スクエニと鋼の錬金術師と荒川弘・初音ミク!

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    もちろんガンガンも読んでます。
    今月、すごかったですねぇ・・・

    リンは甘いと思う。「覚悟が足りなかった」と本人も少し自覚していたけど、まだまだだ。
    不老不死の力を手に入れるということがどういうことか。
    人ひとりやふたりの命が犠牲になることなど、余裕で想定できる。
    が、それでも捨てゆけない・・・取り乱してしまう・・・彼だからこそ、この勝負は彼に勝機があると私は思う。

    マンガはまたのちのちということで、アニメ感想いきます!

    アニメ17話 冷徹な焔


    ■ロス少尉尋問
    ロスさんはその時刻両親と一緒にいたのよね。
    マンガの感想でも書いたけれど、これ、本当に優しい荒川さんのトリックだなぁ、と。
    結局ロスは殺人犯とされ、後日誰にも告げず脱出します。
    「両親にだけは伝えておくか?」というアームストロングの誘いも受けず。
    でも、今回一番嘆き悲しんでいるであろう両親は誰よりも真実を知っているのよね「娘は無実である」と。

    絶望の中でも希望を必ず残してくれる、本当に優しい荒川マジック。 ■手首の番号札
    ニヤニヤしてしまいます。ニヤニヤ
    エンビの計画はなかなかいい線いってたと思うだけどな。ちょっとツメが甘いところが、エンビのよさなのかもしれん。

    ■ハードな旅してんのね
    キタコレ!!

    ■思い出すのは「泣かないで」
    思い出すのは、泣かないで、というセリフ。
    そこかぁ、と思った。
    エドは思うんだ「旅を続けることで、また誰かを泣かせるかもしれない」と。
    エドが気にかけるのは、そこなんだ。

    まぁ、誰かなんて、70%がウィンリィのことなんですけどね!

    そうして「今度会うときはうれし泣き」につながるわけです。
    思えば、これの伏線だったのよねぇ。気づかなかった。いいですね!

    ■アルをなでるウィンリィの手
    エロ・・・じゃなくて、やさしいなぁ。うん。
    映像ならではの表現でした。

    一連のシーンはよかったと思います。
    ウィンリィの作画が特にめんこかった。絵、しぐさ共に。

    ■と、ここでフォネティック
    ちょっと笑いました。
    しかしファルマンはかわいそうだなぁ。

    ■新聞の文字
    解読してる人がいるだろうなぁと思ったら、やっぱりたくさんいました。
    熱心な鋼ファンに敬礼ッ!

    ■物語が動き出す
    ここの音楽がいいね。
    今までで音楽何曲くらいでてきたかなぁ。
    サントラが楽しみです。

    ■バリーさんとリン
    ここで会えたのは、すごく運命的。運命ってあるんだなっと。

    ■ロス少尉決断
    ちょっとギャグチックすぎじゃないだろうか・・・
    スポットライトはさすがに・・・あと、声が幼すぎるのもネックかなぁ。

    ■ロス少尉無言で逃げる
    エドの元から逃げるわけです。
    なんか一言ほしかったのです。
    エドに対して何か無責任感が漂う。
    声の影響もあるのだろうか。
    アニメのロス少尉は、少し子どもっぽい気がします。
    うーん、将来が心配。

    ■もやっせー!
    いきなりきますか。

    ■やぁ、鋼の。
    ここの演技がいいね。冷徹って感じがよくでてる。

    ■どういうことですか?!
    「それだけってっ!」
    アルがあんなに怒鳴るって珍しいよね。

    ■嘘をついていたことはあやまろう
    なかった・・・このセリフ好きだったのになぁ。
    徹底して「冷徹」なところを描いてますね。
    ・・・これ、諸刃の剣じゃないのか? 
    今までの描写も重ね合わせていくと、大佐ただのヤなヤツになっちゃうと思うよ。

    ■ロス少尉を脱獄させたのはお前では?
    ダグラスさんいいとこついてるなぁ。この人って普通の人だよね?
    ホムクル一派ではなく。
    きっと仕事のデキる人なんだと思う。ロス少尉のことも、命令だから行動しているだけで。
    これからもお仕事がんばってほしいです。

    ■その会話を聞いていたエド
    これが面白いオリジナルシーンだよ。
    ダグラスとの会話を聞いていたエド。
    マスタングを恨み、蔑む目。

    エドはダグラスの言うことを半ば信じているのよね。
    だから余計にマスタングという人間に怒りが増してるわけだ。

    それに対してマスタングのあの冷めた答えも、エド的には怒りの増幅スイッチ。
    エドはおとなしくちょこんと座っているけど、心の中は、燃えすぎてどす黒くさえなっているものが渦巻いていたと思う。
    目の作画がそれを語っていた。よかった。

    ■ヘドが出るね
    エドの怒り、不信感、絶望から、ノンストップでいきます。
    怒涛の展開もエドの心情を暗示してる。

    大佐は、敵討ちをした。そのためには手段を選ばない。
    「冷徹な焔」そのもの。
    どんどんあおる。あおりまくる。
    そして、視聴者の心情をエドとシンクロさせておいて・・・


    ・・・ニヤニヤ(こらえきれない期待)

    ■というわけでめでたしめでたし
    ツメが甘いんじゃない?

    ほんとうにな!!
    よくやっているようで、どこか抜けてて、残酷なようで、ひょうきんで。
    あー、ばーろーwwwの声質がエンビには本当によく合ってると思いますっ!

    ■大佐の執務室
    大佐の前に並んでるその他大勢の机の右斜め前の扉側の机の人になりたい。
    (ボウズさんの向かいの人の席)

    大佐の仕事ッぷりが少し遠めに傍観できて最高だと思うの。

    ■リザさん演技
    してると思うと、萌える。
    扉「バタンッ」とか。あのクールなリザさんが、演技してると思うと萌える!!

    ■ファルマン
    本当に不憫だ。(何度言うか)
    ところで、大佐がこのファルマンを気遣う描写がひとっつもないのが、なんというか・・・

    ■エリザベス
    だから、リザさんがこの演技をしてると思うと、超萌える。(何度言うか)

    ■アームストロングの何にも言わせない術
    誰にも何も言わせない、この役は彼にしかできないな。笑。
    しかし「命令」だったのか、あれ!
    少佐はマスタン組みとはちょっと違って、自分個人の意思で動いてる感じがする。
    だからマスタン組にはできないことができるのだと思ってた。

    マンガでもアームストロング少佐が連れて行くけど、あれはマスタングに手引きされたから乗ってみた、とかだと思ってたよ。
    「命令」ってニュアンスはなんかちょっと違うなー。

    ■バリーを逃がす
    だから、結構ホムクル3人組は地味に動いて、失敗も続いていますよねー。
    この感じが愛しいです。

    ■総評
    マンガでも大佐は殺したかのかどうかで大もめしましたなぁ。
    マンガの複線がわざと論議をかもし出す風に張られていて、荒川さんもニヤニヤしたに違いありません。
    マンガは「真実はどっちだ?!」というところに重点がおかれていたと思います。
    淡々と「起こった事」を描いて、そこらじゅうに伏線を置いて・・・(新聞の火事記事とか)
    事実を並べていって、さぁどうだ。と。スペンスのような謎解きの面白さを描いた。

    一転、アニメでは、大佐を徹底的に冷徹に描くことによって、エドの心情変化に重点を置いたと思う。
    謎解きの面白さを解くのではなく、エドの怒りを覆すことによって、このエピソードを面白くするつもりでは?
    主人公の心情にスポットを当てるってのは、対象年齢低くしたという試みからみると、正しい行為だと思う。
    だよねぇ、ちみっこは、新聞記事の表側なんか見ないもんね。(笑)

    今、何も知らないちみっこ視聴者は「大佐って怖いよぉ!!」ってなってる。
    そして次回で「うひょー!大佐かっこいい!!」ってなる(・・・という希望。そのままヘタレだったら、救えない)

    次回「あのクソ大佐ッ!」が生きてくるに違いない。
    はい、その時が楽しみです。

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