ。

    ■気をつけろって言ったのに
    再生能力すげぇ!!

    ■石からホムクル再生
    すげぇ!!!!
    作画すげぇええ!!
    演出すげぇええ!!!
    演技すげぇえ!!
    大興奮ですっ!
    これは面白いよ!!
    すっげぇ面白かった!!

    って、私「すげぇ」した言ってないな。
    なんというボキャブラリーの少なさ(今更)


    ■リザ「きさまぁ!!」
    ああ、演技はいい。
    だが、画面の演出がおしぃいいいい!!!
    打ち続けるシーン。
    せっかく声優が「ぎゃぁああ!!!」って今までのリザさんからは考えられない取り乱し方をしてるんだから、カメラワークも迫力出した動きすればいいのに!!
    さっきのラストde石から再生技術はどこへ行った!!

    ■その時アルは
    で、普段冷静でやさしいリザおねいさんが(おばさん言ったらコロス)、あんな風に取り乱すのをアルはずっと近くで見てたじゃない?
    大人が取り乱すと子どもって成す術がないよね。思わずたたずんじゃうよね。
    ・・・このアニメの作画は、たたずみすぎだと思ったが。(もうちょっと・・・こう・・・動きがあっても・・・)

    アルはどんな心境だったのだろう。
    大人の見ちゃいけない一面を見てしまった、アル的にはどきどきしたんじゃないかと思う。

    同時に、今あきらめている彼女を守らなきゃって思ったんだよね。
    アルの作画が美麗ぎる。
    作画に、愛を感じた。

    ■VSラスト編
    大佐がかっこよすぎる。
    いつもの大福っぷりはどうした。
    震えた。
    アニメ1の最終話、伝説の大総統復活作画をも髣髴とさせた。

    そして絶叫と爆発がやむ。
    ピタリと止まるラスト(このラストが美人過ぎる)と、大佐。


    すご、かった・・・
    感服であります。何も言うことがない。

    (だからこういう時の私は「すごい」しか言葉を知らない。ごめんなさい!)

    ■お帰り
    から、一転「もげたーーーー!!」ワロタ。

    ■バリーの死
    私あれ、バリー(肉体)が魂に会えたことがうれしくて愛しくて、触ってしまったのかと思ってた。
    例えば、親が、子どもの頭をなでるような感じ。
    その思いとは裏腹に、触ったことで傷ついて、それが原因でお亡くなりになったのだと。
    (なんか・・・それはそれで・・・深いな・・・)

    したら、りほさんのところの考察で、
    「魂を、その定着させている錬成陣から解き放って、やっと手に入るって喚起してたんだ。
    66の魂はあの肉体に戻り、ただの人の魂が入ったただの肉体ではもう身体が耐えられなかった。」
    ってあって、な、なるほどすぎる・・・!!と思った。
    慌ててアニメ見た。コマ送りで見た。ほんとだ・・・戻っとる・・・
    マンガも見た。こっちは笑ってる。静かに笑ってるんだ。

    魂と肉体の関係って、美しいほど荘厳なものだと思った。

    ■ホーエンハイム
    1クールOPの主役を持っていったくせに、今回登場!
    次回楽しみ!

    ■総評
    テラ面白かった。
    上記と同じくりほさんのところで、

    「気づいてるかな。
    最近、尺が足りてないとか間が足りなくなんて感想をあまり聞かなくなったよねぇ。
    でも、1話あたりでこなしている話数は今までとそうそう変わらないんだよ。」

    とあって、言われて初めて気づきました。確かに1話あたりの話数あんまり変わってない気がする。
    なのに超自然すぎる。作画もきれいだし、演技もいいし。
    ちなみに、最近は前ほどカメラワークも気にならなくなってきました。
    (今も若干ありますけど!今回のリザ取り乱しシーンとか!)

    入江監督やれば超できる子。信じてた!(今更だな。しかも、ゴメン今だから言うけど、信じてたってのも嘘です!)

    この19話は、アニメ2の屈指の名作になりえるだろう。
    すばらしかったです。ごちそうさまでした。

    今回色々と無断引用させていただいたりほさんの考察&感想は、こちらです。いつも勝手にすみません。

    http://crosswalk.blog62.fc2.com/blog-entry-1078.html|編集

    トラックバック

    http://crosswalk.blog62.fc2.com/tb.php/1078-0e06a882
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

     | ホーム | 

    FC2Ad

    スクエニメンバーズ

    カテゴリー

    最近の記事

    過去ログ

    ブログ内検索

    ***

    読んだ本

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。